キリト「え?」
キリト「よっと、エレンスゲに到着」
キリトは今、エレンスゲ女学園に向かって到着した
キリト「今日は、ヘルヴォルのメンバーと訓練をしたいって言われたから来たけど、どこに行けばいいんだ?」
一葉「キリトさん!」
キリト「あ、一葉さん!」
一葉「今回は来てくれてありがとうございます。私が案内します」
そう言って一葉は、エレンスゲの中を案内した、だが
キリト「ねえ?聞いて、いい?」
一葉「、、、?なんですか?」
キリト「ちょっと、、、近くない?」
一葉は今、キリトの腕に体を寄せている
一葉「そんなことありません!さあ!こっちです!」
キリト「っとと!ちょ!早い早い!?」
ここで、ええ見てましょう
一葉(ふふっ、キリトさんと2人きり!あの変身した戦いを見て、カッコよくて、惚れてしまいました!だから、ワタシトイッショニ!)
ひええ!?こ、怖い!!
キリト「あの、本当に、訓練場に向かってる?」
一葉「そうですよ?はい、ここです!」
そのまま中に入ろうとしたが
藍「キリト〜一葉〜」
一葉「ら、藍!?」
キリト「あ、藍さん」
藍「そこ、一葉の部屋、だよ?」
キリト「え!?」
一葉「、、、、、」
藍の言葉を聞いてキリトは驚いていた
藍「らんが案内するよ〜」
藍はそう言い、一葉からキリトを引き剥がした
一葉「ああ!!」
キリト「うおっ!?」
藍「さあ〜行こう〜」
そう言って藍はキリトを連れてどこかに行った
一葉「藍、、、よくもやったわね、、、ユルサナイ」
この時の一葉の目は、ハイライトがありませんでした
ええ、もう怖いです。こっちはもう見たくもないです(泣)
移動ー
キリト「ここ?」
藍「うん」
キリトはそのままドアを開けた
キリト「うわぁ、すっげえ、ん?他の人は?」
そう言うと、今度は藍のハイライトが消えた
藍「なんでらん以外の人を聞くの〜?」
キリト「へっ?いや、だってヘルヴォル全員でやると聞いたから」
藍「今から、千香瑠達のこと、忘れさせる!!」
そして!藍はルナティックトランサーを使用した
キリト「はああ!?」
藍「えーーーい!!!」
そのままキリトに振り下ろした
キリト「あっぶな!?こうなったら、こっちもやるさ!」
キリトは夜空の剣と青薔薇の剣を鞘から抜いた
キリト「ふっ!」
藍「こわす、コワス!!」
暴走しているかのように、キリトに襲いかかる
キリト「くっ、なんだよ、力強いな!!」
藍「アハ、アハハハ!!!!」
実況放棄していいすか?(ダメです)
キリト「このままジリ貧は勘弁だ、はっ!」
青薔薇の剣を地面に刺した
キリト「リリースリコレクション!」
青薔薇の剣から薔薇の蔓が現れ、藍に襲いかかった
藍「なに!?う、腕に、、、絡ま、、、る、、、」
そして、そのまま凍り氷の中に閉じ込められた
キリト「あ、あっぶな、、、本気で、、、」
一葉「やああ!!」
キリト「またか!よっ!?」
いきなり一葉に襲われ、キリトはなんとか避けた
一葉「さあ、キリトさん、私と、一緒に、イイコトヲ!!」
まだハイライトは消えていたままだった
キリト「ああもう!!こうなったらこいつだ!!」
ポケットからエレメンタルドラゴンを取り出した
そして太古の竜と手を結び、全てを救う神獣となる!
プリミティブドラゴンを取り出し、そのまま入れた
エレメンタルドラゴン!ゲット!
そして、抜刀した
烈火抜刀!
キリト「変身!!」
エレメンタル!ドラゴーン!!
エレメントマシマシ!キズナカタメ!
エレメンタルプリミティブドラゴンに変身した
一葉「ハアア、ヤッパリカッコイイ♡ワタシノモノニー!!」
セイバー「無駄だ!」
一葉の攻撃を喰らったと思いきや、炎の竜巻となって避けた
セイバー「一気に決める!」
必殺読破マシマシ!
表紙を押し込み、また押し込んだ
エレメンタル合冊撃!!
キリトはジャンプし、一葉に向かってライダーキックを向けた
セイバー「はあああ!!!!」
一葉「ヤアアア!!!!」
そしてー
一葉「はっ!、、、ゆ、夢?」
夢から覚めた一葉
一葉「なんか、妙に現実のように感じて、恐ろしいです、、、」
ちなみに、藍は普通に起きていた
夢のせいなのか、ちゃんとキリトを見ることが出来てなかったらしい。キリトはその行動を見て、嫌われたと勘違いされたのはまた別の話である
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
これって、ヤンデレか?ねぇ、これ、グラン・エプレ版とか、欲しいのかな?アンケート取ってみるか、、、
では、また次回
-追記-
アンケートは上位2人です。やらないという票にどうか入れてください(ヤンデレを完全に恐れている)