キリト「って!まだ小さいままかい!!」
まだ体が小さい状態でお送りします
キリト「いや、いい加減はよ元の体に戻ってー!!」
一柳隊控室ー
キリト「、、、、、」
梨璃「今日も小さいですねー♪」
梨璃はまたキリトの頭を撫でていた
キリト「ねえ、いつまで撫でるの?」
梨璃「満足するまで!」
キリト「もう30分も経ってるけど!?」
キリトが小さくなってから時間が有れば梨璃は頭を撫でていた
楓「ぐぬぬ!キリトさんめ!早く元の体に戻ってしまいなさい!!」
キリト「俺もそう願ってるのにまだ戻らない、、、」
あの日から5日も経っていた。しかし未だに治る気配はない
キリト「ある意味、俺も有名人みたいになってしまったよ、とほほ、、、」
百合ヶ丘のリリィ達もキリトを見つければすぐに可愛がってくるようになってしまい、急いで早く戻って普通に戻りたいと願っていた
夢結「全く、一体誰がこんな事をしたのかしら」
ミリアム「うーむ、なんか怪しいのは思いつくがのう」
二水「え?誰ですか?」
鶴紗「ああ、そういうことか。でも、こんな事のためになるのか?」
二水「え?え?」
二水は理解していなかった
神琳「た、大変です!皆さん!」
神琳がいきなり焦ってドアを開けてきた
キリト「どうしたんですか、神琳さん?」
神琳「実は、、、」
全員「?」
神琳「雨嘉さんが、、、」
雨嘉「にゃ、にゃにこれ〜?どうなってるの?」
「猫になってしまいました!!」
「いやなんでーーー!!!???」
今、目の前にいるのは、猫耳と尻尾が生えた雨嘉がいた
鶴紗「可愛い〜」
鶴紗は雨嘉をずっと見ている
梅「今度は猫か、、、」
楓「小さくなったり、猫になったりと、どうなっていますの?」
神琳「でも、これもこれで可愛いですね」
雨嘉「あ、あんまり、見ないで、、、」
一体誰が原因かと言いますと
百由「うしし、猫耳と尻尾を生やす薬を作ったけど、前のやつと一緒に最高出来ていい感じ!このまま、あんなのやこんなのやー」
はい、やっぱりこの
雨嘉「どうすれば治るの、これ」
キリト「いい加減俺のも治ってよ、、、」
二水「このままリリィ新聞に載せてもいいですか!!」
二水がそう言った瞬間
キリト「知ってるか?こうやって青薔薇の剣を触れていて、あの言葉を言うだけで、凍らせること出来るからな?」
キリトは圧を掛けてそう言った
二水「ひっ!?」
ミリアム「もう諦めろ。いつかこいつに命を失う事になるかもしれんかもな」
二水「命失う!?ひぇぇぇ!!」
涙目になって梅の後ろに隠れた
梅「おいおい、あんまりふーみんをいじめるのもやめとくんだぞ。まぁ、色々やらかしたらやってもいいけど」
二水「梅様!それ私を見捨てるって事ですか!?嫌ですー!!」
作者(言わせろ、自業自得だ)
神琳「猫の雨嘉さん、小さいキリトさん、、、うーん」
神琳は雨嘉とキリトを見て悩み始めた
キリト「え?何で悩んでるの?」
雨嘉「さ、さぁ?」
夢結「まぁとにかく、2人は一時的に戦闘は禁止ね。姿が戻るまでは絶対にしないように」
キリト「分かった、姉さん」
雨嘉「はい、すみません夢結様」
神琳「決めましたわ!」
急に神琳は大声で言った
神琳「さぁキリトさん、雨嘉さん。部屋に行きましょう♪」
キリト 雨嘉「え?」
雨嘉はともかく、キリトを部屋に持っていくようだった
キリト「嫌だー!た、助けてー!?」
梨璃「あっ!キリトさん!」
梨璃はキリトの腕を掴んだ
キリト「た、助けてくー」
梨璃「私の部屋に連れて行きます!」
キリト「前言撤回、くそー!青薔薇の剣さえ触れれば!」
左右の腕を封じられ、武装完全支配術を使用する事が出来なかった
神琳「申し訳ないのですが、今回は、私に譲ってください!」
神琳は力強く引っ張り、キリトを捕らえた
雨嘉「き、キリトさん!?」
神琳「さぁ、行きましょう♪」
キリト「ああああああ!!!!!」
強制連行されるキリト。嘆き(?)の叫びが響いた
梨璃「キリトさーん!ああ、閑さんと一緒に可愛がろうとしたのに、、、」
夢結「梨璃、そんな事をしようとしてたの、、、」
雨嘉と神琳の部屋ー
雨嘉「本当に連れて来ちゃったね」
キリト「、、、うそーん」
神琳「さぁ、どうぞお入りください」
3人は部屋に入って、それぞれ床に座った
神琳「さてさて、まずは雨嘉さんですね」
雨嘉「え?ひゃっ!?」
神琳は雨嘉の頭を撫でていた。猫耳と一緒に
雨嘉「しぇ、神琳、、、///」
神琳「うふふ、可愛いですわね〜♪」
キリト(間違いなく楽しんでる、、、俺、ピンチ!!)
即座に逃げようとしたが、神琳に捕まり抱きつけられた
神琳「駄目ですわ。今日はずーっと可愛がるのですから!」
キリト「え、、、」
神琳はキリトの頭を撫で始めた
神琳「うふふ、いいですわ」
キリト「んん、ちょっとくすぐったい」
雨嘉(可愛い)
キリト「あ、雨嘉さん。少し、近づいてほしいです」
雨嘉「え?何ですか、ひゃ!」
キリトも雨嘉の頭を撫でた
キリト「待って、猫耳良いわ。うん、いい」
雨嘉「はぅ、あっ、キリト、さん///」
神琳(キリトさんも楽しんでいますわね。2人とも可愛いです♪)
その後、撫でた撫で返したりとそういうのが多かったのだった
制裁ターイム!
キリト「よーし、百由様?原因はミリアムから聞きましたよー。元に戻ったからには覚悟がありますよね?」
百由「えーと、いやー!実は、あれが成功するなんて私も思わなくてねー!えっと、何というか、、、」
夜空の剣を構えるキリト
百由「え?え?ちょっ、待って待って!嫌な予感が!」
「エンハンスアーマメント!!」
夜空の剣の光線が百由にヒット
百由「許してくださーーーい!!」
百由は、空に飛び星となった
キリト「制裁終了。ストレス発散!!」
キリトがその場から去ると、百由は戻ってきた
百由「ぐ、ぐろっぴ〜、、、」
ミリアム「今回は百由様が悪いのじゃ。反省するように」
ミリアムはそう言って去った
百由「どうしよう、、、キリトに会うの怖いんだけど」
作者(言わせろ、自業自得だ!!)
百由「うるさいうるさいうるさい!!!!」
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
これで、いいのか?いやー、キャラ崩壊が多かったから追加しないとねー。百由様は何かとやらかす。アニメだとめっちゃすごかったのに、どうしてこうなった?
では!また次回!!