アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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これが始まりー


Last Bullet編
予兆


 

 

キリト「ぜあ!!」

 

キリトは沢山現れたヒュージを1人で戦っていた

 

キリト「それにしても、急に大量のヒュージがやって来たな!全く!迷惑だっちゅうの!!」

 

夜空の剣と青薔薇の剣の二刀流で戦っていても、数が多くとても困難な状態だった

 

キリト「しょうがねぇ、こいつを使うか」

 

キリトは剣を鞘に入れ、ソードライバーを取り出しそのまま腰に付けた

 

ブレイブドラゴン!

 

そしてブレイブドラゴンを取り出し、右端っこに入れ抜刀した

 

烈火抜刀!!

 

キリト「変身!」

 

ブレイブドラゴン!!

 

仮面ライダーセイバーに変身した

 

セイバー「一気に叩き込む!」

 

すぐに聖剣をドライバーに戻してボタンを押した

 

必殺読破!

 

そして抜刀した

 

烈火抜刀!ドラゴン一冊斬り!ファイヤー!!

 

セイバー「秘奥義!ホリゾンタル!せいいい!!!!」

 

炎が纏っている状態でソードスキル、ホリゾンタルを使い横薙ぎ払いをやり大量にいたヒュージを倒した

 

セイバー「ふぃー」

 

そのまま変身解除しようとした時

 

?「はあああ!!!」

 

セイバー「っ!?」

 

謎のリリィがCHARMでキリトに攻撃したが、なんとか聖剣で受け止めた

 

セイバー「な、なんだいきなり!」

 

?「あなたは一体何者ですか!私たちの敵なら倒します!」

 

セイバー「待ってくれ!俺は敵じゃー」

 

と言いかけたが力で押されキリトは後ろに下がってしまった

 

セイバー「聞き分けのないやつだな!だったらこいつを使うか!」

 

聖剣をドライバーに戻し、ドラゴニックナイトを取り出した

 

?「本?」

 

表紙をひらいた

 

ドデカい竜をド派手に乗りこなす、ド級の騎士のドラマチックバトル!

 

表紙を閉じ、ブレイブドラゴンを抜き右端っこに入れた

 

セイバー「はぁぁぁ、、、はあ!!」

 

そして聖剣を抜刀すると、表紙が開き、さらに広がった

 

烈火抜刀!!

 

すると本の中から赤い龍が現れ、キリトの周りを飛んでいた

 

Don`t miss it!(The knight appears.When you side,)ドメタリックアーマー!(you have no grief and the flame is bright.)ドハデニックブースター!(Ride on the dragon, fight.)ドハクリョックライダー!(Dragonic knight.)

 

 

ドラゴニックナイト!!

 

 

すなわちド強い!!

 

 

セイバーに銀色の鎧が装備され、左手にはドラゴンの顔が付いている武器があった

 

これが、仮面ライダーセイバードラゴニックナイト!

 

 

 

?「姿が変わった!?」

 

セイバー「来やがれ!リリィだろうがなんだろうが容赦はしない!!」

 

中のキリトは、ちょっとキレていて目の色は本気の金色だった。あの時みたいに敬語が無くなっている状態に近づいている

 

?「なら、はあ!!」

 

リリィがCHARMをキリトの体に当てたが、キリトはダメージを受けていなかった

 

セイバー「どうした!それが本気か!?」

 

?「くっ!なんていう防御、、、!」

 

セイバー「せい!!」

 

聖剣をリリィに向かって振り下ろした、がなんとかリリィは受け止めたがさっきよりも力が強かった

 

?「なっ、、、力も強い!!」

 

セイバー「これで、終わりだ!!」

 

ドライバーに聖剣を戻し、ドラゴニックナイトの表紙を押した

 

 

ドラゴニック必殺読破!!

 

 

そのまま抜刀した

 

 

烈火抜刀!!

 

 

ドラゴニック必殺斬り!!

 

 

セイバー「秘奥義!10連撃技、ノヴァ・アセンション!!

 

 

片手長剣10連撃技、「ノヴァ・アセンション」

 

 

片手長剣スキルの中の最高技を発動した

 

セイバー「ぜあああ!!!!」

 

最初の一撃をやろうとリリィの近くに行ったが

 

"ドン!!"

