休日のキリト
キリト「zzzz、、、」
休みの日、朝になってもキリトはまだ寝ている
キリト「ふふふ、これで、決まりだ〜、、、」
寝言がたまに口に出る時もある。1人部屋だから誰も聞いていないが
と、突然
ドンドンドンドン!!
キリト「うーん、、、誰だ〜?」
ノックの音に目覚めて、キリトはドアを開けた
キリト「はい〜、どちら様ですか〜?」
寝ぼけながらそう言った。その人物は、、、
真由「やぁやぁ!おはようキリト君!突然だが、君の武器を見せてくれないかー!」
バタン!!
キリト「、、、、、」
キリト「夢だな、これは」
そう言ってベットに戻ろうとした時
バタン!!
真由「ちょっとー!?何で閉めたのー!?」
ドアを閉められてちょっと怒った真由が入ってきた
キリト「声大きいですよ、、、。せっかくの休みをゆっくりと過ごしたいんですよ。完全なオフなんで」
真由「あーそうなんだ、なら仕方ない、じゃなーい!!」
キリト「だから大きいですって、目が覚めて来ましたよ、、、」
真由「大きい?もしかしてー」
キリト「これ以上言うと作者が全力で百由様を消しに来ますよ」
真由「何でもありませんよ作者さん!!」
こういうのは専門外だから二度とない様に祈りたい
キリト「んで、俺の武器ですか?うーん、これなら見せてもいいですけど」
そう言って出したのは、「エリュシデータ」と「ダークリパルサー」を見せた
真由「へぇー、もう2つあったんだー。おおーデザインカッコいいな、綺麗だし」
すると真由は、エリュシデータを持とうとしたが
真由「っ!!何これ、、、、重くないかな!!」
キリト「ちなみにダークリパルサーもそれと同じ重さで、夜空の剣と青薔薇の剣は、その2本より少し重いです」
真由「これを超えてるのを2本持ってるの!?全然持てないよ!!」
持つのを諦めて手から離したが、
真由「あっ、そうだ。確か、この2本の様に重いCHARMが2個あった筈だった様なー」
キリトはすぐに反応し
キリト「それ、どこにあるんですか」
真由「うわっ!反応はや!、、、んで、場所は私の研究室にあるよ。もしかして、使ってみたいのかな?」
キリト「はい(即答)」
真由「即答だね!!まぁ、着いたきなー」
真由の研究室ー
真由「んりゃ!せい!はぁー、重い重い、、、」
持ってきたのは、まだ展開されてないCHARM。形は梨璃の持っているのと同じ、グングニルである。しかし色が黒と青がある
キリト「ほー、、、すげぇ」
真由「でもね、完成した途端にね、何故かな重くなっちゃってさー。原因は不明」
2つのCHARMをずっと見ているキリト。そして、こう言った
キリト「真由様、この2つ、俺が使える確かめられますか?」
少し笑顔でそう言った
この2つのCHARMは、キリトは使いこなすことが出来るのか、、、
キリト、変身?
キリト「はぁ!!」
ヒュージと戦闘しているキリト。2本の剣で確実にダメージを与えてるが、隙が見えずに中々スターバーストストリームを放つことが出来ない状況だった
「ガアアアアアアア!!!!」
ヒュージの攻撃が腕に当たり、傷から血が出てきた
キリト「ぐうぅ、、、」
他のところにもヒュージが現れて、そこにリリィ達も向かって戦っているため、1人で戦っているが
キリト「こいつは、やばいな、、、うん?」
すると上から、謎のベルトと鍵状みたいな物が落ちてキリトの前に落ちた
キリト「何だこれ?って、着けそうだな」
そう言って、ベルトを装着した。すると、キリトの体に装着された
キリト「うわぁ!!って、付けれた。なら、、、!」
鍵状の物のロックを外した
『オレンジ!』
キリト「なんだか分からないけど、なんかいける気がする!行くぜーー!変身!!」
ここからは、カットですーーー
(色々と怖いから)
さて、戦いは終わっていました。ありがとうキリト君。これからもヒュージから人々を守るんだ!
キリト「俺が何に変身したか説明しないのかよ!!」
いや、あれで分かると思うけど
キリト「分かりずらいわ!!」
おしまい!ちゃんちゃん
最後まで読んでいただきありがとうございます!
深夜テンションみたいに書いたら、全然集中出来てない気がするw
意外とこの話は重要かも?
では、また次回!