アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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蓮を救う旅が、今、始まり始まりー

一体大丈夫だろうか、、、(作者の不安)




全員と友達になる少女

ドアを開けると、百合ヶ丘の寮の廊下になっていなかった

 

キリト「ということは、ここを出ると?」

 

玄関らしきところに付き、外に出ると

 

 

 

 

キリト「すっげぇ、、、本当に違う世界だ、、、」

 

百合ヶ丘ではなく、色々な建物が立っていた

 

現在、キリトの部屋は、マンションと同化して、ちゃんとしたキッチンやお風呂もあった

 

雨嘉「わぁー、、、すごい」

 

神琳「本当に違う世界に来たのですね」

 

すると、オーロラが現れてキリトにかかった

 

キリト「ん?なんだこの、制服?なのか?」

 

いつもの制服ではなく、青色がメインの制服に変わった

 

神琳「どこの学院でしょうか?」

 

キリト「生徒手帳、、、あったあった」

 

取り出すと

 

『天の川高校1年生、桐谷キリト』

 

と書かれていた

 

キリト「天の川高校?なんじゃそりゃ?」

 

雨嘉「あの、何かもう一つ入っているの何?」

 

キリト「え?、、、これって」

 

ポケットに入っていたのは、謎のブランクのブックだった

 

キリト「なんでブックがあるんだ、それに、なんも書かれてない、、、」

 

神琳「とりあえず、その高校に行けば、蓮さんに会えるかもしれませんよ?」

 

キリト「ああ、そうすね。2人は留守番を頼んでいいかな」

 

雨嘉「え?一緒に行けないの?」

 

キリト「別世界に慣れてないだろ、変な奴に絡まれたら嫌だし」

 

神琳「なるほど、分かりました。そちらも気を付けてください」

 

キリト「じゃ、行ってくるか!」

 

天の川高校に向かってキリトは走って行ったのだった

 

雨嘉(なんで私達は、変わらないの、、、)

 

神琳「この隙に、部屋の中を見てましょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

天の川高校ー

 

キリト「おおー、これが天の川高校ねー。百合ヶ丘を見慣れたせいなのか、なんか、小さく感じる、、、。いやあれはしょうがないけど」

 

天の川高校に着いたが、蓮の姿は無かった

 

キリト「ここじゃないのか?まさか、生徒の中に紛れ込まれてる?てか、あいつ今、高校生か?」

 

時間軸が違うと勘違いしたのか、何故か高校生扱いにしないキリト。言っておくが蓮もまだ高校1年だからな

 

先生「おい!どうしたんだ?」

 

キリト「え?あぁ、すみません、、、」

 

先生らしき人がキリトに声をかけて、そのまま学校の中に入っていった

 

キリト(てか俺、この世界だとどういう扱い?あのディケイドだと、確か普通に入ってたよな。不法侵入ではない、うん、そうだ)

 

男子「あ、おはよう!」

 

キリト「え?えっと、おはよう、、、?」

 

どうやら普通に生徒としての扱いだった

 

キリト「、、、ありなんだ」

 

すると、キリトの近くに

 

不良「お、そこのお前、ちょっと来いや」

 

キリト「は?」

 

不良「いいから来い!」

 

キリト「うおっ!?」

 

不良に絡まれ、連れてかれた

 

?「、、、、、」

 

ある1人の女子がそれを見て追いかけた

 

 

 

 

 

 

学校裏ー

 

キリト(まじかよ、本当の不良じゃん、しかも学校裏、、、あれやん。なんかやられるやつか!?ん?でも俺って、、、剣無くても)

 

不良「なぁ?金貸してくんねえかな?後で倍で返すからさぁ?」

 

キリト「カツアゲ、、、って、あれ、そういや財布持ってきてなかった、、、飯も無いのか、、、」

 

不良「はぁ?ねえのかよ!使えねえやつ、だな!!」

 

そのまま殴りかかったが

 

キリトはそれを右手で受け止めた

 

不良「なっ!?」

 

キリト「悪いな、こう見えてな、力はあるんだよ!!」

 

そして前に向かって押した

 

不良「ぐおっ!?チッ!この野郎!!」

 

キリト(まだ来るか!)

 

また来ると思いきや

 

 

?「こらぁぁぁぁぁ!!何やってるんだーー!!

 

 

大声で叫んだ

 

キリト(なっ、先生か、これは完全に誤解される可能性が、、、!)

 

不良「あ、あいつは!!」

 

2人の近くに走ってきて、姿が見えると

 

キリト「、、、ん?え?ちょ、、、は?」

 

 

 

 

なんと、一柳梨璃がスケバンのような格好でこの学校にいた

 

梨璃「喧嘩をするなんて、そんなことしないで仲良くなればいいだろ!」

 

不良「げっ!?一柳梨璃!?」

 

キリト「嘘だろ!?」

 

梨璃「ほら!2人はそのまま友達になる!」

 

キリトと不良の手がそのまま梨璃によって、握手するような形になった

 

不良「はぁ、こりゃ、一柳梨璃に負けたな。だが、こんな俺でも友達、か」

 

キリト「友達、、、なんか、こうやって仲良くなるって、いいな」

 

不良「こうなったら不良はやめだ!さっきはすまなかったな」

 

