アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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11人が持つブックの残り数、28


崩壊

特型ヒュージを追って、やって来た場所は

 

一葉「っ、ここは、、、!」

 

叶星「新宿都庁ね、、、」

 

新宿都庁にたどり着いた。さらに、謎のものも降っていた

 

鶴紗「この降り注いでいるのはなに?、、、雪、じゃないみたいだけど」

 

梅「マギの粒子みたいだな、なんにしても、良い感じはしない」

 

梨璃「ヒュージの姿が見えませんっ。もう移動した後なのでしょうか、、、?」

 

夢結「、、、いいえ、上をご覧なさい」

 

梨璃「え、、、っ?」

 

一葉「な、なんですかあれは!?」

 

上を見ると

 

キリト「な、なんだ、あれは、、、!?」

 

繭が、都庁を覆っていた

 

叶星「巨大な、、、繭?もしかして、あの中にヒュージが、、、」

 

一葉「そ、そんな、大き過ぎます!それに繭状のヒュージなんて聞いたことがありません!」

 

ミリアム「ふむ、まるで往年の怪獣映画じゃな」

 

梨璃「ミリアムさんっ!休憩してるんじゃなかったんですかっ?」

 

休憩していたミリアムだったが

 

ミリアム「わしは休みたかったんじゃがなー。キテレツなヒュージ反応を検出したから現地で確認しろと、百合ヶ丘のほうからビビビッと指令が飛んできてのぅ」

 

夢結「相変わらずね、百由、、、」

 

こんな状況でも、百由は相変わらず

 

叶星「それで、あの繭はいったい何なの?私たちが追っていた特型ヒュージは?」

 

キリト「いや、もしかしたら、あれが追っていた特型ヒュージじゃないですよ、この感じ、同じです、、、」

 

ミリアム「あれに関しては現在、百由様にデータを送って解析中じゃ。ただ―」

 

一葉「ただ、、、?」

 

ミリアム「あの繭から出ているヒュージ反応はわしらがさっきまで、戦っておった特型ヒュージのものと合致しておる」

 

梨璃「えぇ!?」

 

夢結「それでは、特型ヒュージがあの姿になったということね」

 

すると、叶星がある言葉を言った

 

 

 

 

 

叶星「、、、完全変態」

 

一葉「え、、、?」

 

叶星「蚕の幼虫が繭に包まれて蛹となり、成虫となる。その形態変化が完全変態と呼ばれるわ」

 

梨璃「そう言えば、昔習ったような、、、」

 

一葉「ですが、あれは蝶でも蚕でもない、ヒュージです!そのヒュージがあんな、、、」

 

ミリアム「未だ、その生態のほとんどが謎に包まれている生命体。それがヒュージじゃからな」

 

しかし、それでもやることはただ一つ

 

キリト「このまま野放しには出来ない、倒すしかない!」

 

叶星「ええ、あの繭の中で何が起きているのか。そして、これから何が起きるのか、、、」

 

あることを梨璃は言った

 

梨璃「繭の中で成長した幼虫は、、、羽化します」

 

一葉「っ!?私たちが戦っていた特型ヒュージが幼虫だとしたら、、、では、あそこから生まれてくるのは!」

 

叶星「後続と合流次第、総攻撃を行いましょう」

 

梨璃「はいっ!すぐに連絡しますね!」

 

夢結「、、、いったい、何が始まると言うの?」

 

 

 

 

 

 

合流するまでの時間、キリトはあることを感じた

 

キリト「ん?、、、ブックが、、、」

 

持っているブックが、謎の反応をしていた

 

キリト「あのマギに、反応しているのか?」

 

拒絶反応のように、ブックが震えていた

 

キリト「、、、まさか、マギの影響を受けているのか」

 

 

 

 

 

 

時間が経ち、全員合流した

 

姫歌「な、何よあれ、、、っ!?」

 

