短編1
ミリアムのいたずら
梨璃、楓、ミリアムは射撃場で訓練していた
梨璃「ふっ!」
CHARMを銃型して的を狙って打っていた
しかし、、、、、的に当たりすらしなかった
梨璃「ぜ、全弾外れ、、、」
一方楓は
楓「ふっ!」
的に全部命中し、さらに真ん中にも当たっていた
梨璃「楓さんはすごいなぁ!よーし、私だって!!」
梨璃も負けじと打ったが、、、
再び全部外れた
梨璃「ううー、、、」
すると楓は、
楓「大丈夫ですわ!梨璃さんならすぐに上達しますわ!」
梨璃に抱きつきながらそういった
梨璃「わわ!!楓さん、ちょっと!」
楓は離さない勢いで抱きついている
梨璃「離して〜!!!」
ミリアムは楓の行動に引いていた
ミリアム「うぇぇ、、、」
すぐに射撃に移り打ったが
端の近くに当たっていた、、、
ミリアム「ぐぅ〜〜!!」
楓「梨璃ならともかく、ミリアムさんはそれはないと思いますわよ」
ミリアム「ぐぬぬぬぬぬ、、、」
悔しがっていたが、ミリアムは何かを思い付いた
ミリアム「そうじゃ、これなら!」
とそこに
キリト「神聖術の練習をしないと。早く言えるようにするのと、狙いを定められるように」
キリトが射撃場に入ってきた
キリト「あれ?3人とも練習してたんだ」
ミリアム「ははは!覚えておれよ楓ーー!!!」
そう言いミリアムは走って行った
キリト「どうしたんだ?」
梨璃と楓の目が合った瞬間
楓「にひひ、、、」
梨璃「っ!?」
梨璃は嫌な予感を感じた
梨璃「キ、キリトさーん!助けてくださーい!」
キリト「へっ?」
梨璃が走ってきてキリトの後ろに隠れた
楓「大丈夫ですわ梨璃さん。これは私のスキンシップですから」
キリト「いやいやいや!どう考えても違うだろ!ていうか、目がやべぇよ目が!」
楓「キリトさん、梨璃さんを差し出したらそのまま見逃しましょう」
と、楓は条件を付けて言ってきた
梨璃「キリトさん!絶対にやめてくださいよ!」
キリト「いや、絶対に差し出したらダメなやつでしょ、、、」
楓「出来ないなら、、、実力行使でも奪ってみせますわ!」
そう言って楓はCHARMを変形させ、先をキリトに向けた
キリト「ふっ、リリィと戦えるなら、、、」
キリトは「夜空の剣」と「青薔薇の剣」を抜き
キリト「全力で行くぜ!!」
楓に向かっていった
※この後どうなったかは、皆さんの妄想にお任せします
次の日ー
楓は今日も射撃場で訓練をしようと入った時
楓「なっ!!」
なんとミリアムが打っている的に楓の手書き姿が貼らさっていた
ミリアム「ははは!これなら当たるぞ!」
楓「ちょっと!何なんですかあれはー!!!」
そう言って楓はミリアムを追いかけ、ミリアムは楓から逃げていった
ミリアム「あれなら絶対に外さないぞーー!!」
楓「それは私の宣戦布告として受け取りますわー!待ちなさーい!!」
とそこに梨璃もやってきた
梨璃「今日こそ絶対に!」
3発打ったが、命中せず、次の的に変わり
その的はミリアム特製の手書き楓が貼らさっていた
梨璃「楓さん!?あっ、、、」
びっくりしたなのか打ってしまった、的は、、、
キリト「今日も練習!って、えっ?」
さらにキリトもやってきて的を見た時、動きを止めた
楓「とぉぉー!!」
楓はジャンプし、ようやくミリアムを捕らえた
楓「よくもやってくれましたわねー!!」
と銃が打った音がし、振り向いたら、、、
手書き楓が貼らさっている的を命中した梨璃と関係ないキリトがいた
梨璃「えっ、、、、えーと、、、、」
キリト「俺は、、、違うから」
梨璃「ちょっと待ってください!私だけ!?」
楓「梨璃さーーーん!!!」
梨璃「うわぁぁぁぁあ!!??」
キリト「って俺もーー!!??」
楓が大ジャンプし、梨璃とキリトに向かって襲ってきた
一方夢結はー
部屋で紅茶を飲みながら本を読んでいた。すると
「きゃああああああああ!!!!!!」
夢結の耳に梨璃の悲鳴が届いた
夢結「梨璃!!」
すぐにブリューナクを握り、引きずりながら何処かにむかっていった
その後楓は、、、亡き人へとなったのであった、、、
キリト「楓さん、、、短い間でしたけど、ありがとうございました」
楓「勝手に殺さないでくださいます!?」
終わり チャンチャン!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
あの後どうなったかは、皆さんの妄想で、、、。そして結局キリトは神聖術使わなかったな。ちゃんと使わせるようにしよう、、、
では、また次回!