 

セイバー「!?」

 

誰かに撃たれ、変身解除された

 

キリト「ぐあっ!」

 

?「え!?ま、まさか、人!?」

 

夢結「何やっているのよ、キリト、、、」

 

なんと、夢結がキリトに向かって撃ったのだった

 

キリト「いてて、、、いや、何故かこの人に斬られかけてー」

 

?「申し訳ございませんでした!夢結様!」

 

いきなりリリィが謝った

 

夢結「一葉さん、もしかして変身しているキリトを敵だと勘違いしてたのね、まぁ私も分からなくはないわね」

 

キリト「ちょっと、それ俺の姿が化け物みたいな言い方だよねそれ!?」

 

一葉「あの!」

 

キリト「あ、すみません、、、」

 

一葉の言葉でキリトは言うのをやめた

 

一葉「本当に申し訳ございませんでした、私はエレンスゲ女学園一年、レギオン『ヘルヴォル』所属の相澤一葉と言います!」

 

キリト「俺は、桐谷キリト。こっちこそすまなかった、、、」

 

キリトと一葉は2人揃って頭を下げていた

 

キリト「えっと、キリトって呼んでくれ。相澤さん」

 

一葉「こちらも一葉と呼んでも大丈夫です」

 

夢結「仲直りが済んだのかしら?早いわね」

 

キリト「あ!姉さん!梨璃さんと一緒に向かったエリアのヒュージは!」

 

夢結「それなら、一葉さんともう1人のガーデンのリリィが手伝ってくれたわ。梨璃は今、疲労で倒れてしまったけれど」

 

キリト「良かったー、、、」

 

キリトは夢結の言葉を聞いて安心していた

 

キリト「って、いてて、撃たれたところ意外と痛い、、、」

 

夢結「あら、強くやりすぎたかしら?」

 

一葉「は、早く治療を!!」

 

キリト「あ、そうだな。システムコール、ジェネレートルミナスエレメント」

 

撃たれたところに当て、光が傷を治した

 

一葉「今のは?」

 

キリト「企業秘密で、結構俺の力はバラしちゃいけないの多いから」

 

夢結「遠くの遠征に行くことになったら人前でやる可能性もあるというのにね」

 

キリト「その時は隠れるさ!さて、そろそろ戻ろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

百合ヶ丘ー

 

キリト「zzz、、、」

 

一柳隊の控室の前で壁に寄りかかって寝ていた

 

?「あの〜」

 

キリト「zzz、、、うみゅ?」

 

?「ここに梨璃さんと夢結さんがいる部屋ですか?」

 

キリト「え?ああ、そうですけど、、、失礼ですが、どちら様ですか?」

 

キリトはそう聞くと答えた

 

叶星「すみません先に名前言ってなくて、私は神庭女子藝術学校二年、レギオン『グラン・エプレ』所属の今叶星と言います」

 

キリト「先輩でしたか、俺は桐谷キリトです。よろしくお願いします叶星様。そうだった、控室にいるので俺は寝てますから」

 

叶星「あれ?一葉ちゃんは?」

 

一葉「遅くなりました!申し訳ございません叶星様!」

 

キリト「れ、礼儀正しいな、、、」

 

叶星「大丈夫だよ一葉ちゃん、私もさっき来たばかりだから」

 

なんとか宥めることが出来た

 

キリト「ほんじゃ俺は失礼しますか、ちょっとこれからのことも考えなきゃいけないので」

 

一葉「あ、はい。また会えたらいいですね」

 

叶星「もっと話したかったな、、、」

 

キリト「会えたら長く話しましょう。互いに好きな物とか。じゃあ!」

 

キリトはそのまま自分の部屋に戻っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???ー

 

とある部屋、ある人物達は謎の本を研究していた

 

?「これが、呪いの本、、、」

 

?「素晴らしい物が手に入れましたね。誰を実験役にしましょうか?」

 

?「この呪いの本を使える力の持ち主、一つだけ候補がいるぞ」

 

?「ほう、誰だ?」

 

写真を出し、写っていたのはなんと、「セイバー」の姿だった。さらに変身解除されているところもあり、キリトの姿もあった

 

?「百合ヶ丘にいるらしい。この本自身を送れば、結果を見ることが出来る」

 

?「ふふふ、いい結果を残してくれよ、、、君は私たちの

 

 

 

 

 

 

道具だからね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリトの部屋ー

 

キリト「っ!?」

 

体が突然震えた

 

キリト(い、今のは、一体!?何か、嫌な予感がする、、、)

 

ソードライバーを見ながらそう思っていたキリトであった

 

 

 

 

今、キリトと一柳隊、さらに2つのレギオン、新たな戦いが始まる!

 

Last Bullet編、始動、、、

 

 

 

 

CM風広告ー

 

キリト「儚くも美しく戦う少女達と少年の物語、アサルトリリィ-最強の剣士- Last Bullet編始動!

 

 

黒の剣士と剣豪の力、合わさる時!!

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
遂に始動します!ラスバレ編!しかし、BOUQUET 編よりも書くのが遅くなりそうですが、2つのレギオン登場したら日常書いて、さらに面白くさせます(?)
まぁ、あの話は勘弁ですけどね、、、
では!また次回!!
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