アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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うん、見た感想言いますと、、、何やってんの?って思いました。一葉も一葉で、なんであんなの持ってるの?


一葉「ヘルヴォル!」

キリト「と俺」

一葉「参ります!」

追記ー
おまけにさらにおまけが追加されました


藍、閉じこもったらしいよ

舞台はエレンスゲー

 

藍「よう〜抱っこ〜おんぶ〜ねぇ〜」

 

瑤「はいはい♪」

 

藍は瑤に抱きついていた

 

キリト「たまたま来たが、藍はいつも通りだな」

 

恋花「まーたやってる。瑤たら本当に面倒見がいいから」

 

一葉、恋花、キリトはその様子を見ていた

 

恋花「ああいう妖怪いたよね?妖怪子泣き爺だっけ?」

 

藍はそれを聞いた瞬間、部屋に閉じこもった

 

キリト「、、、え?」

 

瑤「ヘソ曲げて閉じこもっちゃった!」

 

恋花「おーい藍、出ておいでー」

 

キリト(あんたのせいでしょうが!)

 

まさしくその通りである

 

一葉「大丈夫です!お任せください!」

 

そう言って取り出したのは

 

キリト「は?女の子の、育て方?しかも、最新版、、、まさか」

 

一葉「こんな時のためにマニュアルを用意しました!」

 

恋花「それ違くない?」

 

キリト(俺の知ってる一葉さんは、もっとカッコよかったのに、今、全然カッコよくない)

 

※一葉は真面目です

 

千香瑠「藍ちゃーん!クッキー焼けましたよー!」

 

一葉(物で釣る作戦、流石千香瑠様!)

 

ドアは開いたが、藍はクッキーだけ持ってまた閉じこもった

 

キリト(、、、まじか)

 

千香瑠「美味しいー?」

 

藍『むぐむぐ、うん』

 

千香瑠「そう!良かったー!」

 

恋花「あんた甘やかすのも大概にしなさいよ」

 

キリト「うーん、、、藍!俺と一緒にー」

 

一葉(もしや、藍の好きなたい焼きを買いにいこうと?)

 

キリト「特訓しようぜ!」

 

全員「、、、、、」

 

瑤「藍は、そういうのじゃないから、、、!」

 

静かに瑤は怒っていた。マジギレ状態です

 

キリト「ごめんなさいごめんなさい許してください!!!

 

未だに一葉は本を読んでなんとかしようとしていた

 

今度は思春期女子のトリセツを読んでいた

 

キリト(藍って、思春期なの?)

 

一葉「うーんと、えーと、こういう時の対処法はー、、、?」

 

瑤「あっ!私似たようなお話知ってる!天照大御神の神話だっけ」

 

一葉「瑤様!その物語聞かせてください!」

 

瑤「いいよ。参考になるといいけど」

 

かくかくしかじか

 

キリト(それも、大丈夫なやつなのかな?)

 

一葉「えぇ!?人の前で舞を!?承知しました、、、相澤一葉」

 

キリト「え?ま、まさか、、、」

 

一葉「踊ります!!」

 

そして、踊った

 

一葉「藍〜出ておいで〜楽しいよ〜!」

 

創作ダンスを踊ったのだ

 

キリト「、、、まじか」

 

キリトが知っている一葉は消えかけていた

 

瑤「素直なとこ、本当に可愛い」

 

恋花「この子真面目だから、、、」

 

まだ藍は部屋から出なかった

 

キリト「ごほんっ、ヨホホイヨホホイヨホホイホイ」

 

と、キリトが、急に歌うよ〜♪(やめなさい)

 

キリト「そんな部屋に、閉じこもっては、楽しいこと、できないさー」

 

恋花「へ?、、、え?」

 

キリト「チェンジツーカイ!」

 

何かを回して、止めると

 

ツーカイザー!

 

どこからか音が鳴った

 

恋花「え!?どこから!?」

 

そして、音楽も始まった

 

ヘイ!

 

キリト「ははっ!」

 

ヘイヘイ!

 

腕を回し

 

ヘイ!

 

最後に一回転

 

ヘイヘイ!

 

キリト「ふっ!」

 

ヨーソロー!

 

、、、、、

 

キリト「だめか、、、なら、もっとツーカイにいくぜ!」

 

違う文字に見えそうに感じるのは気のせいだろうか?

 

キリト「スーパーチェンジツーカイ!」

 

カットー

 

 

 

 

 

なんやかんやあり、藍は部屋から出てくれました

 

藍「むー」

 

一葉「藍?急に閉じこもったりしたら、皆心配しちゃうよ」

 

藍「、、、ごめん」

 

一葉「気になることがあったら、言葉で気持ちを伝えようね」

 

藍「、、、うん」

 

一葉「恋花様もほどほどにお願いしますね」

 

一葉がそう言うと

 

恋花「はーい」

 

全然気持ちこもってなかった

 

キリト「また怒られますよ」

 

藍「むー!れんか!心がこもってないー!」

 

恋花「なによー!やるかー!」

 

2人の言い合いを見ると、恋花は楽しそうだった

 

千香瑠「まるで姉妹みたい。本当に仲良しなんだから♪」

 

瑤「さっきの一葉ダンス、一生懸命で可愛かったなぁー♡」

 

一葉「あれは忘れてくださいー!!///」

 

瑤「忘れない」

 

一葉「瑤様ー!!///」

 

キリト「えっと、俺は?」

 

お前のは、ちょっと色々危ないからノーコメント

 

 

 

 

To be continued

 

 

 

 

 

 

おまけー

 

藍が一葉に詫びのコーヒーを淹れたが

 

一葉「、、、、、」

 

キリト「?むぐっ、、、あっま!?」

 

流石のキリトも驚いていた

 

藍「おいしいー?」

 

キリト「、、、う、うん、美味しいよ〜、あ、あは、あはは(苦笑い)」

 

キリト(言えるか!また部屋に閉じこもったら嫌だし!)

 

あえて言わないのが優しいキリトである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにおまけー

 

キリト「えっと、ここは、こうして、、、うーん、この歌詞で合わせるためには、、、」

 

何か、曲を作っているそうだ

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
一体どんな甘いコーヒーなんでしょうね?砂糖何個分でしょうね?コーヒーで砂糖入れるキャラって、、、あの人しか、しらないな?某バンドの薔薇のボーカルの人
ダンスということで、何故ツーカイザーを入れたんだろう?
では!また次回!!
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