アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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そろそろ日常のネタがねえ、、、。本編を書く運命なのか、、、


小さき者は色々強い

キリト「zzz、、、」

 

百合ヶ丘の寮で自分の部屋で寝ているキリト。しかし

 

?「ふふふ、これが出来たらー、どうなるんだろうねー」

 

キリトの部屋に入る謎の人物

 

キリト「すぴー、、、うがっ、、、んん」

 

謎の人物はキリトに何かを飲ませた

 

?「明日が楽しみだわ。あはは!(小声)」

 

いや、笑い声小さいな!?

 

?「黙らっしゃい!!」

 

 

 

 

 

 

 

翌朝ー

 

キリト「はぁー、、、眠いな、、、」

 

キリトはいつも通り起きた。ここまではいつも通りだが

 

キリト「ん?あれ?寝巻きってこんなにデカかったっけ?」

 

袖から手が出ていなかった

 

キリト「それに、なんか小さくなった気分、、、え?」

 

そう言った時、何かを察した

 

今のキリトは、、、

 

 

 

 

「小さくなってるーーーー!!!!!!」

 

 

 

 

 

一柳隊控室ー

 

全員「えええええ!!!!」

 

キリト「叫びたいのはこっちだ、、、」

 

取り敢えずキリトは一柳隊のメンバーに今の状況を言った

 

ミリアム「一体何があったらそうなるんじゃ!?」

 

楓「いやいや!普通はありませんから!」

 

梅「おおー、本当にちっちゃくなったなー」

 

それぞれ驚いていたが、例外がいた

 

雨嘉「神琳、、、部屋に欲しい」

 

神琳「確かに私も欲しいですね。キリトさん、私達の部屋に来ませんか?」

 

キリト「待ってそこの2人!おかしいおかしい!!何部屋に俺を持ってこうとするの!後来ないから!!」

 

雨嘉と神琳は部屋にお持ち帰りをしようとしていた

 

鶴紗「猫耳付けたら、、、きっと」

 

キリト「絶対に嫌だ!?近づくな!?」

 

鶴紗に関しては、猫にしようとしていた

 

二水「こここここれは!スクープです!これを記事にしてーー!!」

 

キリト「よーし、マジでやったら戻った時覚えておけよ!!」

 

二水は新聞の記事にしようとしていた

 

梨璃「よしよーし♪」

 

キリト「いや、何で頭撫でるの?」

 

梨璃はキリトの頭を撫でていた

 

夢結「皆して、キリトで遊んでいるわね、、、」

 

夢結はとても困惑していた

 

キリト「それより、どうしたらいいのこれ?」

 

夢結「その状態でヒュージと戦う事は無理でしょう」

 

キリト「いや、頑張ればいけるはずだ!!」

 

だが、、、

 

キリト「よ、夜空の剣が、、、重い、、、」

 

持つ事すら出来なくなっていた

 

キリト「な、泣きたい、、、」

 

梨璃「はわわ、だ、大丈夫だから!」

 

と、梨璃は泣かせないためにキリトに抱きついた

 

楓「梨璃さん!?」

 

キリト「ちょっと、、、苦し、、、」

 

梨璃「泣かない泣かない♪」

 

キリトの頭を撫でながらそう言った

 

キリト「完全に暴走してる、、、」

 

二水「まるで母親みたいです」

 

夢結「初めて見たわ、こんな梨璃を」

 

夢結は少しおどろいていた

 

 

 

 

 

 

 

カフェテラスー

 

キリト「はぁー、ゆっくりとここでお菓子でも食うか」

 

購買部で買ってきたクッキーを開けてキリトは食べていた

 

キリト「小さくなってるからか、味がめっちゃ美味しく感じる。だけど、食うの遅くなるわ、、、」

 

樟美「あれ?こんな所に子供が」

 

キリト「もぐもぐ、うん?」

 

樟美「っ!!」

 

キリトがクッキーを食べている所に樟美がやってきた

 

樟美「え?誰、ですか?」

 

キリト「いや、俺。キリトだよ、、、」

 

樟美「、、、、、」

 

樟美はキリトを見続けていた

 

キリト「へ?俺の顔に何か付いてる?」

 

樟美「、、、い」

 

キリト「え?」

 

樟美「か、可愛いー!!///」

 

顔を赤くしながら少し興奮していた

 

キリト「あれ?なんかデジャヴを感じる、、、」

 

樟美「キリトさん!我慢出来ません!」

 

そう言って樟美はキリトに抱きついた

 

キリト「またかーー!!??」

 

樟美「はぁー!キリトさん、天葉姉様の所に行きましょう!」

 

キリト「いや、俺はまだクッキーを、って俺をぬいぐるみみたいな持つなー!!」

 

キリトを持って抱きつきながら走っていった

 

 

 

 

 

 

 

天葉「はあああ♪可愛い!!」

 

樟美「はい!よしよしー♪」

 

キリト「、、、、、」

 

2人はキリトを撫でたり抱いたりとしていた

 

壱「樟美、天葉様どうしたん、、、ですか!?」

 

天葉「おお、壱。見てみてーキリト君がこんなに小さくなってるの!」

 

壱「へ!?小さくなった!?」

 

壱はやってきてキリトの姿を見て何度も驚いていた

 

樟美「ほら、撫でてあげて」

 

キリト「もう、勘弁してくれよ、、、」

 

壱「とても大変に見えるわ、、、」

 

それでも壱も撫でたりしてあげたという

 

 

 

 

 

キリト「ああ、とっても疲れたわ、、、」

 

キリトは部屋に戻ってベットに倒れた

 

キリト「早く戻ってくれー、、、ぐぅー、、、」

 

そのままベットで寝てしまったのだった

 

 

 

 

 

 

 

百由「いやいやー!実験は成功!人を小さく出来るかやってみたけど、本当に成功だわー!!キリトにはバレないようにしないとね!」

 

犯人はこの発明野郎(百由)であった

 

今度は、一体誰が、、、

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
何故このネタが思いついたかというと、部活の友達が絵を書いていて猫耳生やした、とか言ってああ!これだ!ってなりましてが、今はもう、、、

では!また次回!

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