キリトの部屋ー
キリト「、、、、、」
部屋でずっとソードライバーを見ていた
キリト「これを使う時って、なんだろうな。おまけに、これも」
ブレイブドラゴンと同じワンダーライドブック「ソードアート・オンライン」も見ていた
表紙は、黒の剣士の後ろ姿が見えておりさらに奥にはアインクラッドが見える
キリト「よし!こんな時は闘技場だ!特訓特訓!!」
ソードライバーとブックを持ってキリトは闘技場に向かった
と、部屋からキリトがいなくなると
?「今なら大丈夫か」
部屋から現れたのは、なんと神様。え、なんで?
神「セイバーの力を手に入れたが、力が足りない。これを届けに来たぞキリト君」
置いてあったのは、ストームイーグル、西遊ジャーニー、ライオン戦記、ランプドアランジーナ、ニードルヘッジホッグ、ピーターファンタジスタ、そしてドラゴニックナイト。いくつかのライドブックを置いていった
神「いよいよ、新たな戦いが起きそうだ。これを使い、この世界を守ってくれ!」
神様はそう言い、キリトの部屋から消えたのだった
闘技場ー
キリト「おっし!まずは、変身だな」
ソードライバーを腰に付けて、ブレイブドラゴンを取り出した
ブレイブドラゴン!
そして右端っこに入れ、剣の柄を握り、抜刀した
烈火抜刀!!
キリト「変身!!」
剣を抜き、Xを作るように振って、炎がキリトに纏われた
ブレイブドラゴン!!
仮面ライダーセイバーに変身した
セイバー「よし、まずはこの姿でソードスキルが使えるかだな、、、はあ!!」
キリトは最初にスラントを発動させようと構え、聖剣「火炎剣烈火」から緑の光が現れた
セイバー「ぜあああ!!!」
そして振り下ろした
なんと、セイバーの姿でもソードスキルが成功したのだった
セイバー「まじか!?最っ高だな!!」
某天才物理学者みたいな言い方になっているが、めっちゃ喜んでいた
夢結「あら?キリトかしら?」
セイバー「お?姉さんだ、どうしたの?」
キリトのところに夢結がやってきた
夢結「その姿、使いこなそうとしているのかしら」
セイバー「おう!いつかのためにな」
夢結「なら、早く使いこなせるために私と模擬戦をしましょう」
セイバー「分かった!、、、って、え?」
キリトは普通に返事してしまったが、冷静になり夢結の言葉に困惑していた
セイバー「お、俺が姉さん模擬戦!?」
夢結はブリューナクを構えていた
夢結「さぁ、全力で来なさい!」
セイバー「ほ、本気でやるのか、、、まぁいいや。それじゃあ!!」
キリトは一気に走って夢結に近づこうとした
夢結「ただ突っ込んだら意味は、無いわ!」
セイバー「それはどうかな?」
ブリューナクを右に振ったのを避け、隙を見せた夢結に向かって聖剣を振ろうとしたが
夢結「ふっ!」
右に飛んで避けた
セイバー「まだまだ!はあああ!!!」
キリトはソートスキル、ホリゾンタルを使った
セイバー「ぜあ!!」
夢結「っ!!」
横に聖剣を振り、夢結はそれをブリューナクで防いだが威力が強かったか吹き飛ばされてしまった
セイバー「これで終わりだ!!」
ヴォーパルストライクの体制になり、そのまま夢結に向かってやったが
夢結「CHARMで撃つ出来ることを、忘れたのかしら!!はぁ!!」
ブリューナクを銃にし、キリトに向かって撃った
セイバー「何!?ぐあああ!!!」
キリトはそのまま喰らってしまった
セイバー「ぐっ!、、、やるなー姉さん!だったら、こいつだ!!」
聖剣をドライバーに戻して、横のホルダーからライドブック「ソードアート・オンライン」を取り出した
"ソードアート・オンライン!"
キリトはそのまま表紙を開いた
"この黒の剣士が100層の城を命懸けで攻略するゲームの物語"
そのまま左端っこの方に入れた
セイバー「せい!!」
そして、そのまま抜刀した
烈火抜刀!!
二冊の本を重ねし時、聖なる剣に力が宿る!ワンダーライダー!ドラゴン!ソードアート・オンライン!二つの属性を備えし刃が、研ぎ澄まされる!
セイバーの左側の姿が変わり、黒の剣士が纏っているローブが付いて左手には、エリュシデータが持たされていた
夢結「その姿、まるでキリトが戦う姿と同じ、、、」
セイバー「おお、これが出てくるのか、よし!はああ!!!」
キリトはセイバーの姿でも二刀流になることができ、そのまま突っ込んでいった
セイバー「はあ!!」
夢結「やあ!!」
それぞれ、攻撃をして弾く、また攻撃して弾くと、何度もそれを繰り返していた
セイバー「ぜい!!」
エンド・リボルバーを放ち、夢結を後ろに飛ばさせた
セイバー「はあああ!!!」
そしてそのままダブル・サーキュラーを使って、夢結に近づいた
夢結「甘いわ!やあああ!!!!」
近づいて来たところをブリューナクで弾いた
夢結「これで、終わりよ!!」
そのまま振り下ろしたが
セイバー「まだ!だああああ!!!!」
右足に光が纏まり、振り上げた
体術系ソードスキル「弦月」
そのままブリューナクに命中し、弾いた
夢結「なっ!?」
流石の夢結もこれは予想外だった
セイバー「やあああ!!!!」
そして、一撃をやろうとしたが
セイバー「っ、ぐっ!!」
そのまま変身が解除された
夢結「キリト!?」
キリト「やべ、、、慣れてない動きしたからか、反動がすごい、、、がふ、、、」
そして、気を失ってしまった
数分後、、、
キリト「う、ん、、、あ、れ?」
夢結「ようやく起きたわね、キリト」
キリト「ねえ、さん、、、?」
夢結が膝枕をしてキリトはその上で寝ていた
キリト「え?うわあ!?」
慌てて体を起こそうとしたが
夢結「何やっているのよ、まだ寝てなさい!」
キリト「ぐは!」
夢結に押さえつけられ、また寝ている体制になった
夢結「全く、無茶してまた倒れたら、もうダメよ?」
キリト「ご、ごめん、、、」
夢結「ふふ、ゆっくり休みなさい」
キリトの頭を夢結は撫でていた
キリト(安心して、眠れそう、、、)
キリト「zzz、、、」
夢結「あら、眠っているのに、笑顔で寝ているわ」
安心してキリトは寝ていたのだった
二水「はわわわわわ!!!ここここここれは!いいものが!っ!?」
二水は夢結がキリトに膝枕をしているのを見て、新聞の記事にしようとしたが
二水「な、なんでしょう、、、この、悪寒は!?」
キリト(二水ー、今度はどんな風にやってやろうかー?)
二水「ひぃぃぃぃ!!!書かないので許してくださーーーい!!!」
次の日ー
本当に新聞の記事にして書いていなかったのだった
キリト「てかさ!なんかブック増え過ぎだろ!神様か!神様の仕業か!!」
速攻でバレてしまった神様であった、、、
神「気づくの早くないか、キリト君、、、」
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
二水、制裁コースから逃げる!ちゃっかりワンダーライドブックは増え、さらに神様のセリフ。あれ?これはもしかして、、、?
ちなみにセイバーの姿でもソードスキルが使えます。だってセイバーも剣使っているからね!
では!また次回!!