アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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この話の思うこと。これまた○○制裁コースじゃないか?


平和な昼寝ー

外ー

 

キリト「zzz、、、」

 

今日もキリトは昼寝をしていた

 

キリト「にゃはは〜、コ〜ル〜ジャック〜」

 

ちょっとキリト君?それは、番外編の方だからやめて!

 

(番外編、あるカードゲームの話を書いてるから読んでね!)

 

宣伝すなここで!

 

キリト「うーん、うるさいな、作者ー」

 

寝言でうるさいって言われた!?

 

キリト君はいつかイチャコラした所に投げる事を決めた瞬間だった

 

 

 

 

 

 

数分後ー

 

キリト「zzz、、、」

 

まだ寝ていた。とそこに

 

結梨「うーん?寝てる?」

 

結梨がキリトの所にやってきた

 

結梨「はあー、私も眠い、、、寝よう〜、、、」

 

キリトの隣で昼寝をする事にした結梨。気持ちよく眠っていた

 

結梨「すー、すー、」

 

 

 

 

 

数分後ー

 

キリト「zzz、、、」

 

結梨「すー、すー、」

 

2人がまだ眠っていた。と、予想外のお客(?)がやってきた

 

梅「お、キリトと結梨は眠ってるのか」

 

なんと梅がやってきたのだ

 

梅「気持ちよさそうに眠ってるなー。梅も混ざろうかなー?」

 

そのまま結梨が寝てる反対の所に寝ようとしたが

 

梅「うーん、キリト、腕借りるぞー」

 

キリトの腕を伸ばして、腕を枕にして眠った

 

梅(ふふ、たまにはいいな、こういうの。今度鶴紗でも誘ってみるか)

 

そう思って梅も寝たのだった

 

キリト「う、うーん、、、ぐぅぅぅ」

 

 

 

 

 

 

???

 

キリト『結梨!!』

 

結梨に手を伸ばすキリト

 

結梨『、、、、、』

 

しかし結梨はキリトの手を掴まず、結梨のCHARMを渡した

 

キリト『え、ゆ、結梨!!』

 

手を伸ばそうとしたが、右腕が無いため伸ばせなかった

 

結梨『梨璃、キリト、私出来たよ!!』

 

その場が白くなり

 

キリト『ーー!!』

 

 

 

 

 

現実ー

 

キリト「うっ、ゆ、結梨、、、だ、ダメだ、、、」

 

鶴紗「おい!キリト!大丈夫か!」

 

梅「しっかりしろ!」

 

キリト「っ!!」

 

2人の呼びかけにキリトは起きた

 

キリト「い、一体、何が、、、」

 

キリト(今のは、、、夢?どんな夢?誰かを、掴めなかった、、、)

 

結梨「キリト!!」

 

名前を言って結梨はキリトに抱きついた

 

キリト「結梨、、、?」

 

結梨「大丈夫?何処か悪いの?それだったらー」

 

キリト「大丈夫だから、心配かけてごめんな」

 

そう言って結梨の頭を撫でた

 

結梨「えへへ」

 

結梨は嬉しそうな表情をした

 

梅「どうしたんだ?急にうなされて」

 

鶴紗「辛い夢でも、見たのか?」

 

キリトにそう聞くが

 

キリト「えっと、、、なんだっけ、、、思い出せない、、、」

 

鶴紗「まぁ、夢の内容を覚える人なんてほとんどいないか」

 

梅「だけど心配したからな。何か辛いことがあったら言うんだぞ!梅はこれでも先輩だからな!」

 

キリト「自分が先輩じゃないみたいな言い方してるの、気のせいでしょうかね?」

 

キリトは少しずつ笑顔になっていった

 

 

 

 

 

 

 

 

二水「はわわわ、この3人の一緒に寝ている写真!これを記事にすれば!って、待って、またあれを食べるのでしょうか、、、」

 

この話の前の話で制裁(デスソースクッキー)を食べた二水。これも書いたらもしかしたら制裁を受ける可能性があると考えていた

 

二水「いや、ここで書かなきゃ記者失格です!」

 

結局書いてしまった

 

 

 

 

 

 

 

翌日ー

 

結梨「キリトー!私と梅と一緒に眠ってる写真があるー!」

 

キリト「はぁ!?」

 

キリトは急いでやってきて新聞を見た

 

キリト「あれ、梅様、いつの間に寝てたの、、、」

 

気づいていなかったらしい

 

キリト(しかし、二水は制裁だな)

 

今度の内容はー

 

 

 

 

 

 

キリト「さあさあ!もっと俺を楽しませろ!!」

 

二水「ひぃぃぃー!厳しすぎますー!!!」

 

キリトの訓練コースだった

 

キリトは主にスターバーストストリームやスキルコネクトの二刀流ソードスキル版をやっていた

 

二水「もう嫌ですーーーーー!!!!」

 

これ以降、二水は、日常ではキリトの事が書かれなくなったが、何かやらかした時は書いていたらしい

 

 

 

おしまい

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
あれ?さらっと、やばいな書いてるな、、、。これが、吉と出るのかそれとも、、、
本編を急いで書かないとな
あっ、ちなみに忘れていなければ、番外編で制裁の所を追加せる予定です
それでは!また次回!!
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