アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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ようやく、ようやく!あの姿が!!







その手を掴む時

???ー

 

キリト「教えてくれ、君はどうして1人なのか」

 

?「、、、、、」

 

少年の姿は骨の竜になっている

 

?「最初は、人と竜は一緒に共存して暮らしていた。とても仲が良かったよ。でも、ある日、人は竜を恐れて僕の仲間を殺しちゃったの。そして、ぼくは1人になった。ねえ?みんなはどこに行ったの?」

 

キリト「そうか、ずっと、仲間を探していたんだ」

 

キリトは竜の話を聞いてとても悲しんでいた

 

キリト「でも、俺の話を聞いてくれないか?」

 

?「え?」

 

キリト「この話に、続きを」

 

そう言ってキリトは語った

 

キリト(あの小説家みたいに出来るか分からないけど、でも悲しんでいるんだ。やるんだ!)

 

キリト「やがて力尽きた竜に語りかける者がいた。風が、水が、大地が、陽の光が、彼の道行きをずっと見守り、そばにいたことを。 決して、君はずっと孤独だった訳ではない。そうして、竜は新しい友達が出来た」

 

?「友達?」

 

キリト「そう、本当はずっと孤独ではなかったんだ」

 

?「、、、、、」

 

キリト「ふふっ、、、!」

 

すると、空に赤い炎を纏った竜が現れた

 

キリト「あれは、、、」

 

竜は少年の姿に戻り、礼を言った

 

?「ありがとう!友達を見つけてくれて!」

 

キリト「良かった。ようやく笑ってくれた。俺からのお願いだけど、俺とも友達になってくれるかな?」

 

?「うん!」

 

そうして2人は手を出してー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロッジー

 

百由「うーん、まだあの姿でいるのねー」

 

夢結「ええ、そろそろ5時間ぐらい経ちそうなんだけれど」

 

百由「え?もしかして、海の方に放置してるの?」

 

梅「触れて暴走させたら危ないって思ってしまったから、つい」

 

ちなみに海にいるキリトは

 

 

 

 

 

セイバー「、、、ソロソロ、キツイ、、、ネタイ、、、」

 

 

 

 

 

 

叶星「ヘルヴォルと合流は出来たけど」

 

一葉「まさかびっくりしましたよ。海にキリトさんがいるのを」

 

梨璃「あのー、流石に、ここに連れていきません?」

 

梨璃は流石に可哀想に感じたんだろう

 

百由「それがね、今になってヒュージの反応が感知されたの。しかも、今までのヒュージとは違う反応が」

 

千香瑠「ということは、特型ヒュージが」

 

藍「それ、らんが絶対倒す!」

 

楓「自信満々ですわね」

 

二水「今度こそは倒しましょう!」

 

瑤「ノインヴェルト戦術、それでやるしかないね」

 

百由「よし!まずは作戦を説明するわね!」

 

百由から色々と作戦を聞いた

 

 

 

 

 

そして、最初にサポートチームがヒュージの探索を行なっていた、が

 

恋花「ちょっとー!どこに向かっているのよー!!」

 

特型ヒュージを見つけたが、ヒュージが戦わずにどこかに向かっていった

 

百由『まさか、キリトのところに向かって行ってるわ!!』

 

恋花「ええ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸ー

 

セイバー「、、、、、」

 

まだキリトはプリミティブドラゴンに変身したままだった。それを狙って特型ヒュージはキリトを襲い掛かろうとした

 

梅「させるかよ!!」

 

縮地を使った梅が特型ヒュージの攻撃を止めた

 

一葉「梅様のレアスキル、、、!」

 

藍「一葉、らん達も!ぶんぶんして、ぐるぐるってする!」

 

一葉「わかった、行くよ!」

 

高嶺「少しギアを上げなくてはね。叶星、久々に全開でいくわ」

 

叶星「っ、無理はしないでね、高嶺ちゃん」

 

夢結「見せてもらうわ、グラン・エプレの双璧の実力」

 