二水「繭、、、あれはヒュージ由来のものなんですかっ?」

 

ミリアム「うむ、何を隠そうアレがわしらが追っていた特型ヒュージじゃ」

 

恋花「大き過ぎでしょ、、、。ここから目視できるって何メートルあるのよ、まじで」

 

あの繭を見て、それぞれ見て驚いていた

 

梨璃「皆さん、合流できましたね!」

 

千香瑠「全員、満身創痍ですが、、、」

 

紅巴「まだ戦えます、、、!」

 

叶星「、、、これが最後の戦いになるわね」

 

鶴紗「っ!」

 

夢結「そうね、これ以上の連戦はマギがもたないわ。早期決着、でなければこちらが詰んでしまう」

 

瑤「もうひと仕事、、、がんばらないと」

 

梅「こいつが終わったらゆっくりしたいもんだな!」

 

雨嘉「百合ヶ丘の温泉、、、恋しいな」

 

温泉という言葉を聞いて、恋花は反応した

 

恋花「温泉っ!?ちょっとそれ詳しく!」

 

二水「えっと、以前に色々ありまして百合ヶ丘の敷地内に温泉が湧いたんです、、、」

 

恋花「ちょっとー!そういうことは早く言ってよね〜。温泉があるなんて知ってたら、合宿の時になんとしても百合ヶ丘に突入してたよー!」

 

一葉「恋花様、温泉が好きだったのですか、、、?」

 

恋花「好きとか嫌いとか関係ないよ。そこに温泉があれば万難を排して浸かるのがリリィなの!」

 

キリト 鶴紗「えぇ、、、」

 

2人は困惑してしまった

 

二水「でも、リリィと温泉には密接な関係があるんですよ?」

 

紅巴「えっ、本当に?」

 

二水「はい、各地には、マギの回復効果を高める特殊な泉質の温泉があるそうです」

 

灯莉「じゃあ、百合ヶ丘の温泉もそうなのー?」

 

ミリアム「今はまだ成分を解析中じゃな。百由様が調査を依頼されとったが、なにぶん忙し過ぎる御仁じゃからの〜」

 

雨嘉「でも、気持ちいいのは間違いない、、、!」

 

千香瑠「雨嘉さんがそんなに言うのなら、そうなんでしょうね。みんなで入ってみたいですね、温泉」

 

藍「らん、千香瑠とおふろはいるー」

 

高嶺「それは素敵ね、、、叶星」

 

叶星「そうね、疲れた身体を癒すのには最適だわ。心身共にリラックスして、、、夢のようだわ」

 

すると、梨璃はあることを思いついた

 

梨璃「、、、では、こうしましょう!」

 

一葉「え、梨璃さん?」

 

梨璃「この作戦が終わったら、改めて皆さんを百合ヶ丘に招待します!今度は訓練じゃなく、遊びに来てください!」

 

瑤「でも、私たちはエレンスゲの」

 

何か言おうとしたが、夢結は

 

夢結「この作戦を私たちの手で完遂することが出来れば、誰も文句は言えなくなるわ」

 

楓「そうですわ!それでもゴタゴタ抜かす輩がおりましたら、この楓・J・ヌーベルが社会的に抹殺して差し上げますわ!」

 

ミリアム「楓、、、お主が言うとシャレにならんからやめい」

 

こんな時に怖いことを言わんでくれ、、、

 

一葉「、、、、、」

 

藍「一葉、らん、みんなとおふろ〜」

 

一葉「ふふふ、、、分かりました、降参です。確かに、この任務を達成出来れば私たちはエレンスゲ内でも大きな発言力を手に入れられそうです。ですが、それはひとりも犠牲者を出さないことが前提。そのためには完璧な結果を出さなくてはいけません」

 

梨璃「はい、、、もちろんです!」

 

叶星「みんなで無事に作戦を終わらせて帰りましょう。私たちが帰るべき場所へ」

 

