鶴紗「、、、、、」
「にゃー」
鶴紗は猫に餌を与えていた
鶴紗「、、、、、」
そして、そっと手を伸ばしていた
もう少しで触れるところだったが
「にゃ!」
鶴紗「いてっ」
猫パンチをくらった
鶴紗「、、、、、」
鶴紗(なんで、撫でさせてくれないんだ、、、)
未だに猫を撫でられない鶴紗
梅「どうした?そんな悲しい顔して」
とそこに梅がやってきた
鶴紗「あっ、梅先輩」
梅「お前、まだダメなのか?」
鶴紗「う、、、はい」
鶴紗はさらに顔を下に向けていた
梅「それなら、いい手本のやつがいるぞ」
鶴紗「え?本当ですか?」
梅「おう!ついてこい!」
梅は鶴紗を連れて案内した
キリト「はへ〜、こんなに集まるなんてな〜」
キリトの周りには大量の猫がいた
キリト(これも神さま効果?最高すぎる〜)
完全に猫のもふもふで癒されていた
梅「おお、こんなにいるのかキリト」
キリト「あ、梅様〜、俺人生でめっちゃ幸せです〜」
鶴紗「、、、、、」
鶴紗はキリトの周りにいる猫を見て
鶴紗(ね、猫がこんなに!う、羨まし、って!何を張り合っているんだ!?)
心の中で何かと戦っていた(?)
梅「なぁ、梅と鶴紗も混ざっていいか?」
キリト「いいですよ〜、って、俺の腹の上に乗りすぎ、、、」
梅「ほんじゃー、失礼するぞ」
少し猫をどかして少しキリトの近くに寝た
梅「うわぁ、こんなにいるなんて、お前は猫を呼び寄せる何かあるのか?」
キリト「いやー、猫見つけて構ってたらいっぱい来ちゃって」
2人は少し話していた。一方
鶴紗(2人共、あんなに猫に囲まれて、私はどうすれば)
鶴紗が悩んでいると
梅「おーい!鶴紗も早く来ーい!」
鶴紗「あ、はい、、、」
鶴紗(ああもう!こうなったら一気にいく!)
そして鶴紗も猫をどかして寝た
鶴紗「!!」
すると、猫が鶴紗の周りに集まっていった
キリト「お、鶴紗さんの方に行ったか。ふぅー、腹の上は流石にキツかった、、、」
梅「猫で死ぬのって、なんか複雑だな」
鶴紗「、、、、、」
キリト「って、鶴紗さん?」
鶴紗は何も喋らなくなった
梅「ま、、、まさか、、、」
キリト「そんな、、、」
「気絶してる」
鶴紗は大量の猫に囲まれて幸せの気持ちがいっぱいになり、何も考えなくなった
キリト「どうします、、、これ?」
梅「どうすればいいんだ?」
2人が悩んでいると、3人の所に何かが向かっている
キリト 梅「うん?」
それを見ると、2人は少し青ざめた
キリト「梅先輩、今すぐここから去りましょう。鶴紗さんをお願いします」
梅「そうだな、鶴紗を背負ったらキリトも私に掴まれ。縮地でこの場から去るぞ」
そうして2人は急いで準備したが
やってきた大量の猫に呑まれたのだった
猫が去っていくと、残っていたのは3人の人
キリト「な、、、何でこんなに、、、」
梅「さ、、、流石に私も、、、これはな、、、」
鶴紗「、、、、、」
鶴紗は未だに気絶していた
梨璃「どこに行ったんだろう、、、ん?うわぁ!?」
たまたまやって来た梨璃は倒れてる3人を見て驚いていた
キリト「梨璃さん、、、ちょっと、助けて、、、」
梨璃「一体何があったんですか!?」
キリトと梅はあの事から少し猫に対して恐怖を持ってしまった。逆に鶴紗は、全然幸せそうな顔をしていたのだった
キリト「もう百合ヶ丘に猫を入れないようにしてくれー、、、」
「いや、まだ本編でも猫が出るのあるからね」
キリト「嘘ーーーーーー!!!???」
最後まで読んでいただきありがとうございます!
猫はとても癒されるけど、大量に来られるとちょっと恐怖持つよね、多分。いやー、鶴紗のための話だったはずが最後どうしてこうなった?
では!また次回!