違います、デュエ○・マスターズです。因みに遊戯○はほとんどやったこと無いです。ルールも知らない
あっ、本編だともう○消えてるので、タグ追加しないと、、、一話だけど付けなきゃ怒られそう
百由「あれー?なんだコレ?」
百由は自信の研究室である箱を見つけた
百由「えーと、何々?デュエル・マスターズ?」
箱の中を開けると、色んなカードが入っていた
百由「こういう時は、彼に聞こうー!!」
一柳隊控室ー
キリト「なっ、これは、、、マジっすか?」
キリトは箱のカードを見て驚いていた
キリト「ボルシャックドラゴン、ガイアール・カイザー、さらにはドギラゴン?こんなにあるなんて、、、」
ミリアム「キリトがこんなに興奮してるなんてな。そんなに凄いのか?」
キリト「いやいやいや!こんなにやばいカードしかないのって、しかもかなりの数あるし、レアカードもこんなに!」
鶴紗「誰かこいつを止めてくれ」
キリトはずっと興奮してた
百由「こういうのって男子好きそうだからね、まさかこんなに興奮するとは思わなかったよー。ルールとかも分かるの?」
キリト「当然です!あのー、百由様?これ使ってデッキを作ってもー?」
百由「いいよいいよー。どうせ私はやんないし、それに全部キリトにあげる予定だったし」
キリト「ありがとうございます!よーし、まずは初めてデュエマを知った時のドラゴンサーガのカードとか使ってー」
箱からカードを取り出して、色々なカードを出しながらデッキを作っていた
梨璃「楽しそうですね、お姉様」
夢結「キリトがそんなに言うなら、面白いのかしら?」
梨璃と夢結は、デッキを作ってるキリトを見てそう言った
キリト「とりあえず出来た!」
楓「早くないですか!?」
キリト(転生する前にやってたからよかったー)
百由「うーん、キリト、私もやってみたいから何かデッキ作ってくれない?」
キリト「なるほど、じゃあ、百由様が使いたいカードを選んでください」
キリトはそう言って箱からカードを少し取り出して百由に見せた
百由「んーじゃ、これ!」
指したのは、ガイアール・カイザー
キリト「なるほど、ならこれを使うならー」
もう一つデッキを作り始めた
二水「なんか私も気になってきます」
梅「でも、ルールとか知らないからちゃんと知って、面白かったらやってみたいな」
キリト「出来た!!」
ミリアム「いや早いな!?」
雨嘉「どうしてそんなに早く出来るんだろう?」
神琳「知識があるからでは?」
ガイアール・カイザーのデッキも完成
百由「よーし!キリト、色々ルールとかカードに書いてあるの教えて!」
キリト「分かりました。えーとまずはー」
説明中ー
作者「最近中古のモルトNEXTのカード売っていたけど、今の環境で強いのか分からんが五千円いってたよ」
キリト「そんなに!?」
*そこの中古屋だけかもしれませんが本当でした
百由「ふむふむ、ルールわかったから、早速実践といっきますかー!」
キリト「もうですか?でも、俺が勝ちますよ」
百由「そんじゃあ、とりあえず準備しなきゃ」
2人はデッキをシャッフルし、5枚をシールド、5枚を手札にやった
先攻はキリト
キリト 百由「デュエマ、スタート!!」
序盤は全然見どころがなくカット
キリト 第8ターン
キリト(俺の場には、トップギアとコッコルピア。百由様は、ガイアール・ゼロだけ。シールドはどちらも5枚、これなら!)
キリト「行くぜ!「超戦龍覇モルトNEXT」召喚!」
モルトNEXTは、登場時効果でマナ武装:5の条件を達成していると、火のドラグハートを超次元ゾーンから出す事が出来る
キリト「その効果で、「闘将銀河城ハートバーン」をバトルゾーンに!」
ハートバーンは、場のドラゴンを全てスピードアタッカーにする
百由「出たね、超次元ゾーンからの登場」
梨璃「なんか、かっこいいのが出ました」
神琳「多分あれが、キリトさんの切り札なのでしょう」
そしてキリトのマナは、火のドラゴンのマナが5枚ある
キリト「モルトNEXTでシールドをWブレイク!そして、このクリーチャーがはじめて攻撃した時、アンタップする!これにより、ハートバーンの龍解の条件は達成!」
ハートバーンのカードを裏返した
キリト「龍解!「超戦覇龍ガイNEXT」」!
ガイNEXTは、自分のクリーチャー全てをスピードアタッカーにする
百由「やばいのが出たねー!!でも、負けるわけにはいかないからね!」
Wブレイクされたシールド見る百由
百由「シールドトリガー発動!地獄門デスゲート!ガイNEXTを破壊!」
キリト「何!?」
ガイNEXTは破壊されたが、龍回避の効果によりハートバーンへと戻る
キリト「コスト10以下のクリーチャーを墓地から出せる、、、」
百由「墓地から復活!カモンピッピー!」
カモンピッピーがバトルゾーンに復活し、能力が発動される
百由「能力で、「ウコンピッピー」と「サコン・ピッピー」をバトルゾーンに!」
超次元ゾーンからウコン・ピッピーとサコン・ピッピーが登場した
百由「そして、またまたシールドトリガー。もう1枚デスゲート!今度はモルトNEXTを破壊!」
キリト「ぐっ!」
百由「そして効果で墓地のアパッチリザードをバトルゾーンに!効果で「流星のフォーエバー・カイザー」バトルゾーンに!」
フォーエバー・カイザーも登場した
楓「キリトさんのターンなのに、こんなに出せるなんて、、、」
二水「凄いです!こんなにカッコいいのが出るなんて!凄すぎます!」
見ている一柳隊も驚いていた
キリト「ターンエンドだ、、、」
百由「ここで行くよー!!