と、ここで二水の通信機が鳴った

 

一葉「っ!?」

 

二水「司令部から通達、、、!我々、3レギオンに対する任務が発令されました!」

 

梅「ついに来たか、、、!」

 

梨璃「二水ちゃん、任務の内容は?」

 

二水「目標は、都庁上層部に張られた繭状物質の破壊。ならびに都庁周囲に展開するヒュージの殲滅です!」

 

ミリアム「わしらだけでか、、、?予想はしていたが、さすがにちょいと厳しいのぅ」

 

楓「この新宿近辺で戦っているレギオンは複数ありますが、戦術単位で連携出来そうな隊が他にないのでしょう」

 

さらに

 

二水「それと、あの特型ヒュージを追いつめたことが選定の理由になっていますね」

 

恋花「あはは、、、ちょーっと活躍し過ぎちゃったかな?」

 

一葉「でも、、、こうしなければ他のリリィが傷ついていました。私たちが力をふるったからこそ、今があるのです!」

 

叶星「そうね、一葉。これは私たちの功績であり、私たちの責任でもあるわ」

 

梨璃「皆さん、大変だとは思いますがもうひと踏ん張りです!あの繭を私たちの手で、、、!」

 

夢結「奮起なさい、勝利は目の前にあるわ」

 

梅「ふふっ、あの夢結がそんなに熱くなるなんてなー」

 

千香瑠「いえ、夢結さんは熱い魂を秘めている方です。そして、今は傍らに守るべき人が、、、!」

 

梨璃「お姉様、やりましょう!私たちならきっと出来るはずです!」

 

夢結「ええ、力を尽くしましょう、、、!」

 

そのまま作戦を考えようとしたが

 

キリト「あの、皆のブック、何か反応してないか?」

 

夢結「急にどうしたのよ?何か反応なんて、、、っ!?」

 

キリト「やっぱり、、、」

 

それぞれブックを取り出すと、反応していた

 

キリト「このマギに反応していると思う、もしかしたら、長く変身が持たない可能性がある。が、それでもなんとかするしかないと思って、あること考えた」

 

楓「その内容は?」

 

キリト「あいつは、もしかしたらまだマギリフレクターがあるかもしれない。俺の全力の一撃をやって破壊、そしてノインヴェルトをあいつに当たる」

 

一葉「もしかして、さっきのあれをやるんですか?」

 

二刀流最上位スキル、ジ・イクリプス

 

キリト「もしもの時は、マギスフィアを俺に渡してそのままやる。賭けに近い可能性があるけど、な」

 

楓「なら、その作戦を元にー」

 

 

 

 

 

 

作戦会議が終わり、それぞれの場所に立った

 

キリトは、一葉、叶星から渡されたブックを見ていた

 

キリト「、、、力を貸してください、一葉さん、叶星様!!」

 

ブレイブドラゴンも取り出し、起動させた

 

ブレイブドラゴン!

 

ライオン戦記!

 

ランプドアランジーナ!

 

3つのブックをドライバーにセットし、抜刀した

 

聖刃抜刀!

 

キリト「すぅー、、、変身!!」

 

3つの力が、1つになり

 

合併出版!フィーチャリングセイバー!!

 

フィーチャリングセイバーに変身した

 

セイバー「っ!!」

 

リリィクロスセイバーも取り出し、構えようとしたが

 

セイバー「ちっ、まだヒュージがいたか!」

 

周囲にヒュージが現れた

 

楓「ヘルヴォル!グラン・エプレの皆さん!周囲のヒュージを!」

 

一葉 叶星「了解!!」

 

梨璃「私達は、ノインヴェルトを!」

 

セイバー「そして俺は、一気にいく!!はぁ!!」

 

力強くジャンプし、繭の近くまで飛んだ

 

刃王必殺読破!

 

聖刃抜刀!

 

セイバー「友情ジ、、、イクリプス!!」

 

クロスセイバーが虹色に輝いた

 

刃王三冊斬り!

