アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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このタイトル、やばそうな気がするけどグロ系じゃないです。いや、でも、誰もが倒れるような話だったなあ、、、。あ、あれ?なんか、目の前が真っ白にー

叶星「グラン・エプレ」

キリト「巻き込まれた俺」

叶星「出撃よ!」




ごはぁ!!(血を吐く音)

ある日の神庭女子藝術高校ー

 

叶星「いたっ!トゲが刺さってしまったわ、、、」

 

花の、、、手入れ?(何をやってるかが分からねえ!)をしていた叶星と高嶺

 

高嶺「まぁ、貸してごらんなさい」

 

刺された指を掴むと

 

高嶺「ハムッ」

 

指を、食べた

 

叶星「っ!!」

 

キリト「朝からお邪魔しまー、、、」

 

それを見てしまったキリトは

 

キリト「、、、じゃあ!別の機会にー!」

 

とその場から去ろうとしたが、高嶺に止められた

 

高嶺「ちょうどいいわ。キリトもやってみないかしら?」

 

キリト「?」

 

高嶺「叶星の指、食べてみない?」

 

キリト「、、、、、」

 

思考が止まり、フリーズしたキリト。数秒経って

 

キリト「はああああ!!!???」

 

叶星「た、高嶺ちゃん!///恥ずかしいわよ!!///」

 

高嶺「いいじゃない?さぁ、どうぞキリト」

 

そのまま指を差し出した

 

キリト「やめときますから!高嶺様やめたくださーい!!」

 

叶星「うぅ///」

 

それを見ていたのは

 

 

 

紅巴「はぁぁぁぁぁーー!!」

 

やはり紅巴だった

 

出ている鼻血の量は、人が死ぬほどぐらい出かけている

 

紅巴「なんですかこのシチュエーション朝からこんなの刺激的なのを摂取して大丈夫でしょうか!ああ、ぶつぶつぶつぶつー」

 

灯莉「あ、またとっきーぶつぶつ言ってる」

 

姫歌「いつもの覗き見?全く、、、」

 

グラン・エプレ一年生3人が揃った

 

姫歌「同じレギオンのメンバーなんだから、堂々と話し掛けなさいよね?」

 

そう言いながら紅巴の鼻血を拭いていた

 

紅巴「そ、そんな大それた事、、、土岐には早過ぎます!」

 

 

 

 

一方3人はー

 

叶星「ほ、本当に、やるの、、、?///」

 

キリト「お、俺だってやりたくは、ないですよ、でも、、、」

 

高嶺「ふふふ」

 

キリト「高嶺様の圧が怖いんですよ!!」

 

何故かキリトもやらされることになっていた

 

キリト(誰か助けてぇぇぇぇ!!!!)

 

灯莉「ねぇねぇ、何してるの?」

 

タイミング良く灯莉がやってきた

 

キリト(ありがとう灯莉!!お礼にめっちゃブックを見せるよ!!)

 

高嶺「あら、灯莉さん」

 

灯莉「たかにゃん先輩、どうして叶星先輩の指食べてるの?」

 

 

 

 

紅巴「あ、灯莉さん!?」

 

姫歌「あの子何時の間に、、、?」

 

 

 

 

灯莉「美味しいから食べてるの!?」

 

高嶺「フフッ、そうね、とっても美味しいわ。ペロン♪」

 

叶星「もう高嶺ちゃんったら、、、」

 

すると灯莉が

 

灯莉「いいなー!僕も食べてみたーい!」

 

高嶺「ダーメ、私専用なの。ごめんなさいね。後は、そこのキリト専用でも」

 

キリト「違いますから!?叶星様?何ちょっと嬉しそうな顔をしているのですかね?」

 

何故から少し嬉しそうな表情をする叶星

 

 

 

そんなやり取りを、紅巴と姫歌が顔を赤くしながら見てる

 

紅巴「鼻血が止まりません!!」

 

誰か助けてあげて

 

姫歌「た、確かに堂々とは行き辛いかも、、、ってかあの子よく2人の世界に入って行けるわね、、、」

 

 

 

 

高嶺「その代わりキャンディーをあげましょう」

 

髪の毛から何故かキャンディーを出した

 

灯莉「わー!ありがとう先輩ー!」

 

キリト(本当にどこから出したんだ?)

 

高嶺「そこのお2人さんもお1ついかが?」

 

隠れている2人を見て言った

 

 

紅巴 姫歌「ヒィッ!?」

 

 

灯莉「おーい!土岐ー!定盛ー!美味しいよー!」

 

 

 

 

2人も高嶺からキャンディーを貰った

 

紅巴「あの、、、こそこそと覗いたりしてごめんなさい、、、!」

 

姫歌「お邪魔したら失礼かなーって思っちゃってつい、、、」

 

叶星「ううん。私こそ気付かないでごめんなさいね、、、皆が近くに居たのに、、、」

 

高嶺「あら?全く気付かなかったの?知ってて見せ付けてるのかと思ったわ」

 

キリト「高嶺様、、、」

 

キリトも何故か貰った

 

紅巴「プハッ!!」

 

そして紅巴はいつものように鼻血が噴射して倒れた

 

姫歌「、、、、、」

 

姫歌が隙を見せていると

 

灯莉「あーーーーん!」

 

手を思いっきり噛んだ

 

姫歌「ギィッ!?何するのよ!!!」

 

叶星「賑やかで楽しいわねぇ〜」

 

高嶺「えぇ。本当に」

 

キリト「、、、これ、本当に毎日こんな感じなのか?」

 

Too be continued

 

 

 

 

おまけー

 

紅巴「うぅ〜、、、」

 

またあの2人が紅巴に鼻血出させるようなことをした

 

キリト「ぐああああ!!めっちゃ命無くなるんだがー!?」

 

神聖術で命を移動させる術を使っているが、鼻血の量が多いのか、死にかけていた

 

キリト「、、、あとは、、、頼んだ、、、ガクッ、、、」

 

 

 

 

 

 

さらにおまけー

 

キリト「起立!気をつけ!礼!ペコッ!着、席!」

 

謎の歌を歌っていた

 

キリト「いいなこれ、歌詞に入れようとー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
あの話を見て、尊いと思った人いると思います。えぇ、アサルトリリィで初めて尊いという感情を感じれました。ありがとうございます
いやー、ダメだよあの2人を一緒にさせちゃw
では!また次回!!
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