アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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1週間ぐらい投稿休もうと考えてたけど、なんか浮かんだから書いちゃった☆





こういうのもありだよね?

灯莉「キ〜リ〜ト〜☆」

 

藍「あ〜そ〜ん〜で〜」

 

キリト「えーと、なんでこうなったんだっけ?」

 

どうして灯莉と藍のコンビがキリトと一緒にいるのか?

 

それは、数分前のことである

 

 

 

 

キリト「ふぃー、到着到着」

 

キリトは自らの心意の力で羽を出し、とある公園まで飛んでいた

 

灯莉「ああ!来た来たー!おーい!」

 

キリト「おう!リクエストに答えて、持ってきたよ、ほい」

 

取り出したのは、ブレイブドラゴン、ストームイーグル、西遊ジャーニーの3冊だった

 

灯莉「わーい☆早く描かせてー!」

 

キリト「ちょっと待ってな。さて、どれから描く?」

 

灯莉「うーん、、、」

 

藍「あっ、キリトだ〜」

 

瑤「ん?あ、どうも」

 

そこに瑤と藍が来た

 

キリト「あれ?2人はどうしたの?」

 

藍「瑤といっしょにあそびにいってた」

 

瑤「いきなり藍がキリトさんを見つけたら走って、びっくりしましたよ」

 

キリト「んで、、、藍さんは、なんで俺の腕を掴んでいるの?」

 

藍「んふふ〜、いいでしょ〜。あと、らんはらんって呼んで」

 

キリト「え?よ、呼び捨て?」

 

灯莉「えーずるいー!ぼくも名前で呼んでよー!」

 

キリト「い、いや、、、うーん、、、」

 

呼ぶべきかキリトは悩んでいた

 

瑤「あ、ごめん。キリトさん、藍をお願い出来ませんか?」

 

キリト「まぁ、いいですけど」

 

瑤「ちゃんと待っててね」

 

藍「らんはちゃんと待つからー」

 

瑤「それじゃあ」

 

そう言って瑤は、どこかに行っていった

 

キリト「えーと、じゃあまずはー」

 

灯莉「ねえー名前で呼んでー!」

 

藍「らんもー呼んでよー!」

 

キリト「いや、絵を描かないのか!?」

 

藍 灯莉「キリトー!!」

 

2人はキリトの腕に抱きついた

 

キリト「へぁっ!?あの、2人とも、、、」

 

藍 灯莉「むー」

 

キリト「え、えっと、、、」

 

そして、、、諦めた

 

キリト「ら、藍、灯莉、、、」

 

藍 灯莉「ーー!!」

 

2人はものすごい笑顔だった

 

キリト「ほら灯莉、絵を描くならやるから、ほい」

 

灯莉「おっとと、すごい竜だー!☆」

 

ブレイブドラゴンを渡すと、灯莉は絵を描き始めた

 

キリト「はぁ、座ろう」

 

ベンチに座った直後、藍がキリトの膝の上に座った

 

キリト「ん?」

 

藍「ねぇ〜、ぎゅーしてー?」

 

キリト「あ、、、はいはい、よっと」

 

藍の言う通りにして、キリトは腕を前に出して藍に抱きついた

 

藍「すごい〜、温かいから、眠く、なる、、、」

 

キリト「ふああ、、、俺も、眠く、なってきた、、、」

 

座ってる状態で2人は眠ってしまった

 

灯莉「出来たー☆。ん?ああ!ずるいー!ぼくもなんだからー!」

 

灯莉はキリトの隣に座った

 

灯莉「よいしょっと、うわあー、眠く、なった、よー、、、」

 

灯莉もそのまま眠ってしまったのだった

 

 

 

 

 

数時間後ー

 

瑤「ふぅー、藍のお菓子が無くなったの思い出せてよかった。あれ?」

 

瑤が戻ると、キリト、藍、そして灯莉が仲良く眠っているのを見た

 

瑤「ふふ、仲がとてもいいね」

 

仲の良さに瑤は微笑んでいた

 

しかし、他人からすればある意味、小さい子供を連れているやばいやつだと思った人も、見た人は思っていた、らしい

 

藍 灯莉「キリトー!!」

 

キリト「い、色々大変、だわ、、、」

 

ずっと2人のことはちゃんと名前で呼んでいたのだった

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
この2人は、なんかいいコンビになりそうだから選んだのですけど、あんな感じでいいかな?休みボケが出ているように感じるw 毎回作業してる時は、大体眠い時に書いてるから変になりかけるという。そして、たまにはこういう話もいいよね!!
では!また次回!!
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