 

セイバー「くらえぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

マギリフレクターが出て、ジ・イクリプスを防ごうとした

 

セイバー「ぐっ、このぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

28連撃目をマギリフレクターに突き刺すようにやったが

 

破壊まではいかなかった。しかし

 

梨璃「キリトさん!!」

 

セイバー「っ!それを俺に!!」

 

梨璃「は、はい!!」

 

マギスフィアがキリトのリリィクロスセイバーに触れると、さらに輝きが増した

 

セイバー「ぜぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

マギリフレクターに再び突き刺し、もろとも破壊しようとした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイバー「はぁぁぁぁ!!!!っ!?ぐっ!」

 

周囲のマギにブックが反応し、力が出なくなってしまった

 

セイバー「まだ、だ!、、、うっ、、、」

 

全て防がれてしまい、リフレクターがキリトを弾いた

 

セイバー「ぐぁぁぁぁ!!!!!!」

 

地面に叩きつけられ、2つのクロスセイバーは手から離れた

 

そして

 

梨璃「キリトさん!あ、、、あっ、あれ、、、」

 

繭が反応し、そのまま破れ

 

 

 

 

 

 

巨大なヒュージに成長してしまった

 

 

 

 

 

 

一葉「繭の中から、、、巨大な、ヒュージ、が、、、」

 

叶星「そんな、、、!」

 

成長した特型ヒュージは、大きく咆哮を上げた

 

梨璃「う、、、なに、これ、、、。身体が、押しつぶされそう、、、」

 

叶星「周囲に禍々しいマギが満ちているわ。まるで、あのヒュージの誕生を祝うみたいに―」

 

すると、特型ヒュージがエネルギーを集め始めた

 

梨璃「な、なんですか、、、?あの光、もしかして」

 

セイバー「っ!!」

 

夢結「梨璃っ!!」

 

セイバー「やめろぉぉぉぉ!!!!!」

 

刃王必殺リード!

 

既読!十聖剣!

 

既読!一柳隊!

 

刃王リリィクロス星烈斬!

 

多く聖剣とCHARMを出し、皆を守るように守るように重ねた

 

セイバー「くっ!!」

 

前に立ち、聖剣とCHARMを制御した

 

特型ヒュージが放ったエネルギーは、一気に出され、聖剣とCHARMを簡単に焼き尽くした

 

セイバー「ぐあああああああ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイバー「、、、うっ、ぐっ」

 

変身解除され、倒れてしまった

 

キリト「、、、、、」

 

梨璃「キリトさん!!」

 

一葉「い、いまのはいったい、、、?」

 

叶星「っ、、、一葉、後ろ、、、」

 

一葉「え、、、っ?」

 

後ろを見ると、新宿の街が崩壊していた

 

一葉「な、、、っ!?」

 

楓「なんてこと、いまの攻撃で新宿の街並みが、、、。まるで、火の海ですわ、、、」

 

司令部に通信しようと二水はしたが

 

二水「つ、通信途絶、、、司令部とも、他のレギオンとも連絡、、、取れません」

 

ミリアム「たった一度の攻撃でこれだけの被害を、、、なんというヒュージじゃ」

 

梅「こいつを相手にするのは、なかなか骨が折れそうだぞ」

 

姫歌「こんなの、、、どう戦えばいいのよ」

 

瑤「それより、後方で戦っていたリリィたちが―」

 

また、特型ヒュージが咆哮を上げた

 

紅巴「きゃあぁぁ、、、っ!」

 

一葉「また、この咆哮、、、!」

 

夢結(魂を鷲づかみにされたような、この感覚、、、いまの消耗しきった私達では―)

 

高嶺「、、、、、」

 

夢結(誰も、前へ踏み出せないようね。こんな状況では仕方ないけれど、、、)

 

キリト「ま、まだ、だ、、、」

 

