アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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ふるーつの話の感想。それは、何故それをやったら成功すると思った!?他のみんなも、止めてあげて、、、
それと、クレーンゲームにあったウマ娘のTシャツ2種類を1100円で取れました。300円で最初取れたのに、次はめっちゃ500円越えてしまった、、、。でも、半袖だからこの時期で着ることがないから、どうしよう(売る気はあんまりないけど)


新たな作戦!成功する確率は、、、

一柳隊控室ー

 

梨璃「お姉様!良い事思い付きました!」

 

作戦内容は、これだ

 

夢結「着ぐるみになりすましてヒュージに接近、、、!?相手の気が緩んだタイミングで一瞬に奇襲攻撃、、、ですって!?本気なのかしら!?」

 

梨璃「はい!本気です!!」

 

本当にヒュージの着ぐるみを着ていた

 

キリト「、、、なに、それ」

 

梨璃「二水ちゃんと一生懸命考えました!その名も、私ヒュージだよぉ〜囮作戦〜!」

 

梅「よく思い付いたなぁ」

 

梨璃「えへへ〜」

 

キリト「いやあの、皆ー」

 

楓「梨璃さぁ〜ん!神妙ですけど愛らしいですわぁ〜!」

 

神琳「写真撮りません?」

 

雨嘉「ゆ、ゆるキャラ、、、?」

 

全員キリトの話を聞こうとしなかった

 

鶴紗「良いのか、、、?夢結様、、、」

 

夢結「私は別に、、、リーダーが決めた事ですもの」

 

キリト「ちょっと梨璃に甘くないか、姉さん?」

 

梨璃「二水ちゃん力作!皆褒めてくれるし!お姉様も太鼓判です!」

 

二水「はい!ですよね!」

 

夢結「私は認めてないけど、、、」

 

キリト「勝利の法則が見えない、、、」

 

 

 

 

 

 

 

作戦開始

 

二水「梨璃さん!遂にヒュージ襲来です!作戦開始です!」

 

梨璃「ラジャー!」

 

歩いてヒュージに近づこうとしている

 

が、てちてちてちと可愛く歩くが速度がどんどん落ちてきた

 

梨璃「あのさ二水ちゃん、、、私、、、本当に大丈夫なのかな、、、?」

 

二水「はい!とっても可愛いと思います!」

 

キリト「この作戦、まさかそれを狙ってたのか?」

 

梨璃「えと、、、そうじゃなくて、、、」

 

と、その時、本物のヒュージが現れた

 

ヒュージ「ぴゅっぴゅぴゅ!!」

 

キリト(ん?)

 

しかし、何故かヒュージの鳴き声がおかしかった。だが、効果は効いているのか動きは止まっていた

 

梨璃「はっ!止まってる!皆さん!今です!」

 

と、ヒュージが両腕を伸ばして梨璃を捕まえた

 

梨璃「あ〜〜〜〜〜〜!!」

 

そのまま子供だと勘違いされて連れ攫われる

 

二水「あわわわわ!連れ攫われちゃいます〜〜〜〜〜!!」

 

ミリアム「止めろーーー!!そいつはお主の子じゃないぞーーーー!!」

 

 

 

 

 

 

それを見た夢結とキリトは

 

夢結「ルナティックトランサー!!」

 

キリト「エンハンスアーマメント!!」

 

急いで助けに行った

 

 

 

 

 

 

なんとかヒュージを倒し、梨璃を助けた

 

夢結「ぜー、ぜー、ぜー、、、」

 

キリト「あ、、、あぁ、、、」

 

色々あり疲れていた

 

夢結「全く!あなたって子は、、、!」

 

梨璃「ごめんなさーい!でも失敗は成功のもとと言いますし次こそ必ず!!」

 

夢結「そんな忌まわしい物を、一刻も早くお脱ぎなさい!また誘拐でもされたらたまったものではないわ!!」

 

キリト「同感だ!そんなの俺がぶった斬ってやるよ!!」

 

夢結は無理矢理脱がそうとし、キリトは夜空の剣を構えた

 

梨璃「ダメです!!!」

 

夢結「あなた!!二水さんとの作戦を何故そこまで拘るの!?私には言えない秘密!?」

 

梨璃「ふええぇぇ、、、だってだって!!この下、、、何も着てないので、、、」

 

キリト 夢結「、、、え?」

 

夢結「かぁぁぁ、、、」

 

キリト「、、、、、」

 

 

 

 

 

 

おまけー

 

キリト「それ、他のもあったんだ、、、」

 

ヒュージ2号、プロトタイプの3号、4号も作られていた

 

二水「いやぁー、えへへ」

 

キリト「俺がぶった斬る!!」

 

二水「せめてもうちょっと優しく扱ってくださいよー!?」

 

その後、本当にぶった斬ったのだった

 

 

 

 

 

 

 

さらにおまけー

 

キリト「、、、駄目だ、思いつかなくなってきた、、、」

 

音入れとリズムで悩み始めたキリトだった

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
あのヒュージ、ピュージに聞こえたような気がしたが、まさか、、、ね?そして、あとがきで何か言うネタが今無いから終わり!
では!また次回!!
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