ガンダム00ブック使用不可
???ー
キリト(ここは、、、どこ、だ?)
何処か分からない、何もない空間にいた
キリト(俺は、あの時、、、グラン・エプレを守って、、、その後は、、、?)
そう考えた瞬間、何もない空間が変わった
建物が全て崩れ、炎もずっと燃え上がっている
人の気配すら、感じないほどに
キリト「こ、これは、、、」
しかし、そこに残っていたのは
グングニルのような形をしたものだけ
キリト「はっ!!はぁ、はぁ、、、あれは、一体、、、」
謎の夢を見て、起きてしまったキリト
キリト「というか、俺は戦っていたはずなのに、どうしてここに?」
さっき戦っていた場所より少し離れたところで寝ていた
誰が運んだかは、分かっていた
キリト「高嶺様がここに、、、。皆のところに、行かないと、、、!」
まだ傷は治ってはいなかったが、それでも向かった
キリト「う、ぐ、じぇ、ジェネレート、ルミナスエレメント、、、!」
神聖術を使い、傷を癒しながら歩いていった
一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレ、3つのレギオンは、姿が変わった特型ヒュージの相手をしていた
持っている力を使い、なんとか倒そうとしていた
キングライオン必殺撃!
ブレイズ「はぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
錫音音読撃!
スラッシュ「こんのぉぉぉぉぉ!!!!!!」
一葉と姫歌の同時攻撃をするが
特型ヒュージは、倒れる気配は無かった
ブレイズ「くっ、まだ倒れませんか!」
スラッシュ「こんなの、もう一度!、、、くっ」
体力の限界か、変身が解除されてしまった
バスター「ならもっとデカい一撃をやってやるだけだ!!」
玄武神話!
激土の刀身が大きくなり、特型ヒュージに向けて振り下ろした
バスター「くらえ!!」
しかし、特型ヒュージを守るようにあるものが出ていた
バスター「ま、マギリフレクター、、、!ぐっ」
マギリフレクターが、攻撃を防いでいた
同時に鶴紗も変身解除された
最光「マギリフレクター、あれを破壊しないと攻撃が通じません!」
楓「破壊するなら、もっと大きな一撃をやらなくてはいけませんわね」
紅巴「なら、ノインヴェルト戦術で破壊しましょう!」
瑤「そうだね、ならー」
それぞれ準備をやろうとした時
刃王クロス星烈斬!
10本の聖剣が特型ヒュージに全て命中した
神琳「あれは!」
カリバー「、、、起きてしまったのね、キリト」
後ろからクロスセイバーに変身したキリトがやってきた
セイバー「はぁ、はぁ、はぁ」
梨璃「キリトさん!?確か、休んでいたはずですよね?」
セイバー「休んでいられないからな、というより、破壊なら、俺にやらせてください」
エスパーダ「む、無茶よ!1人でやるのは」
セイバー「だから、力を貸してください。一葉さん、叶星様」
ブレイズ エスパーダ「!!」
その言葉を聞いて、2人は察した
セイバー「俺が破壊したら、ノインヴェルトをあいつに」
ブレイズ「、、、分かりました。やりましょう」
エスパーダ「、、、分かったわ、お願い」
ライオン戦記、ランプドアランジーナが2人から離れ、キリトのドライバーにセットされた
同時に変身も解除された
セイバー「ふっ!!」
聖刃抜刀!
合併出版!フィーチャリングセイバー!!
フィーチャリングセイバーに変身し、リリィクロスセイバーも取り出した
セイバー「っ!!」
刃王必殺読破!
聖刃抜刀!
刃王三冊斬り!
セイバー「はぁ!!」
特型ヒュージの前に飛び、2つのクロスセイバーが虹色に光り出した
セイバー「友情ジ・イクリプス、、、!!」
マギリフレクターに向けてジ・イクリプスを放った
セイバー「うぉぉぉぉぉ!!!!!!!」
27連撃を越え、さらに一撃が加わり
セイバー「!!」
重い28連撃目が、マギリフレクターを破壊した
セイバー「これで、、、!?」
すると、特型ヒュージに破壊したはずのマギリフレクターが残っていた
叶星「嘘!?」
灯莉「壊したのになんでー!?」
セイバー「まさか、、、もう一つあったというのか!?」
すると、特型ヒュージは撤退を始めた
最光「っ!?ヒュージが撤退を始めました!」
姫歌「待ちなさい!逃がさないわよっ!」
紅巴「つ、追撃します、、、!」
そのまま追撃をしようとしたが
セイバー「今はやめた方がいいと思うぞ、今行っても、この状態じゃやられる可能性がある」
これ以上の連戦はキツいと感じ、そう言った
ミリアム「う、うむ、、、ある程度マギを温存しながら戦えたとは言え、連戦続きじゃからのう、、、」
藍「でも、ヒュージにげちゃう!」
灯莉「そうだ、そうだー!」
一葉「、、、では、こうしましょう。負傷者およびマギの消耗が激しい方は小休止を。余力のある方だけで先行してヒュージを追跡。ただし、追撃は後続を待ってから行うこと、というのはどうでしょう?」
叶星「ええ、いい判断だと思うわ。グラン・エプレはその提案に賛成します」
梨璃「一柳隊も同じくです!」
変身している者は、変身を解除した
夢結「動ける人は追跡の準備を。あのヒュージの目的がまだ見えてこないのは不気味だわ」
ミリアム「目的、、、人を襲うことではないのか?」
楓「ただ、それだけにしては動きが不自然ですわね。何か企んでると考えたほうがいいと思いますわ」
瑤「ヒュージの企み、、、嫌な予感しかしないね」
一葉「それを確かめるためにも早く出発しましょう!各自、CHARMの点検は忘れずに」
梨璃「はい、きっと、もっと激しい戦いが待っています!」
夢結「そうね、行きましょう」
キリト「俺も、行くよ」
梨璃「でも、さっき、、、」
キリト「無茶というのは分かってる、だけど、、、まだ嫌な予感がするからな」
夢結「分かったわ、けど無茶はしないで」
キリト「オッケー、分かった」
撤退した特型ヒュージ、その目的とは、一体、、、?
続く、、、
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