夢結「キリト?」

 

キリト「まだ!終わって、ない!俺は、これ以上誰かがいなくなるのは、ごめんだ!」

 

そう叫ぶと

 

梨璃「、、、私も、私も!絶対に諦めません!だって、私は、、、リリィだから!」

 

恋花「でも、、、もう身体もマギも、CHARMだってボロボロだよ?変身するとしても、長くは持たない、こんな状態であの化け物に立ち向かうなんて、、、」

 

梨璃「っ、、、」

 

諦めかけていた時

 

一葉「、、、やりましょう、皆さん。ここで退くわけにはいきません」

 

叶星「ええ、梨璃さんの言う通りだわ。私は、、、私達はリリィなのだから」

 

梨璃「一葉さん、、、叶星様、、、」

 

一葉と叶星も諦めてはいなかった

 

恋花「あははっ、それもそうだね。あたしたちはリリィ、、、いいよ、付き合おうじゃないの!」

 

姫歌「こんなとき、アイドルリリィなら絶対に諦めないものね!ひめかも戦うわ!」

 

梨璃「いきましょう、皆さん!私たちリリィには守るべきものがあるんですっ!この新宿を、、、人々の未来を!」

 

そして、梨璃はカリスマを発動した

 

一葉「っ、これは、、、!?」

 

鶴紗「梨璃のレアスキル、、、カリスマ」

 

高嶺(これが、梨璃さんのレアスキル?でも、カリスマにはこの状況を動かすような効果は)

 

すると、灯莉はあることに気付いた

 

灯莉「あれー?みんなのマギの色が、、、混ざってるー」

 

藍「一葉、変なかんじー」

 

一葉「これは、どうなってるんです、、、?」

 

藍「変なかんじ、、、でも、あったかい。梨璃の、、、一葉のあったかいの、かんじる」

 

この感覚を感じ、二水はあることを思い出した

 

二水「あのときの、、、」

 

姫歌「えっ?」

 

二水「あのときの感覚と似ています。百合ヶ丘を襲った、あのヒュージと戦った時と、、、」

 

ミリアム「うむ、その通りじゃ。あのときと同じマギの波動を感じるぞ」

 

恋花「それって百合ヶ丘の学院が壊滅しそうになったって言うあの戦い?」

 

紅巴「と、土岐は噂で聞きました!絶体絶命の窮地の中、それをひっくり返した逆転のノインヴェルト戦術!」

 

一葉「でしたら!その力があれば、この戦況も覆せるのですねっ!?」

 

叶星「なら、やるべきことはひとつね」

 

高嶺「ええ、私たちだって、ここまで戦ってきたリリィ」

 

瑤「やろう、、、!これが最後の反撃のチャンスかも、、、!」

 

姫歌「ひめかも力を貸すわ!なんだか、力がみなぎってきてる!」

 

皆それぞれ、CHARMを構え直した

 

夢結「、、、梨璃、いけるわね?」

 

梨璃「はいっ、お姉さー」

 

その時、いきなり特型ヒュージが咆哮を上げた

 

二水「ひ、、、っ!?」

 

楓「っ、いけませんわ!ヒュージの意識がこちらへ、、、!」

 

再び特型ヒュージがエネルギーを集め始めた

 

一葉「あ、あの禍々しい光は、、、!」

 

叶星「みんな、逃げて!はやく、ここを離れるのよっ!」

 

キリト「っ!梨璃!」

 

落ちていたリリィクロスセイバーを梨璃に渡した

 

梨璃「え?」

 

キリト「、、、ふっ!!」

 

夜空の剣と青薔薇の剣を構え、心意で作り出したバリアを張った

 

一葉「まさか、、、!キリトさん!!」

 

恋花「か、一葉!!」

 

特型ヒュージのエネルギーはまた一気に出され、この場を破壊するように爆発した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、皆が持っていたワンダーライドブックは、バラバラに消えていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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