アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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自分の誕生日兼桐谷キリトの誕生日!書いてる日は、なんと誕生日前日に書いています。アホです!クオリティが圧倒的に低いかもしれんけど、この作品はそういうのもOK!(読んでる人を考えろよ)


誕生日特別編 今日は色々と甘えてみよう?

スタジオー

 

誕生日おめでとうございます!

 

キリト「あ、ありがとう、、、///」

 

今日はキリトの誕生日。皆にお祝いしてもらった

 

梨璃「今日は私達にどんどん甘えてもいいですか!」

 

キリト「え、お、おう」

 

今年は甘えてもよいと言われて困惑した

 

果たして大丈夫なのか、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

控室ー

 

キリト「、、、、、」

 

控室に妙に豪華な椅子があり、そこにキリトが座っていた

 

横に夜空の剣と青薔薇の剣が立たせることが出来るという謎の構造

 

キリト「これ、誰が考えた?」

 

梅「おう!」

 

手を挙げたのは梅

 

キリト「なんすかこの椅子?」

 

梅「いやー誕生日の主役らしくこういうのもありだなって思って」

 

キリト「じゃあ次誕生日の人もこれに座るように」

 

一柳隊に謎の条約が生まれてしまった

 

楓「ということで、紅茶をどうぞ」

 

キリト「お、おう」

 

楓から紅茶を貰って戸惑った

 

キリト「ま、まさか、楓さんから紅茶貰うなんて、、、」

 

楓「私だって誕生日はちゃんと祝いますわ。その印として最高級の紅茶を淹れましたわ」

 

キリト「へぇー、いただきます」

 

紅茶を飲もうとした時、カメラのシャッター音が聞こえた

 

キリト「、、、ん?」

 

二水「あ、気にせずどうぞ〜」

 

犯人は、皆さんお分かり二川二水です

 

キリト「勝手に撮るなー!!」

 

二水「ごめんなさーい!!」

 

久しぶりにキリトに怒られた二水だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジオー

 

キリト「で、今度はヘルヴォルが来て、俺はまたこの椅子に座らされ、何をしたいんだ?」

 

あの椅子をわざわざ持ってこされた

 

一葉「一年に一回のお祝い事です。一緒に戦った仲間としてやるのは当然です!何でもやります!」

 

胸張って一葉はそう言ったが、キリトはあることを思いついた

 

キリト「じゃあ踊って」

 

一葉「、、、え?」

 

藍以外「あっ」

 

藍「一葉のダンスまた見たい〜」

 

読んでる人は覚えているでしょうか?相澤一葉はダンスを踊ったことがあると

 

一葉にとって(多分)トラウマのダンスをやってほしいと。しかも自分から何でもやると言ったので逃げれない

 

一葉「、、、くっ、キリトさんが、見たいと、言うなら!」

 

恋花「え?本気でやる気?」

 

そして、踊り始めた

 

一葉「き、キリトさ〜んお誕生日〜おめでとうございます〜♪」

 

あの時やったダンスをやり始めた

 

千香瑠「、、、ふ、ふふっ、笑ってはいけない、のにw」

 

瑤「一葉、可愛い」

 

キリト「っ、ふ、いや、笑っちゃだめだ、せっかく全力でやってるのにw」

 

もう笑っているけどね

 

一葉「、、、、、」

 

終わると一葉は動かなくなったが

 

一葉「!」

 

流水を自分のお腹に向けた

 

キリト「ちょっ!?」

 

一葉「相澤一葉!逝きます!!」

 

キリト「ストーーーーーーップ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神庭女子ー

 

キリト「ぜぇ、はぁ、な、なんで、神庭女子に来て、またこの椅子なんだ!」

 

キリトと椅子は運命共同体となってしまったこの日

 

高嶺「今日は私達に甘えてもいい日よ。何でもいいわよ、もちろん」

 

耳に近づき

 

高嶺「私と叶星、どっちでもいいのよ」

 

キリト「っ!?///」

 

叶星「ちょ!ちょっと!高嶺ちゃん!///」

 

あんな感じでさらに耳に近づいてそんなこと言われたら、そうなってしまう(?)

 

キリト「俺に何させようと!?///」

 

高嶺「あら、甘えていいということは、そういうこともありじゃないのかしら?」

 

キリト「なしです!というか勝手に違う方向に持ってこさせないでください!」

 

※この作品は健全です。そんなのが書けないから

 

灯莉「だったらーキリトの上に座っていいー?」

 

叶星「灯莉ちゃん!?」

 

キリト「え?まぁ、何もしないなら、いいけど」

 

灯莉「やったー!」

 

喜んですぐ、キリトの膝の上に座った

 

灯莉「えへへ〜ぎゅ〜」

 

キリト「お、おい、なんで抱きつくんだ!?」

 

灯莉「いいじゃんいいじゃんー!」

 

姫歌「抱き枕のように抱いてるわね、、、」

 

紅巴「でも、とても幸せそうな顔です」

 

思ってしまったが、もしかしてキリトと出会ってしまってからグラン・エプレって、変わったかな、、、?今更か

 

 

 

 

 

 

 

 

控室ー

 

結局百合ヶ丘に戻ってきたが

 

キリト「いてててててて!せ、背中!壊れる!!」

 

梨璃「私達を差し置いてー!」

 

雨嘉「これは、罰!」

 

2人がキリトのマッサージ、という名の罰を受けていた

 

キリト「いった!いってぇ!?あ!足はやばい!?」

 

夢結「、、、何故、私は足ツボをやっているのかしら」

 

キリト「姉さん!?いって!?待って!!つよいって!!」

 

これが誕生日プレゼントという名の拷問なのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
実はまだお酒は飲めない自分でございます。飲んでみようかと思うか思わないかと言いますと、飲みたくないです。酒を飲む話も何故か考えているのに。そうやると夢結様は中の人のようにお酒好きにしないといけないかな?
では!また次回!!
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