キリト「いや、だが、いい攻撃だった」

 

梨璃「よし!なら、私も友達にっと!」

 

梨璃は2人の手を握り、握手した

 

そしてそのまま動かし、友達の証をした

 

キリト(これって)

 

不良「さて、これからのことを考えるか。まずは、色々謝んないとな」

 

不良は歩いて裏から出ていった

 

キリト「えっと、なんか、ありがとう?」

 

梨璃「お礼なんていいよ、これでこの学校の全員と友達まで道が進んだ!」

 

キリト「学校の全員と、友達?」

 

梨璃「うーんと、ここじゃなんだし、とりあえずついてこーい!」

 

キリト「うおっ!?って、また引っ張られるのかよ!!」

 

手を握られ引っ張られ、どこかに向かっていった

 

?「、、、友達」

 

 

 

 

 

 

 

 

梨璃「どこがいいかなー、やっぱり青春感じる屋上とか?」

 

キリト「まさか、ノープランとか、、、」

 

梨璃「あんまり考えてなかったや!」

 

キリト「それがノープランだって!!」

 

引っ張られて学校の中に入るその時

 

男子「うわぁーー!?ば、化け物だーー!!」

 

女子「きゃーーー!!!!」

 

キリト 梨璃「!!」

 

叫び声が聞こえ、2人はその場所に向かった

 

 

 

 

 

グラウンドに謎の怪人がいた

 

キリト「あれって!」

 

梨璃「くっ、、、!」

 

男子「お、おい!2人も早く逃げろ!!」

 

キリト「あ、そういえば、俺はこんな力があったんだったな」

 

笑いながら怪人に近づいていった

 

キリト「俺は剣士、キリトだ!!」

 

夜空の剣を取り出し、怪人に向かって振り下げた

 

男子「えぇ!?け、剣!?」

 

梨璃「なにあれ?」

 

キリト「はぁ!!」

 

「!?」

 

攻撃を避け、その隙をついて斬っていった

 

キリト「そんじゃ、お片付けだ!」

 

ソードライバーを取り出し、腰に装着した

 

ブレイブドラゴン!

 

ブレイブドラゴンをドライバーにセットし、抜刀した

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身!!」

 

ブレイブドラゴン!!

 

仮面ライダーセイバーに変身した

 

梨璃「あ、あれって!」

 

男子「なんか、変わったぁぁぁぁ!?」

 

 

 

 

 

セイバー「おらぁ!!」

 

「っ!!」

 

怪人も剣を使って、攻撃を防いだ

 

セイバー「ようやく思い出した、、、こいつは、ゾディアーツだったけな!そんで、確か、フォーゼ1話に出たやつだったような?」

 

「!?」

 

セイバー「そんなのは、後でいいか!!」

 

烈火を振り上げて、宙に浮かせた

 

セイバー「これで終わりだ!」

 

烈火をドライバーに戻し、ボタンを2回押した

 

必殺読破!

 

ドラゴン!一冊撃!ファイヤー!

 

セイバー「はぁ!」

 

ジャンプし、ゾディアーツに向けてライダーキックをした

 

「ぐおおおお!!!!!」

 

そのまま命中し、爆発した

 

セイバー「よっと、、、あれ?人が出てくるんじゃなかったけ?」

 

梨璃「そのゾディアーツは使っている人がいないだけだよ」

 

セイバー「え?」

 

梨璃「つまり、、、なんだろう、なんていえばいいのかな?」

 

セイバー「えっと、ただの実験みたいなやつ?」

 

梨璃「そうそう!そんな感じなやつ!」

 

セイバー「本当かよ、、、」

 

そのまま変身解除した

 

キリト「で、なんでゾディアーツのことを知ってるんだ?」

 

梨璃「それはこっちも同じなんだけど、さっきのって、仮面ライダー?」

 

キリト「え!?」

 

仮面ライダーという言葉に驚きを隠せなかった

 

梨璃「私も、仮面ライダーなの!仮面ライダーフォーゼ、この天高の生徒と全員と友達になる女だよ!!」

 

人差し指を前に出してそう言った

 

梨璃「その証が、これ!」

 

フォーゼドライバーを取り出した

 

キリト(本気でフォーゼなのか、、、。どんな世界だよ本当に、、、)

 

 

 

 

 

???ー

 

?「あの人、一柳さんと、なんか話してる、、、」

 

謎の少女が、キリトと梨璃の姿を見ていた

 

?「友達、、、私には、そんなの、、、」

 

?「なら、そんなのを壊したくありませんかね?」

 

?「え?だ、誰?」

 

謎の男がスイッチを持って現れた

 

?「あなたには、これはふさわしいと思いますよ」

 

 

 

 

結梨さん?

 

 

 

 

 

結梨「、、、、、」

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
最初の世界は、まだ変身していませんが、仮面ライダーフォーゼの世界!え?何故フォーゼ?そして平成ライダー?そんなの、、、考えてやっていません!(おい)
まぁ、単に考えたのは、アサルトリリィのキャラ全員を変身させたいというのが出てしまいまして、別世界なら問題ないでしょうね!え?悪口言われる?そんなの覚悟してやってますからね!本当の悪口は嫌ですけどね!!泣
では!また次回!!

あ、ふるーつの話もちゃんと出しますので
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