セイバー「グルル、、、グアアアア!!!!」
プリミティブドラゴンに変身したキリト、しかし様子がおかしかった
恋花「なんか、やばいんじゃない?」
梅「おい、キリト大丈夫か?」
心配になって近づいたが
セイバー「グガアアア!!!」
すると、キリトは梅に向かって聖剣を振った
梅「うおっ!?」
鶴紗「梅先輩!」
千香瑠「あの人、仲間に向かって攻撃するなんて」
二水「キリトさんはそんな事をしませんよ!」
セイバー「グルル、、、ガアア!!」
キリトは特型ヒュージに向かって飛んだ
セイバー「グルアアア!!!」
そのまま特型ヒュージに斬りかかった
だが、特型ヒュージはそのままケイブの中に入ってしまい、キリトはケイブを破壊した
梨璃 夢結「あ!」
一葉「くっ、、、」
セイバー「、、、、、」
そのまま皆は棒立ちになっていた
セイバー「グルル、ガアアアア!!!!」
だが、まだ暴走は終わっていなかった
雨嘉「キ、キリトさん?」
神琳「まだ暴走しています!」
夢結「はあ!!」
ブリューナクをキリトに向けて攻撃した
セイバー「ガア!」
夢結「ぐっ」
だがキリトの一撃は重く、夢結も受け止めるのが精一杯だった
藍「やあああ!!!!」
すると藍がキリトの背中を攻撃した
セイバー「ガアッ!?」
梨璃「キリトさん!戻ってください!!」
さらに梨璃がキリトの近くに行き、プリミティブドラゴンブックをベルトから外した
セイバー「グアッ!グウウううう、、、」
外すと変身が解除され、元の姿にもとった
キリト「ぐふっ、うっ、、、」
キリトはそのまま気絶した
???ー
キリト「う、うーん、、、っ、ここは?」
キリトが起きると、場所は森の中だった
キリト「ここって、さっき俺たちが戦っていた場所とは違うような?」
?「君、誰?」
キリト「え?」
後ろを振り向くと、小さい少年が立っていた
キリト「君は?」
?「僕以外の生き物がいるなんて、でも、誰?」
キリト「俺は、桐谷キリト。剣士さ」
少年に向かって答えると、少年が手を伸ばした
キリト「?掴めばいいのか?」
そのまま前に進むと、少年の手から炎が出ていた
キリト「っ!?ぐっ!!」
?「、、、、、」
キリト「ぐっ、うわああああ!!!!!」
森の中ー
キリト「はっ!はぁ、はぁ、はぁ」
梨璃「キリトさん!」
藍「だいじょうぶー?」
梨璃と藍がキリトを心配そうに見ていた
キリト「だ、大丈夫、それにしても、一体何が、、、?」
楓「今までやったことを覚えてないのですか?」
キリト「た、確か、俺はセイバーに変身して、その後何かの本が俺が持っていて、それで、、、」
瑤「あんまり覚えてなさそう、だね。だとしたら、あの本の影響なのかも」
ミリアム「うむ、あれには恐ろしい力が持っているとは、驚いたぞ」
プリミティブドラゴンブックは、誰も手で触れないで、百合ヶ丘が回収した
一葉「一柳隊の皆さん、そろそろ私たちはエレンスゲに戻ります」
梨璃「そうですか、寂しいです、、、」
梨璃が悲しい顔をするが
夢結「またすぐ会えるでしょう。私達は、そういった繋がりになったのだから」
恋花「そうそう。だから『さよなら』じゃなくて、『これからもよろしく』とかで良くない!?気楽に行こうよ」
梨璃「はい、そうですね!」
一葉「それでは、またお会いしましょう。一柳隊の皆さん、これからもよろしくお願いします!」
梨璃「こちらこそよろしくお願いします!」
そう言い、ヘルヴォル全員はエレンスゲの方に戻っていった
キリト「、、、、、」
しかしキリトは違うことを考えていた
キリト(あの時の、夢は一体、、、)
未だに夢の少年のことを考えていたのだった
そして、プリミティブドラゴンブックは、百由の研究室に厳重に保管された。だが、それだけで暴走は、終わらない
続く、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ちょっと短い感じで終わってしまいましたが、ヘルヴォルの話はここで終了し、次はようやく新たなレギオンが登場します!
プリミティブドラゴンを克服出来るのだろうか、、、
では!また次回!!