アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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グラン・エプレの1年組は、キリトはさん付けでいいのか呼び捨ての方がいいのか、呼び捨ての方がいいかもしれない、、、かな?(そこで悩むか?)
あ、一応さん付けになっているよ


準備

グラン・エプレ等のメンバーは楓のところに集まっていた

 

楓「神庭女子藝術高校の皆様。本日は百合ヶ丘グリーンフェアのお手伝いに来ていただき、誠にありがとうございます。私、本イベントの陣頭指揮を執らせていただいております、楓・J・ヌーベルと申します」

 

灯莉「はーい!ぼくは丹羽灯莉って言うの!よろしくね、ヌーベル!」

 

楓「、、、その呼ばれ方は割と新鮮ですわね」

 

キリト(ヌ、ヌーベル呼び、、、w やばいw笑ったら怒られちまうw)

 

いや心の中で笑っとるやないかい

 

灯莉「あー!その制服は、百合ヶ丘女学院のデザイン☆梨璃と同じレギオンなの?」

 

楓「ええ、そうですわ!私と梨璃さんは、シュッツエンゲルの契こそ結んでおりませんが、同じ一柳隊に所属しており、のっぴきならない関係にありますの!」

 

紅巴「の、のっぴき、、、!?」

 

梨璃「あはは、楓さんは仲のいいお友達だよ〜」

 

楓「まぁ、そうとも言いますわね」

 

キリト(のっぴきって、、、なんだ?)

 

作者も知らないのでどうかそれぞれ調べてください、、、

 

楓「さて、神庭女子の皆様にはこれよりイベント準備のため、お力をお借りしたいと思います。僭越ながら、こちらで役割分担を決めさせていただきましたわ。あなた方の適正は事前に把握しておりますので。どうか素晴らしい働きをお願いいたしますわね」

 

紅巴「は、はい、、、!微力ながら頑張らせていただきます、、、っ」

 

楓「では、これより準備に移ります。私達の手で素晴らしいイベントにいたしましょう!それでは、、、散開!」

 

そう言ってそれぞれ準備に取り掛かった

 

 

 

 

キリト「ミリアムさーん、連れてきましたよー」

 

姫歌「ここがひめかの舞台になるのね、、、!野外ステージとか素敵じゃないのっ!」

 

ミリアム「む、、、お主らか、神庭女子からの助っ人というのは」

 

灯莉「うんっ、よろしくね☆」

 

姫歌「む、、、貴方、さてはひめかのライバルね!」

 

ミリアム「はぁ?何を言っておるのじゃ?」

 

灯莉「のじゃー☆」

 

のじゃ?(乗るな)

 

姫歌「その髪型!ルックス!百合ヶ丘のアイドルリリィもなかなかどうして可愛いわね、、、まっ、一番はひめかなんだけど!」

 

ミリアム「よくわからんが、手が空いてるなら手伝ってくれい。ここに看板を設置したいのじゃ」

 

灯莉「看板!ぼくがやる!描かせて描かせて描かせてーっ!」

 

ミリアム「お主が描くじゃと?」

 

キリト「絵を描くの上手いのか?」

 

姫歌「その子は丹羽灯莉。こう見えてセンスは抜群だから任せていいと思うわ。ひめかが保証してあげる!」

 

ミリアム「うーむ、お主のお墨付きがどういうものかわからぬが、、、面白そうだからお願いするかの!道具はその辺にあるから好きに使うといい」

 

灯莉「やったー!それいけー☆」

 

姫歌「灯莉、ひめかのイラストは一番大きく描くのよっ!」

 

ミリアム「グリーンフェアの看板になんでお主が登場するのだ?」

 

ライブじゃないんだからな

 

キリト「確かに、なんか歌う気なのか?」

 

ミリアム「まぁ、いい。挨拶が遅れたが、わしはミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウス。以後、よしなに頼む」

 

姫歌「ミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウス、ね。ひめかはひめかっていうの!ひめひめって呼んでね♪」

 

なんとミリアムの長い名前をすぐに覚えた

 

ミリアム「ほう、、、わしの名を一度で正確に覚えるとはやりおる」

 

姫歌「ファンや共演者の名前を間違えるわけにはいかないもの。アイドルリリィとして当然のスキルよ!」

 

ミリアム「アイドル、、、なるほど、ちょっとアレな者なのじゃな。大丈夫、大丈夫、変人の扱いには慣れておるからな。」

 

姫歌「変人じゃなくてアイドルですぅーっ!」

 

キリト(いや、あだ名で呼んでほしいって言ってるから変人にしか思えないんだけど、、、)

 

実際にこういう人いたらマジの変人だと思います

 

灯莉「できたー☆」

 

キリト「はやっ!?」

 

ミリアム「は、、、できたじゃと?今さっき作業を始めたばかりだというのに何を、、、」

 

灯莉「見て見て、この看板!」

 

ミリアム「、、、ほう、これは森の中をイメージしておるのか、、、ちょいとファンタジックじゃが、雰囲気は出ておるのぉ」

 

姫歌「あら、この端っこに描いてある小人、可愛いじゃない」

 

灯莉「これはノーム、森に住む大地の妖精!ノームは幸運を呼ぶんだ☆」

 

ミリアム「ふむ、幸せを運ぶ森の妖精か。縁起が良いものはイベントを盛り上げてくれそうじゃ」

 

姫歌「ねぇねぇ、それじゃこっちの可愛いカエルさんは?ノームのお友達ってところかしら」

 

灯莉「ううん、それは定盛☆」

 

姫歌「はぁぁぁぁっ!?どうして、ひめかがカエルなのよ!どうせならもっとキュートな動物にしなさいよ!」

 

キリト「っ、、、w」

 

