アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

37 / 266
アンケートだけど、皆して藍が好きだね。2人目が中々決まらない勝負になってしまって地味に悩んでいる状態w
藍がヤンデ、、、か、体を壊しに来そうで怖い


全てを破壊する龍

セイバー「ガアアア!!!!」

 

再びプリミティブドラゴンに変身し暴走をした

 

紅巴「ひっ!?こ、怖い、、、!」

 

雨嘉「また、暴走を!」

 

神琳「前みたいにベルトからあの本を外せばなんとかなるでしょう」

 

梅「それなら、一気に行くしかないな!」

 

縮地を使い、キリトの懐に入り込んだ

 

梅「これで!」

 

セイバー「アアアア!!!」

 

しかし、聖剣で梅の攻撃を止め弾き返した

 

梅「うわっ!?本当に力強いな!!」

 

灯莉「すごいすごい!なんか凄い絵が出来そうだよー!☆」

 

姫歌「絵を描いてる暇無いでしょ!止めなきゃいけないでしょ!」

 

 

 

 

 

???ー

 

キリト「っ、また、ここか」

 

謎の森の中にやってきたキリト

 

?「、、、、、」

 

キリト「あ!君、ちょっと聞きたいことが」

 

少年に近づこうとしたが、また手から炎がキリトに向けられた

 

キリト「ぐぁ!!ぐうう、、、」

 

なんとか耐えてるが、限界が来てしまった

 

キリト「な、なんで、、、あんなに悲しそうな表情を、、、」

 

 

 

 

 

 

セイバー「ガルルル、ウワアアア!!!!」

 

楓「はあ!!」

 

鶴紗「こんの!!」

 

楓と鶴紗の2人の攻撃も受け止めてしまうキリト

 

セイバー「グルル、アアアアア!!」

 

楓 鶴紗「ぐああ!!」

 

梨璃「楓さん!鶴紗さん!」

 

高嶺「なんであんなに暴走しているの?」

 

叶星「あんなの、キリト君らしくないよ、、、」

 

グラン・エプレはプリミティブドラゴンの力を知らないのでそう聞く

 

夢結「あの本を使うと、強制的に暴走してしまうのです。ルナティックトランサーのように、、、。だけど」

 

ミリアム「うむ、百由様のところに保管されていたのに消えてしまったと。あの本自体が意思を持っているかもしれんの」

 

叶星「本自体に!?」

 

すると、キリトはプリミティブドラゴンブックからブレイブドラゴンを取り出した

 

二水「え?何をする気なんでしょう?」

 

ホルダーからライオン戦記を取り出して起動させた

 

ライオン戦記!

 

そしてそのままプリミティブドラゴンブックに入れた

 

ライオン戦記!ゲット!

 

そして抜刀をした

 

烈火抜刀!

 

プリミティブ!ドラゴーン!

 

左肩のブレイブドラゴンからライオン戦記に変化した

 

二水「左肩の絵が、変わりました!何かしてきそうです!」

 

高嶺「はあ!!」

 

高嶺がキリトに向かって攻撃をしようとしたが

 

セイバー「ウガアアア!!!」

 

なんと腕で受け止め、投げ飛ばした

 

叶星「高嶺ちゃん!うっ、、、」

 

高嶺「くっ、、、」

 

叶星が飛ばされた高嶺を受け止めた

 

キリトは聖剣をドライバーに戻してブックの表紙を押した

 

グラップ必殺読破!

 

烈火抜刀!

 

聖剣を抜刀するとブックからライオンが現れ、そのまま叶星と高嶺の方に向いた

 

紅巴「叶星様!高嶺様!」

 

姫歌「あっ!!」

 

灯莉「うわあ!?止まってキリトー!!」

 

 

クラッシュ必殺斬り!

 

 

ライオンは2人に向かって走り出した

 

雨嘉「いけない!」

 

雨嘉がアステリオンを銃にし、レアスキル『天の秤目』を使い、プリミティブドラゴンブックを狙った

 

雨嘉「これで、当たって!!」

 

そして発射し、そのまま弾丸はプリミティブドラゴンブックに命中した

 

ドライバーから外れ、セイバーの変身も解除され、ライオンも2人に当たる前に消えた

 

キリト「うっ、ぐっ、、、」

 

そのまま気絶してしまったのだった

 

 

 

 

 

 

 

???ー

 

?「どうだ、あの呪いの本の実験は」

 

?「いい結果が出た。あの本が謎の仮面の戦士に合わせた物に変化し、さらに使用者を暴走させた」

 

?「ほう、これはこれは素晴らしい物だね」

 

謎の研究者がセイバーのプリミティブドラゴンについて話していた

 

?「いやはや、実験体がこんなに我々にいい結果を見せてくれて本当に素晴らしいよ。このまま行けば、、、彼は何もかもあの力に飲み込まれてしまうだろう。ふっ、ふふ、はははは!!!」