高嶺「ふふっ、貴方のような方と肩を並べて戦えるのは光栄ね。血がたぎる、この感覚、、、懐かしいわ」

 

それぞれ構えて

 

楓「それでは行きますわよ!3、、、2、、、1、、、ゴー!」

 

楓の掛け声に合わせて戦闘を始めた

 

藍「てやあぁぁぁぁっ!」

 

藍の攻撃に合わせて梅も攻撃する。

 

梅「おっと、私はこっちだぞっ」

 

叶星「高嶺ちゃん、挟み込みましょうっ。タイミングを合わせて、、。」

 

高嶺「ここねっ!」

 

叶星と高嶺が同時に攻撃をする

 

一葉「これでも、、、!」

 

叶星「こうなったら、私たちでノインヴェルト戦術を!」

 

高嶺「待って!なんか様子がおかしいわ、、、!」

 

すると、特型ヒュージは何故かキリトに向かってビームを放った

 

梅「何っ!?」

 

夢結「くっ、間に合わない!」

 

そのまま直撃し、キリトの周りは炎に包まれた

 

梨璃「キリトさーーん!!!!」

 

一葉「そんな、、、!!」

 

叶星「う、嘘、、、」

 

 

 

 

 

すると、炎の中からキリトと少年が手を繋いでいるところが現れた

 

紅巴「あ、あれって?」

 

神琳「子供?どうして?」

 

やがて炎は消え、残ったのは変身を解除したキリトと両手には2つのブックを持っていた

 

梨璃「キリトさん!!よかったー!!」

 

雨嘉「今のって、一体?」

 

夢結「本の意思が、あの子供だとしたら、きっとキリトは、助けたのかしらね」

 

キリト「、、、、、」

 

今のキリトは目が金色になり、さらに髪色も白色になった

 

キリト「梨璃、夢結、皆も心配かけてごめん」

 

楓「呼び捨て?」

 

姫歌「さん付けで呼んでいたキリトが、どうして?」

 

梅「あいつはあの姿で本気になったら、もしかしたらあの状態になるんだと思う」

 

以前にも呼び捨てで梨璃と夢結を呼んでいた

 

キリト「あとは、俺に任せろ!俺も君も、1人じゃない!!」

 

エレメンタルドラゴン!

 

新たなブック、エレメンタルドラゴンの表紙を開けた

 

そして太古の竜と手を結び、全てを救う神獣となる!

 

それをプリミティブドラゴンブックの空洞に入れた

 

エレメンタルドラゴン!ゲット!

 

そのまま右端っこに入れ、抜刀した

 

烈火抜刀!

 

聖剣をそのまま地面に刺す動きをし

 

キリト「変身!!」

 

上にあげ、横に右払いをした

 

 

バキ!ボキ!ボーン!メラ!メラ!バーン!シェイクハーンズ!

 

 

骨の竜と炎の竜が手を繋ぎ、そのまま鎧になった。その名は、、、

 

 

エレメンタル!ドラゴーン!!

 

 

エレメントマシマシ!キズナ、カタメ!

 

 

仮面ライダーセイバーエレメンタルプリミティブドラゴン!

 

セイバー「これが、あの子と繋いだ、新しい力だ!!」

 

そう言い、特型ヒュージに向かって聖剣を振り下ろした

 

セイバー「はあああ!!!!」

 

 

 

 

 

続く、、、

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
エレメンタルプリミティブドラゴン登場!!ちゃんと繋ぐことが出来ましたよ!そして、さらにはアニメ本編以来の白髪姿。ただ、書いててちょっと、無理矢理構成を変えた感が出ているように感じております、、、。もっと上手く書きたい、、、。えーい!慣れろだ慣れろ!(?)
では!また次回!!


ちょっとリアルの話になりますが、スマホの画面のカバーを普通に破損させてしまいましたw ただ、本体には傷がつきませんでした。強いな!?

–追記−
今ちょっと寝るかもしれないので、感想書いても返信来ないのは寝ていると察してください(誰用だよ)
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