姫歌「キリト!絶対笑ってるわよね!」

 

キリト「わ、笑って、なんか、ない、からw」

 

めっちゃ笑っております

 

ミリアム「さだもり、、、?それが姫歌のファミリーネームか?」

 

姫歌「違うわ!違ってないけど違うの!ひめかはひめひめなの!」

 

ミリアム「ふむ、、、まぁ、どうでもいいわ」

 

キリト「まぁ確かに」

 

ミリアム「それより、この調子で他の看板も頼んでよいか、灯莉?」

 

灯莉「えっ、まだ描けるの!?やったー、じゃんじゃん描くよー!」

 

姫歌「今度こそひめかを可愛く描くのよっ!?」

 

キリト「果たしてどうかな、、、」

 

と話していると、警報が鳴った

 

キリト「っ!ヒュージか、、、超感覚(ハイパーセンス)で感じる限り、まとまっているのか?」

 

ミリアム「恐らく、同一グループが散らばっているのじゃろう。ヒュージもそう都合よくまとめて現れてくれるとは限らんのじゃ」

 

灯莉「ど、どうしよう、定盛!」

 

姫歌「えっ、な、なに、どうかしたの灯莉」

 

灯莉「ヒュージも見に行きたいけど、絵も描きたい!、、!ぼく、どうすればいいのー☆」

 

姫歌「知らないわよ!?」

 

ミリアム「ヒュージを見たい、、、?百由様みたいなことを言うやつじゃの」

 

灯莉「そうだ!看板を持っていってヒュージを模写しよう!定盛、看板運ぶの手伝ってー!」

 

姫歌「お断りよ!あと、ひめかのことはひめひめって呼びなさーい!」

 

何回ひめひめって言うんだ定盛

 

キリト「うーん、多くいるなら、やるしかないのか?」

 

ミリアム「何をじゃ?」

 

キリト「こいつだよ」

 

取り出したのは、ソードライバーだった

 

ミリアム「まぁ、百由様の方に保管されてるからなんとかなるじゃろ」

 

キリト「よし!灯莉さん!今から珍しいのを見せてやるよ!」

 

灯莉「本当に!やったー☆」

 

ミリアム「ああ、そういうことか」

 

 

 

ヒュージが出現した場所に移動した4人

 

梨璃「キリトさん!ミリアムさん!」

 

ミリアム「梨璃達の方が先か」

 

キリト「俺も全開で行くか!」

 

ソードライバーを腰に付け、ドラゴニックナイトを取り出しそのまま右端っこに入れた

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身!!」

 

ドラゴニックナイト!!すなわちド強い!!

 

ドラゴニックナイトに変身した

 

灯莉「すごい!龍がキリトの周りに飛んでたー!よーし☆」

 

姫歌「灯莉!絵を描くなら終わってからにしなさいよ!?」

 

セイバー「こいつも使うか」

 

ドラゴニックブースター!

 

セイバー「いくぜ!」

 

ホルダーから取り出したのは、ブレイブドラゴン、ライオン戦記、ランプドアランジーナの3冊

 

それぞれドラゴニックブースターの口に入れた

 

ワンリーディング!

 

ブレイブドラゴン!

 

ツーリーディング!

 

ライオン戦記!

 

スリーリーディング!

 

ランプドアランジーナ!

 

3冊を読み込ませた

 

セイバー「皆!離れて!喰らいやがれ!!」

 

 

ドラゴニックスパイシー!

 

 

火、水、雷、3つの力を纏った光線がヒュージに命中した

 

高嶺「、、、ふぅ、終わったわね」

 

梅「凄いけど、何か急いでるように感じたが?」

 

高嶺「この後にグリーンフェアが控えてますからね。のんびりはしていられません」

 

梅「確かにそうだな!」

 

叶星「、、、高嶺ちゃん。身体の方は大丈夫?」

 

高嶺「ええ、何も問題ないわ。ありがとう。叶星」

 

梨璃「グラン・エプレの皆さん。協力していただきありがとうございます!」

 

夢結「おかけで大きな被害もなくヒュージを倒すことができたわ」

 

このまま何事も無く終わる、と思っていたが

 

セイバー「ふぃー、意外といいなこれ。ん?」

 

突如プリミティブドラゴンブックがキリトの前に現れた

 

梨璃「キリトさん戻りましょう!って、あれ!?」

 

叶星「どうしたの?梨璃さん?」

 

セイバー「なっ、なんでここに、っ!!」

 

セイバーの目が紫に変わり、ドラゴニックナイトをベルトから外した

 

さらに、プリミティブドラゴンの表紙を開けた

 

プリミティブドラゴン!

 

そしてブレイブドラゴンを入れた

 

ブレイブドラゴン!ゲット!

 

そのままベルトに入れ、聖剣を抜刀した

 

烈火抜刀!

 

プリミティブ!ドラゴーン!

 

プリミティブドラゴンに強制変身してしまった

 

セイバー「ガアアアア!!!!」

 

姫歌「な、なにあれ!?」

 

夢結「何故あの本がキリトの目の前に?」

 

ミリアム「百由様からの伝言じゃ!研究室に保管されてたのがいきなり消えたと!」

 

梅「まさか、あの本とキリトは、どうやっても繋がっているから、、、」

 

梨璃「離れ、ない、、、」

 

再びプリミティブドラゴンに変身してしまったキリト

 

一体どうなってしまうのか?

 

 

 

続く、、、

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
おーい!プリミティブドラゴン!?懲りないな本当に!テレビだと克服してるから早くなんとかしないと!
ちなみに他の聖剣はキリトは持っていないので、ブレイズやエスパーダには変身不可能というのをご理解お願いします。持っているのは火炎剣烈火だけなので
では!また次回!!
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