学院の外ー
キリト「ふぁ~、、、眠いな、、、」
梅「だなー、休みの日は昼寝が一番だな」
2人は学院の外に出ており、木の下で寝転がっていた
キリト「CHARMの点検も終わると暇になるから眠ってしまうんだよなー」
梅「分かるなー、、、寝ないかキリトー、、、」
キリト「そうすね、んじゃおやすみなさー」
天葉「おーい!!キリトくーん!!」
寝ようとした時、天葉が現れた
キリト「声大きいすよ、なんですか?今めっちゃ眠いんですよ」
梅「そうだぞ、寝ようとしたのに声出しやがって」
天葉「ご、ごめんって、、、」
確実に2人はキレていた。寝ようとしたのに寝れなかったことに
梅「で、何しに来たんだ」
キリト「なんか前にもこんなのがあったような、、、」
前のあの話のような争いは今回は無い、と思う
天葉「あ、あの、私も一緒に寝ても、いいかな?///」
梅「なんで顔が赤いんだ?」
天葉「それは言わなくていい!!///」
キリト「いや、別にいいですけど、そんなにお願いしなくても大丈夫ですよ」
天葉「え!いいの!」
梅「ま、いいか。もう眠いから寝るな〜」
そう言って梅は眠ってしまった
キリト「俺も寝るか、じゃあ、天葉様おやすー」
天葉「いや、あの、ひ、膝枕、してもいいけど?///」
その言葉を聞いてキリトは寝るのを止めた
キリト「え?いや、別にそこまでしなくても」
天葉「いいから、ほい!///」
キリト「うおっ!?」
天葉に引っ張られ、そのまま膝に頭を置いた
キリト「ぐっ、お、おお、、、」
天葉「ど、どうかな、、、?///」
キリト「え、えっと、、、もう、限界で、おやすみなさい、、、」
そのままキリトは眠ってしまった
天葉「眠っちゃった、ふふ、おやすみ」
キリトの頭を撫でながらそう言ったのだった
数分後ー
梅「うーん、ちょっと早く起きたな。ん?」
梅が見たのは、キリトの頭を撫でながら寝顔を見ている天葉だった
天葉「ふふ」
梅「楽しそうだなー」
天葉「ひゃっ!?///」
梅の声で驚く天葉
天葉「も、もうー!驚かさないでよー!!///」
梅「はは、ごめんごめん。うーん、なるほど」
天葉「な、何?///」
天葉の顔をじっと見て梅は察した
梅「ははーん、なるほどな。お前まさか」
天葉「へっ?」
梅「キリトのことが、好きなのか?」
天葉「っ!?///」
だいぶストレートに聞いてきた梅にさらに顔を赤くした天葉
天葉「なななな何聞いてるのののの、そそそそそんなこと///」
梅「なんで声を震えながら言ってんだ?分かりやすいぞ逆に」
天葉「、、、、、///」
天葉は息を吐いて、覚悟を決めて言った
天葉「う、うん///そう、だね///」
梅「ほほー、なるほどな。ちなみにキリトには言ったのか?」
天葉「それは、まだ、、、言えてないよ///」
キリト「ん、、、ふぁー、、、」
梅「お、起きたか?」
目を開けたキリトはあくびをしながら起きた
キリト「めっちゃ寝た気分なんですけど、どうしたんですか天葉様?熱でも出ましたか?」
天葉「そ、そんなことないよ!///」
梅(あ、そうだ!少しいじってやるか♪)
そう思い、梅は行動した
梅「なぁキリト、天葉さーお前のことをー」
天葉「だああああ!!!!///」
キリトに聞かせる前に、天葉はキリトを気絶させた
キリト「ぐふっ!、、、がは、、、」
そのままキリトは倒れたのだった
※現状、多分キリトが好きなリリィ?
一柳梨璃 (なんだかんだ仲が良いが、惚れ薬の件で少しあり、さらにバレンタインでチョコを渡したから、女子化したキリトで遊ぼうとしていたこともある)
王雨嘉 (一緒に寝ただけで赤くなり、さらにバレンタインでチョコを渡したから、惚れ薬の件もあり、番外編で2話であるシーンで少し)
江川樟美 (本編でキリトを見て天葉に惚れた?と聞かれて顔を赤くし、さらに惚れ薬の件も少し、実はバレンタインでチョコを渡していた)
天野天葉 (特訓のを見てスカウトしたが失敗、しかし興味を持ちある話ではさらっと自分のシルトにしようとしていた、ちゃんとバレンタインのチョコも渡している)
しかし、今後増えそうな予感が、、、
今度は、あの2つのレギオンから数人、かも?
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
最後の言葉、あれで察した人はすごいと、俺は思います。いや分かりやすいか。あの3人は惚れ薬の件がありますが、またさらに増える予感です。もう書いてる時眠くて書くことがありません、、、。寝ます!
では!また次回!!