二水「ちょっと!どういう事ですか!?」
作者「さあ!お前に対してのキリトの恨みがこの話で果たされるぞ!」
二水「嫌な未来しか見えないですけど!!」
あ、日常スタートー
キリト「あむ、、、美味いなこれ」
ある日のキリトは、カフェでお菓子と紅茶を飲んでいた
キリト「、、、ふぅー、紅茶も美味いな」
最近になって紅茶を飲んで気に入ったらしい
キリト「ふむ、特にクッキーがお気に入りだな。これからも買おうと」
結梨「あっ!キリトー!」
キリト「ん?」
突然結梨がやってきた
キリト「おー、結梨。どうした?」
結梨「なんかおいしそうな匂いがしたから!」
キリト「それは、このクッキーか?」
結梨「うん!」
キリト(ふふ、可愛いな)
結梨の仕草に少しだけ微笑んだ
キリト「ほら、食べな」
結梨「わーい!はむ、おいしい〜♪」
キリト「そうか、まだあるから食べていいぜ」
結梨「本当!やったー!!」
嬉しそうに言いクッキーを食べていた
キリト「、、、ふぅー」
キリト(本当、元気だな。これからも頑張んないとな。結梨の笑顔を守れるほど、強くならなきゃな)
結梨「はむはむ、ん?どうしたの?」
いつの間にか結梨をじっと見つめていた
キリト「ああ、ごめんごめん。はむ、本当に美味いな」
結梨「これよりもおいしいのってもっともっとあるの?」
キリト「そうだな、いっぱいあるよ。ここだけじゃない、色んな所にとっても美味いのあるよ」
色々な話をしていると
二水「なるほどなるほど、2人はとても仲が良いですね。これを新聞に書いていきますか」
楓「あなた、またキリトさんにひどい目にあうかもしれないのによくやれますわね」
二水「それが記者魂です!!」
かっこいいような、かっこよくないような分からない感じに言った
楓「まぁ、私は梨璃さんとのスキンシップがあるので〜、って、はっ!?」
楓が見た物とは?
夢結と梨璃が2人の座っているテーブルに来た
夢結「あら?キリトと結梨、2人で何してたの?」
キリト「結梨にクッキーをあげてた」
梨璃「クッキー?」
結梨「梨璃!おいしいよこれ!」
梨璃「そうなの?」
キリト「ああ、美味いぜ。食べてみるか?」
とキリトはクッキーを持って梨璃に向けた時
梨璃「あーむ♪」
持っていたクッキーを口で取って食べていた
夢結「梨璃!その食べ方は、はしたないわよ」
梨璃「だって、美味しそうでそのまま食べちゃいました♪」
キリト「指まで食われるかと思った、、、」
持っていたキリトは少しだけ引いていた
結梨「ずるいー!キリト!私もあーん!」
キリト「え!?ちょ、ちょっと待ってー」
結梨「あーんしてー!!」
夢結「ゆ、結梨、ちょっと落ち着いてー」
結梨を止めようとキリトと夢結はなんとかしようとしていたのだった
楓「ま、ま、、、またキリトさんはー!!」
二水「ここここれは!いい記事が書けそうですー!!ははは早く戻ってかかか書かないとー!!」
楓はキリトに怒り、二水は早速新聞の記事にしようと部屋に戻っていったのだった
翌日ー
キリト「、、、、、」
新聞の記事を読んでいたキリト。昨日の梨璃がキリトが持っていたクッキーを食べた瞬間が写っていた
キリト「よし、あいつは制裁だ」
そう心に決めたキリト。行く道は1つ
キリト「二水さーん、俺からの差し入れだー」
二水「あ、ありがとうございます!」
キリト(チョロい)
二水にあげたのは、クッキーだが味は
二水「はむ、、、んんん!?」
キリト「ふふふ」
二水「辛いーーーー!!!!!!」
お馴染みデスソースを使った、デスソース成分入りクッキー
キリト「新聞のお返しさ」
二水「ああああああああああ!!!!!!!!」
この出来事から、二水の新聞の記事にはキリトの事が全く書かれなくなったらしい
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
二水、お前のことは決して忘れない、多分
二水「勝手に人を死なせないでください!!」
まぁ、もうすぐバレンタインですけど、この話の記念話を作るにしても本編が終わってなきゃ書きづらいという事件が発生して、めっちゃ悩んでおります。(その話に結梨を入れるか入れないかで悩んでるだけ)
では!また次回!!