神様はキリトの事を観察していた
神「うーむ、楽しんで生きていて嬉しいが、なんかもう少し刺激が欲しいな、、、」
神様はキリトを転生させて生き返らせたのに、何で刺激を求めるんだ
神「それなら、あれを送ってみるか!彼にはバレないように送るか」
何かの瓶が何本かあった。神様が手をかざした瞬間消えた
神「おっと、仕事が出来たか。さぁ、楽しんでくれたまえキリト君」
何故か茅場みたいに言う神様であった
カフェテラスー
梨璃「わああ!これ可愛いですね雨嘉さん!」
雨嘉「うん、この猫、本当に可愛いよね」
梨璃と雨嘉は、タブレットを使って猫の画像を見ていた
梨璃「いいなー。雨嘉さんの実家に猫飼っているよね?」
雨嘉「そうだよ。いつか梨璃にも会わせてあげたいな」
梨璃「本当!楽しみにしてるよ!」
2人は楽しく会話をしていた
樟美「あ、梨璃さん、雨嘉さん、ごきげんよう」
さらにそこに樟美もやってきた
梨璃「あっ!樟美さん!」
雨嘉「ごきげんよう」
樟美「何を見ていたのですか?」
梨璃「えっと、猫の画像を見てたの!」
樟美「わああ、可愛い」
3人仲良く猫の画像を見て癒されていた
梨璃「そうだ!ちょうど3本ラムネがあるんだった。一緒に飲みません?」
雨嘉「いいの?梨璃」
梨璃「うん!」
樟美「それじゃあ、いただきます」
3人はラムネを開けて飲んだ。しかし、そのラムネには神様が送った瓶の物が仕組まれていた
キリトの部屋ー
キリト「さーて、俺のCHARMのメンテでもするか」
自分の部屋でCHARM(グングニル)をメンテナンスしていた
キリト「梨璃さんや二水さんが持っているのと同じだけど、色が違うのは分かるけど何で重いんだ?」
疑問に思っていた事を言ったその時、誰かがドアをノックした
キリト「おん?はーい」
メンテを一旦止めてドアを開けた
キリト「どうしましたか、って、あれ?」
居たのは、梨璃と雨嘉、樟美だった。しかし、3人の顔は少し赤かった
キリト「どうしたんですか?部屋を間違えました?」
キリトはそう言うが3人は何も返さなかった
キリト「?」
するとー
梨璃「キリトさ〜ん!」
急に梨璃がキリトに抱きついた
キリト「へぇっ!?」
急に抱きつかれてキリトは驚いて変な声が出た
キリト「ちょちょちょちょ!?」
さらにー
雨嘉「梨璃だけずるい、私もー!」
雨嘉もキリトに抱きついた
右に梨璃、左に雨嘉と今抱きつかれている
キリト「ど、どうしたんだ!?」
何とか離させようとしたが
樟美「2人共、ずるいです、、、私もー!!」
樟美はキリトの正面に抱きついた
キリト「あわわわわわ」
いきなり抱きつかれ、さらに今の状況を理解しようと頑張っていた
キリト「と、とにかく一回離れて!!」
キリトがそう言うと
梨璃 雨嘉 樟美「えっ?」
涙目に変わった3人
樟美「私のこと、嫌いになってしまいました?」
キリト「はぇ!?」
涙目に変わった樟美に驚くキリト
雨嘉「そう、だよね、私なんか魅力ないよね、、、」
雨嘉に関しては、完全に自信を失った状態になった
キリト「いや、その」
梨璃「うぅ、ぐすっ、」
キリト「っ!?」
梨璃は完全に泣きかけていた
キリト「ご、ごめん!俺が悪かったよ!その、3人とも嫌ってなんかないよ、、、」
梨璃 雨嘉 樟美「ーー!!」
一気に3人は笑顔に変わった
キリト(恥ずかしいですけど!!)
梨璃「よかったー!」
3人が笑顔に戻ってキリトは少し安心した
キリト(でも、急にどうしたんだろう?)
キリトはそう考えていると
雨嘉「キリトさんの部屋、、、失礼します!」
雨嘉はいきなりキリトの部屋に入っていった
キリト「って、ええー!?」
梨璃 樟美「おじゃましまーす!」
2人も部屋の中に入っていっま
キリト「ちょっと待ってーー!!」
少しだけ時間が経ち
キリト「また、この状況、、、」
再びキリトは3人に抱かれていた
梨璃「えへへ〜、キリトさ〜ん」
雨嘉「はぁぁ、いい〜」
樟美「くんくん、キリトさんの匂い、いい匂い」
キリト「って、匂い嗅ぐのはやめて!?」
ちなみに今、4人はキリトが寝るベットに座っていた
キリト「あのー、何で3人は、俺のとこに来たの?」
梨璃 雨嘉 樟美「会いたかったから!!」
キリト「即答すぎる、、、」
未だにこの状況に慣れてないキリト
キリト(顔赤いのは何でだ?お酒なんて無いだろう学院に)
樟美「キリトさん、頭撫でてほしいです〜」
キリト「あっ、うん」
樟美の頭を撫でると気持ち良さように顔を緩める
樟美「ふふっ、気持ちいい〜」
梨璃「あっ!ずるいです!私も私も!!」
雨嘉「わ、私も!」
キリト「あー、えっと、順番で、、、」
キリトは順番に梨璃、雨嘉の頭も撫でた
梨璃「えへへ〜」
雨嘉「ふふ」
2人は嬉しそうな顔をしていた
キリト「ん、やべ、眠いなぁ、、、」
雨嘉「それなら、一緒に寝る?」
キリト「っ!?」
梨璃「いいですね!私も少し眠くなってきました、、、」
樟美「はい〜、私も、です〜」
キリト「ああもう、任せるよ、、、」
キリトはもう諦めたかのように眠った
3人も一緒に寝た
その後の事を話そう。あの後、キリト以外の3人は起きた。しかし、正常に戻ったのか一気に恥ずかしくなって部屋から急いで出ていった
キリトは3人が去った後に起きた。机に謎の紙があったのを見て読んでみた瞬間、かなり驚いた
『キリト君、私が送った
ー神ー』
キリト「、、、、、」
キリトは、こう叫んだ
何しやがった神ーーー!!!お前は茅場みたいに面白いことをやるなーーーー!!!!
梨璃と雨嘉と樟美はあの事の事を覚えていないが、一緒に寝ていた事に恥ずかしくなって、何日かはキリトを見ると目を合わせようとしなかったらしい
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんか、禁断のネタをやったみたいに感じてしまう、、、。もう2度とこういうのは、書かないだろうと思いました(フラグ)
では!また次回!!
そこのフラグってとこ!もう書かんよ!!
ー追記ー
この1週間多分、本編の方の作成をやると思うので日常編は今週は投稿しないかもです