カイザーとウコン、サコンが合体して姿が変わった
百由「星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン!!」
リュウセイドラゴンは自分のクリーチャーを全てスピードアタッカーにし、アタック時には山札から2枚を墓地に置いて、そのコストと同じまたはそれ以下のサイキッククリーチャーを出す事が出来る
百由「呪文、ガイアールホール!それにより「ドラゴニックピッピー」と「ブーストグレンオー」をバトルゾーンに!ブーストグレンオーの効果でトップギアを破壊!」
キリト「くっ」
雨嘉「あんなに多くのクリーチャーが、キリトさん負けそう、、、」
鶴紗「いや、まだあいつ諦めてないぞ」
夢結「何かを祈っているかのように見えるわ」
キリトでも、まだ勝つ方法はある
キリト(このシールドの中に!)
百由「行っけー!リュウセイドラゴン!効果で山札から2枚を墓地に!おお、コストが高いよー。そうして、「ガイアール・カイザー」と「ヴォルグ・サンダー」を呼ぶ!Tブレイク!」
3枚のシールドが破壊され、残り2枚
キリト「来い!!っ!!」
引いたのは
キリト「シールドトリガー!!天守閣龍王武陣!山札から5枚を見る!その中の火のクリーチャーを1枚見せて、そのクリーチャーより低い相手のクリーチャーを破壊する!」
5枚から見て、選んだのは
キリト「ボルシャックドギラゴンだ!12000以下のクリーチャーを破壊!」
キリトはヴォルグ・サンダーを破壊した
キリト「さらにシールドトリガー!バトクロスバトルをバトルゾーンに!その効果でガイアール・カイザーとバトル!」
百由「パワーが負けてるから破壊、、、!」
ミリアム「百由様の選んだ切り札がやられてしまった!」
効果で出した2体を破壊するキリト
キリト「ガイアールオウドラゴンにもさせない!もういっちょシールドトリガー!めった切りスクラッパー!ガイアール・ゼロを破壊!」
百由「くっ、でも、まだリュウセイドラゴンで出せる!アパッチリザードでシールドブレイク!さらに、ブーストグレンオーでシールドブレイク!」
シールドを全て破壊された
キリト「トリガーは無いけど、俺の手札には」
百由「ドラゴニックピッピーでダイレクトアタック!」
キリト「革命0トリガー!「ボルシャックドギラゴン!」」
ボルシャックドギラゴンは自分のシールドが無い時、デッキの上を1枚見せて、それが火の進化では無いクリーチャーなら場に出せる
ミリアム「これでもし出なかったらキリトの負けか」
キリト「頼む、来い!はぁーー!!」
そのカードは、、、
キリト「よし!来い!コッコルピア!その上に進化!ボルシャックドギラゴン!」
ボルシャックドギラゴンを場に出した
キリト「能力でドラゴニックピッピーとバトル!破壊だ!」
百由「嘘!?」
百由の攻撃を全て止めた
バトクロスバトルは相手のターンに出た時、自分のデッキの下に戻る
百由「ターンエンド、、、」
鶴紗「ここで決まらなかったらキリトの負けか」
キリト「いや、このターンで終わらせる!ドロー!!!!!」
キリトが引いたカードは、、、
キリト「来たぜ、俺のもう1つの切り札!勝ったーー!!」
キリト「行くぜ!「二刀龍覇グレンモルト
二刀龍覇グレンモルト
キリト「来い!ギガハート!ガイハート!」
超次元ゾーンから2枚のウェポンがグレンモルトに装備された
梨璃「なんか、ヒュージと戦っているキリトさんと同じに感じる」
梅「同じ二刀流使いのクリーチャーか」
キリト「さらに呪文、二刀流トレーニング!行け、グレンモルト!」
百由のシールドをWブレイクした
百由「やっば!?ていうかトリガーが来ない!?」
キリト「龍解は出来なかったけど、これでトドメだ!グレンモルト
アタックが決まり、キリトが勝ったのだった
キリト「完全決着!!」
百由「あー面白かった!でも負けたの悔しいよ!」
キリト「久しぶりにやったけど、なんとか勝てた、、、」
百由「暇な時間が出来たらまたやってもいいかな?」
キリト「いいですけど、百由様だけ疲れそう、、、」
夢結「百由だけなのね」
キリトは再びデッキを見ていた
キリト「うん、色々と作り直しかな」
梨璃「え?勝てたのに作り直すの?」
キリト「カードゲームはそう言うものだから。って、、、もう、限界、だ、、、」
突然キリトは倒れた
全員「え!?」
キリト「zzz、、、」
疲れたのか眠ってしまった
二水「あんなに本気でやっていたから寝てしまいましたね。あ、私もちょっと箱のカードを見てみたいです」
二水は箱の中を見てあるカードを見つけた
二水「あれ?なんだろうこれ?」
そのカードは、、、
禁断のカードだった
最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんだこれ?デュエマを入れたらこんなに長くなるって、やばいわこれ。というか続けるのかな、、、
やってほしいなら書きますけど、また能力見直さないとな、、、
はっきり言って、どのキャラが何のデッキに合うか分からない!感想で何が合いそうか教えてください。ネタに使うか分かりませんけど。
では!また次回!
アンケートで聞いてみるか、、、絶対続かなそう