 

一体、研究者はキリトをどうさせる気か謎だった

 

 

 

 

 

 

 

あれから数分が経ち、キリトの意識が戻っていった

 

キリト「っ、つぅ、、、ん?」

 

しかし、誰かの何かに乗っかっていると感じていた

 

叶星「あ、大丈夫?キリト君」

 

キリト「か、かな、ほ、様、、、?なんで?」

 

なんと、叶星がキリトに膝枕をしていた

 

高嶺「あなたの事が心配だったからなのよ」

 

キリト「たか、ね、様、、、ごめんなさい、俺の、せいで」

 

叶星「私たちは大丈夫だから、怪我もしてないから安心して」

 

キリト「でも、、、」

 

高嶺「全く、大丈夫だって言ってるから大丈夫なのよ」

 

少しずつ元気になり、キリトは起き上がった

 

キリト「ありがとうございます、こんな俺の看病なんか」

 

叶星「大丈夫だよ。ほら、皆待っているよ」

 

キリト「はい!」

 

元気を取り戻してキリトはグリーンフェアの手伝いをした

 

梨璃「大丈夫なんですか?」

 

キリト「迷惑かけてしまった分、ここで巻き返す!」

 

灯莉「おお!かっこいい☆」

 

姫歌「流石にあれにはびっくりしたけど、元気になって良かったわ」

 

紅巴「はい、あっ、私たちも仕事しないと、、、!」

 

色々とやり、グリーンフェアも終了した

 

 

 

 

そして、グラン・エプレは高校の方に帰る時間になってしまった

 

姫歌「叶星様、大変!そろそろ出発しないと帰りの電車がなくなっちゃいます!」

 

高嶺「あら、もうそんな時間なのね。今日一日、あっという間に過ぎてしまったわ。」

 

叶星「そうね、、、もうお別れなんて寂しいわ」

 

梨璃「あ、あの、叶星様!もしよろしければ、皆さん百合ヶ丘で一泊して帰るのは明日にするというのは、、、」

 

夢結「そういうわけにはいかないでしょう。外征でいらっしゃったわけではないのよ」

 

キリト「気持ちは分かるけど、そっちは明日は普通に何かはあるし」

 

紅巴「そうですね、、、明日には普通に授業がありますし」

 

灯莉「えー、やだやだやだー!ぼく、ここんちの子になるー!」

 

灯莉がいきなりそう言い紅巴は驚いていた

 

紅巴「えっ、そんな、、、灯莉ちゃん、転校してしまうのですかっ!?」

 

姫歌「そんなわけないでしょ。くだらないこと言ってないで帰りの支度始めるわよ」

 

灯莉「うぅぅ〜、寂しいな〜」

 

ミリアム「うむ、わしも灯莉の芸術センスをもっと分析したかったのぅ。あれはインスピレーションが刺激されるぞ」

 

姫歌「だったらまた来ればいいじゃない。もうひめか達は友達になったんだから」

 

ミリアム「ほう、、、」

 

灯莉「定盛、たまにはいいこと言うね〜!そうだよ、また来ようよ!来週とかどうかな☆」

 

紅巴「それはさすがに期間が短すぎではないでしょうか、、、」

 

キリト(実は場所さえ知っていれば行けるんだよな、俺)

 

黒の剣士姿で背中に羽を出して飛ぶことや、番外編の力を使えばすぐに行けることが出来る

 

叶星「でも、本当にまた遊びに来たいわね。今度は他の方々ともお話ししたいわ」

 

梨璃「はい、、、ぜひ、いらしてください!百合ヶ丘は、、、一柳隊はいつでも皆さんをお待ちしていますよ!」

 

キリト「あの、いつか今日のことについてのお詫びを持っていくので」

 

高嶺「そこまで気にしてないわ。またなっても止めるから」

 

キリト「申し訳ないです、本当に、、、」

 

そして、そろそろ時間になり

 

叶星「、、、では名残惜しいですが」

 

灯莉「百合ヶ丘の皆、ばいば〜い!」

 

紅巴「どうもお世話になりました」

 

姫歌「次のイベントはライブにしてくださいね!ひめか、衣装持参で参加するから!」

 

高嶺「再会できる日を楽しみにしているわ、、、」

 

梨璃「はい、また近いうちに!」

 

そう言って帰って行ったのだった

 

 

 

 

 

 

しかし、一柳隊と2つのレギオン、ヘルヴォルとグラン・エプレは再び会うことになると誰も思っていなかっただろう

 

そして、セイバーの新たな、、、

 

 

 

続く、、、

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
急にやる気を取り戻したのか毎日書いていることに自分自身驚いておりますw 最近書いていなかったからか頑張っております。ただ、めっちゃ眠いので変なところはある可能性あります。迅速に直します!
では!また次回!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。