アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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後書きでめっちゃ言ってる


平和な日常、、、?

キリト「zzz、、、」

 

キリトは今、学園内の草むらで眠っている。木が影となってちょうどよく太陽を隠している

 

キリト「zzz、、、」

 

ザッ、ザッ、ザッ、ザッ

 

と、誰かがキリトの近くにやって来た

 

神琳「あら?キリトさん?」

 

雨嘉「寝てるよね?」

 

やって来たのは、神琳と雨嘉だった

 

雨嘉「こんなに気持ちよく寝てる、、、寝やすいのかな、ここ?」

 

雨嘉はキリトの寝ている姿を見てそう言った

 

神琳「それなら、雨嘉さんもここで寝ますか?」

 

雨嘉「え?あっ、うん、ちょっとだけ」

 

神琳「なら、キリトさんの隣で寝てたらどうです?何かあっても安全だと思うので」

 

神琳がそう言うと、雨嘉は少し頬が赤くなった

 

雨嘉「え!?いやいやいやいや!は、恥ずかしいよ!そんなの///」

 

神琳(雨嘉さんの顔が赤い、これはもしかして)

 

神琳は何かを察した

 

神琳「ごめんなさい雨嘉さん、少し急用を思い出したのでここで寝て待っていてください!」

 

雨嘉「あ!ちょ、ちょっと、神琳!!」

 

神琳はそう言ってその場から去った

 

雨嘉「、、、、、」

 

キリト「zzz、、、」

 

雨嘉はキリトを見て決心した

 

雨嘉「と、隣、、、失礼、します、、、」

 

少し緊張しながら言い、キリトの隣に寝た

 

雨嘉(あ、これ、気持ちいいかも。少し、眠く、なっ、、て、、、)

 

そして雨嘉も寝てしまったのだった

 

 

 

 

 

天葉「あれ?あれって、、、」

 

樟美「どうしました、天葉姉様?」

 

天葉「見てみ、ほら」

 

天葉はキリトと雨嘉が寝ているのを見つけ指をさした

 

樟美「キリトさんと、雨嘉さん?」

 

天葉「気持ち良さそうに寝てるねー。混ざっちゃおかなー?」

 

樟美「でも天葉姉様。確か用事があった気がするんですけど」

 

樟美がそう言うと天葉は思い出した

 

天葉「はっ、そうだった!あっ、だったら樟美が寝てきたら?」

 

樟美「ふぇっ!?///」

 

天葉がそう言い、樟美は顔が赤くなった

 

天葉「もしかしたら、先に取られちゃうよ(?)」

 

樟美「っ!!///」

 

樟美の耳にそっとそう言うとさらに赤くなっていった

 

樟美「そ、天葉姉様!!///」

 

天葉「んじゃ!結果待ってるよー!」

 

そして天葉がいなくなり樟美は立っていた

 

樟美「、、、///」

 

数秒悩んだ、何度も悩み続け、そして

 

樟美「き、キリトさん、お隣、失礼します///」

 

赤くなりながらもそう言い、雨嘉がいるところの反対に寝た

 

樟美(あ、この場所、とても、眠れ、、や、、すい、、、)

 

樟美もそのまま寝てしまったのだった

 

 

 

 

 

 

二水「はっ!!これはいいスクープです!!」

 

二水はカメラで、キリトと雨嘉、樟美が寝ている所を撮りそのまま何処かに行った

 

 

 

 

 

 

キリト「ん、、、ふぁーーー、、、」

 

あくびをしてキリトは起きた

 

キリト「よ、よく眠れた、、、って、は!?」

 

そして、キリトは左右にいる人物に驚いていた

 

キリト「雨嘉さんと樟美さん、、、寝ちゃったのか。2人も疲れているのかな?」

 

キリトはそう言って、2人を起こさないようにそっと起き上がりそのまま学園の中に戻っていったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みにその次の日は、リリィ新聞の写真にキリト、右に雨嘉、左に樟美の寝ている写真が貼られていた

 

キリト「二水は、そこまでボコボコになりたいのか、ならあれをやるか」

 

 

二水はキリトに呼ばれ、何かを食べさせた。もちろん、、、デスソース付きで☆

 

キリト「ちゃんと食べてねー☆」

 

その時のキリトは、誰にも止められないくらい暴走していたのだった

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
遅くなったのに本編無視してしまいすみません!!本編の方もちゃんと書いているので、、、。もしかしたら何話か日常を出したら戻るかも知れません。因みに何を食べさせたかは妄想で楽しんで下さい
では!また次回!
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