アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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ああ、遂に来てしまった!喧嘩?の話が、、、。そして今回、キリト君が新たな力を使うよ!ようやく、あの力を使える、、、


遂に喧嘩!?キリトVS楓

カフェテラス

 

梨璃「今日もいい天気ですね、お姉様」

 

夢結「そうね、梨璃」

 

梨璃「あ!聞いてください、この間ー」

 

梨璃と夢結は、外のカフェテラスでティータイムを満喫していた

 

2人の様子を見るのは、、、

 

ストーカーのように見る、楓

 

楓「ああ、梨璃さん。今日も可愛いですわ♪さて、私も」

 

楓が2人のところに行こうとした時

 

鶴紗が楓の肩を掴んでいた

 

楓「、、、何ですの、鶴紗さん?」

 

鶴紗は何も言わずに楓を投げ飛ばした(2階から)

 

 

 

ガッシャーーーン!!!

 

 

 

梨璃 夢結「!?」

 

 

 

鶴紗も2階から降りて、楓に言った

 

鶴紗「楓、お前のセクハラ行為はもう見てられない」

 

楓「セクハラ行為って、、、あれはスキンシップですわ!」

 

鶴紗「なら、、、」

 

鶴紗は戦闘態勢になる

 

楓「邪魔をするなら、容赦はしませんですわ!」

 

楓も鶴紗と同じようになる

 

キリト「いや、何やってるの、2人とも?」

 

そこにキリトがやってきた

 

鶴紗「楓のセクハラ行為をやめさせるためだ」

 

楓「だから!違いますわよ!キリトさん、あなただったらどっちの味方につきますか?」

 

キリト「圧倒的に鶴紗さんの方だな」

 

キリトも楓のスキンシップ(セクハラ)を何度も見て、いつまでやるんだ、と思っていたのだった

 

キリト「戦うってなら、俺が代わりに受けてやる」

 

楓「あら、それは私の挑発として受け取りますわよ?」

 

2人は睨み合った

 

鶴紗「ん?ここでやるな、だそうだ。闘技場に行くぞ」

 

そう言って闘技場の方に向かっていった

 

梨璃「どうします!?お姉様!?」

 

梨璃はキリトと楓が戦うことに驚いてパニック状態だった

 

夢結「止めなければいけないけれど、理由が理由で、、、」

 

 

 

 

 

 

 

闘技場ー

 

キリト「さて、本気で来てく、いや本気で来い!」

 

敬語を捨て、タメ語で言った

 

楓「後で後悔しても知りませんわよ!!」

 

お互い、武器を構えた

 

今回キリトの武器は、いつもの夜空の剣と青薔薇の剣を使用する

 

鶴紗(一体、どっちが勝つんだ?)

 

鶴紗がいる位置の後ろに梨璃と夢結がいた

 

梨璃「はわわわ、どうしたらー!」

 

夢結「もう無理だわ、見守りましょう」

 

夢結は止めるのを諦めた

 

 

 

 

 

鶴紗「それじゃあ、、、はじめ!!」

 

キリト 楓「はぁ!!」

 

2人は同時に突進した

 

そしていきなり鍔迫り合い状態になった

 

楓「私をがっかりさせないでくださいまし?」

 

キリト「それは、こっちのセリフだ!!」

 

キリトは力を入れ、楓を押し返した

 

キリト「ぜぁ!!」

 

そして、青薔薇の剣でヴォーパルストライクを放った

 

楓「甘いですわ!」

 

楓は攻撃を流した

 

楓「隙ありですわ!」

 

キリトの腕を狙ったが

 

キリト「遅い」

 

スキルコネクトを発動し、夜空の剣で今度はホリゾンタルを放った

 

楓「なっ!ぐっ!」

 

何とか受け止めるが、勢いのまま後ろにいった

 

楓「ぐぅ、まだ、、、」

 

楓は立ちあがろうとしたが

 

キリト「ふっ」

 

夜空の剣で楓の首元に剣先を向けた

 

キリト「俺の勝ちだ」

 

楓「、、、、、」

 

鶴紗「この勝負は、キリトの勝ー」

 

楓「でやあ!!」

 

キリト「っ!!」

 

と、楓は油断した所を狙って剣を弾いた

 

楓「おほほ!油断したら、いけませんわよ!」

 

笑いながら楓はそう言って、キリトに先を向けていた

 

 

 

 

 

 

エンハンスアーマメント!!

 

 

 

青薔薇の剣を地面に刺し、キリトはそう言った

 

楓「え?なんですの!?」

 

青薔薇の剣の周りに氷の蔦が現れて楓に向かっていった

 

楓「この!邪魔ですわ!」

 

なんとか触れないように避けていたが、違う方向から蔦が出て楓の腕に巻きついた

 

楓「ぐっ、動けない、、、って、冷た!?」

 

すると、楓の体が凍っていった

 

楓「な、、、これ、、、」

 

完全に凍り、動けなくなった

 

鶴紗「おい、勝負はついたが、どうするんだこれ」

 

キリト「うん?、、、へあ!?」

 

なんと、青薔薇の剣の武装完全支配術(エンハンスアーマメント)を使用したことにより、闘技場の舞台全体が凍っていた

 

鶴紗「後、、、楓はどうするんだ?」

 

キリト「、、、、、」

 

 

 

 

 

梨璃「さ、寒いです、お姉様、、、」

 

夢結「あんな力があったなんて、、、知らなかったわ、、、」

 

見ていた2人も周りが凍って温度が下がっているためとても震えていたのだった

 

 

 

 

 

キリト「こんの!はぁ!やぁ!」

 

夜空の剣で氷を砕いていた

 

キリト「まさか、こんなに範囲が広いとは思わなかったよ、、、」

 

楓「ぶえくっしょん!!」

 

楓は氷から解放されたが、暖を使って体を温めていた

 

鶴紗「これは、何ヶ月か出禁だな」

 

キリト「最悪だーーーー!!!!!!!」

 

この後、生徒会から怒られ、さらに夢結からさらに練習禁止になってしまったのだった

 

 

 

 

キリト「はぁ、暇だからデッキでも弄るか、、、」

 

かなり暇になって前の話に出たデュエマのデッキを改造していた

 

キリト「って、いつになったらまたやるのかな?」

 

キリト君、、、もう少しで完成するから待っててー、、、(宣伝)

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
エンハンスアーマメント、ようやく出た、、、。自分自身も少し忘れかけてたけど、本当にようやくやったわ!!というか、最後少しだけ宣伝してるけど、未だに未完成という
では!また次回!!
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