関係ないですが、口の奥に奥歯とは違う歯が生えかけてきてるんですが、大丈夫なんでしょうかね?大丈夫じゃなかったらどうしよう涙
蓮からの依頼
キリトの部屋ー
キリト「うーん、、、このディケイドブック、違う場所に飛ばさせる力があるのか、別世界とかはどうなんだ?」
ディケイドからもらったブックを持って見ていた
キリト(そういえば、俺が住んでた世界って、今どうなってるんだろ?SAOは今、どんな感じなんだろうなー)
色々考えていると、端末から電話の音が鳴った
キリト「電話?はい、もしもし?」
とりあえず電話に出ると
蓮『久しぶりだな、キリト!』
キリト「蓮!元気かお前!」
結城蓮、キリトとは友人で、以前キリトの記憶が喪失した時、梨璃達に助かる方法を教えてくれて、さらにキリトと同じようにこの世界に来たのである
キリト「久しぶりだな本当に、今どこにいるんだ?」
蓮『ああ、、、えっと、それが、、、』
キリト「ん?」
なんか蓮が話しづらそうな感じになっていた
キリト「どうした?」
蓮『じ、実は、、、
別の世界にいるみたい、、、」
キリト「はああああ!!!???」
一柳隊控室ー
夢結「つまり、別世界にいるということね」
キリト「そうなんだよね、、、あいつ、どうやったらそんなところに行くんだよ、、、!」
鶴紗「普通、行けないからな。別世界なんて」
キリト「俺がいない時に魔法少女が別世界からやってきたというのを聞いたんだが?」
梨璃「よくあの時、いませんでしたよね、、、」
この言葉を聞いて察するに、その時キリトは別の任務でいなかったのだった
ミリアム「よく思い出したんじゃが、キリトと同じようなやつも別世界じゃったような」
キリト「、、、あれ?意外と、別世界の人、この世界に来てる気が、、、」
世の中はこういう時もある(別世界は無いけど)
楓「で、その友人の人を助けるために一柳隊全員で行くのですの?」
キリト「流石にそれは無理だと思う、そんなに行ったら、多分世界が崩壊する可能性もあるから」
梅「行けるとしても、数人かー。行けたら見てみたいけどなー、別世界ってどうなってるのかを」
二水「別世界に行ったことをリリィ新聞に書いてみたいですがー」
キリト「ああ?怒」
二水「やりませんやりません!!」
そんなのを記事に書かれたら嫌な事しか起きないと考えていた
神琳「それで、キリトさんはともかく、後は誰が一緒に行くかになりますね」
雨嘉(あれ、これ一緒に行けたら、いいことあるかな?)
いつか罰が下される時があると思う
雨嘉「あの、それだったら、私が行ってもいいかな?」
梅「おおー、絶対に行かなそうだと思ってたが」
鶴紗「意外だな、雨嘉」
キリト「まぁ、1人は確定して、それでも後1人はいたら助かるが」
神琳「それだったら、私も一緒に行きましょうか?」
キリト「神琳さんが?」
雨嘉が行くなら神琳も行こうとしていた
神琳(終わった時に、雨嘉さんとキリトさんをくっつけさせる機会をあげれるようにしなくては)
考えている神琳だった。というか、そんな時間はあるのだろうか
キリト「よし、じゃあこの2人と俺で蓮を助けに行こうか!」
雨嘉「うん、、、!」
神琳「えぇ!」
夢結「とりあえず、キリトは別世界でも無茶はしないようにね」
梨璃「それは言えてますね!絶対に、絶対にしちゃダメですからね!!」
キリト「わ、分かってるから、そんな言わないで、、、」
こうして、蓮救出作戦が実行された
どうやって別世界に行くかというと
キリト「というわけで、俺の部屋のドアから別世界に行こう」
神琳「ドア?」
キリト「前に、このブックを持ってドアを開けたら違う場所にいたんだ」
雨嘉「、、、それって、ハロウィンの時」
ちょっと代わりに雨嘉さん?今は嫉妬しないで、出番は作らせてあげるから!
キリト「こいつを起動させて、蓮のいる世界に行けたら」
神琳「でも、蓮さんがいる世界って、分かるんですか?」
、、、、、
キリト「あ、どうしよう」
雨嘉「作戦が終わっちゃうよ!」
キリト「と思っていたでしょうね?そこはこれで!」
取り出したのは、エックスソードマンブックだった
キリト「こいつは元々あいつが持っていて、さらに最光も持っている。こいつらでどうにか蓮がいる世界に行けたら!」
雨嘉「大丈夫かな、なんか、それでも成功する確率が低そう、、、」
キリト「確率なんか知るか!いくぞ!!」
雨嘉「いきなりやるの!?」
ディケイドのブックを取り出し、ドアノブに手をかけた
キリト「蓮のいる世界へ、、、出撃だーー!!!!!」
???
蓮「なんだよここ、マジで知らんところだ、、、って、ん?」
蓮が色んなところを歩いていると、あるものを見た
蓮「あれって、、、」
見えたのは、白いライダーが謎の怪物と戦っていた
蓮「てことは、、、
ここ仮面ライダーがいる世界かよ!!」
続く!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
急に予告無しでやってしまい申し訳ございません!ですが、たまにはこういうのが書きたくなってしまったんですよ、、、!後は、前書きに書いてある通りです。謝れ?だが私は謝らないキリッ
うわぁぁぁぁぁぁーーーー(何者かにやられた声)
で、では、また、次回、、、!