ヤンデレです
キリト「え?」
闘技場ー
キリト「はあああ!!!」
いつも通りキリトは、闘技場でソードスキルとスキルコネクトの練習をしていた
キリト「はあ!やあ!せい!」
相変わらず普通に暮らしていた
が、その日常はいつの間にか砕けていた
ある日ー
キリト「〜〜♪」
梨璃「キリトさーん!」
キリト「うん?梨璃さん、どうした?」
梨璃「あの、教えてほしいところがあるんですけど」
キリト「なら、カフェテリアに行かないか?そこで紅茶飲もうとしてたから。そこで教えるよ」
梨璃「ありがとうございます!!」
なんも変化もない普通の会話
だが、とある人物はこれを見て
?「、、、、、」
心の中で、何かが芽生えていた
カフェテリアー
梨璃「えーと、ここはどうすれば、、、」
キリト「それは、これをこうやってー」
梨璃に分からないところを教えていると
梨璃「、、、、、」
急に梨璃の顔がキリトの顔に近づいた
キリト「あの、梨璃、さん?」
梨璃「なんですか?」
キリト「ちょっと、近くない?」
梨璃「そうですか?普通ですよ〜」
いや、普通に近いからね
キリト「、、、、、」
キリト(近すぎるって、、、!こっちのことも考えてくれー!!)
体同士がくっつくまで近づいていた
梨璃「ふふ、、、」
今の梨璃の心の中はというと
梨璃(はぁー!キリトさんの顔!キリトさんの匂い!キリトさんの汗!はぁ、はぁ、はぁ、えへへ)
心の中はもうやばいです、、、え、どうすればいいんだこれ?(作者混乱)
すると突然
雨嘉「キリトさん、少しいいですか?」
キリト「ええ、?な、なんだ?」
梨璃「、、、、、」
梨璃(雨嘉さん、、、邪魔しないでください!!キリトさんは、私の物なんですから)
梨璃「雨嘉さん?今私に教えてもらってる途中なんだ。後でいいかな?」
雨嘉「ごめん梨璃、私も今本当に言わなきゃいけないことだから」
はい、雨嘉の心の中も見てみましょう
雨嘉(あんなに近づいて、梨璃、ずるい、ゆ、許さない許さない許さない許さない許さないー)
あの、助けてくだしゃい、、、(作者涙目)
キリト「あの、2人とも!そんな睨み合うなって!」
梨璃 雨嘉「キリトさんは黙っててください!!」
キリト「は、はい、、、」
2人に怒られるキリトであった
キリト「はぁ、一体どうしたらいいんだ、、、」
すると、キリトの襟首を掴んで引っ張った者がいた
キリト「ぎゃあああああ!!!!!!」
梨璃 雨嘉「はっ!!」
キリト「う、うーん、、、って、どこ!?」
普通の草むらですけどなにか?
キリト「いやお前は黙れよ!!」
うっせぇ!!
天葉「ふふふ、ようやく捕まえたよ、キリト君?」
キリト「そ、天葉様?」
天葉の目は、もうハイライトがありません
天葉「あはは!さぁ、私と一緒に一つになろうよ!」
キリト「バーストエレメント!?」
キリトは手から風素を天葉に向かって放った
天葉「くっ!」
キリト「番外編の力、今こそ使う時!!」
"バディスキルオン!!"
キリトの両足からサークルが現れ、空を飛ぼうとしたが
樟美「逃しません!!」
キリト「え?ぐぎゃ!?」
なんと飛ぶ前に樟美がキリトを捕まえた
樟美「はぁ、はぁ、はぁ♡キリトさん♪」
キリト(あああああ!!!!!夢なら覚めてくれえええええ!!!!!!)
キリトの部屋ー
キリト「だあああああ!!!!!」
大声を出してキリトは起きた
キリト「ゆ、、、夢、、、?」
夢オチでキリトは安心していた
キリト「も、もういや、、、はぁー」
すると、キリトの後ろに
梨璃「キリトさん♡」
キリト「へぇ?、、、はっ!?」
ハイライトが無い梨璃がいたのだった
キリト「人生楽しかったーーーーーー!!!!!!!」
梨璃と閑の部屋ー
梨璃「はぅ!?え、、、ゆ、夢、、、」
今度は梨璃が目覚めた
梨璃「わ、私、あんなに怖くなって、、、キリトさんと顔を合わせづらい、、、」
本当にこの日から何日かキリトの顔を見ていなかった梨璃であった
おしまい、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます、、、
や、ヤンデレ回は、い、いかが、出したか、、、?(めっちゃ怖がっている)
もう、この話は作らないことを誓います。この世界の神に
では、また次回、、、