灯莉「キ〜リ〜ト〜☆」
藍「あ〜そ〜ん〜で〜」
キリト「えーと、なんでこうなったんだっけ?」
どうして灯莉と藍のコンビがキリトと一緒にいるのか?
それは、数分前のことである
キリト「ふぃー、到着到着」
キリトは自らの心意の力で羽を出し、とある公園まで飛んでいた
灯莉「ああ!来た来たー!おーい!」
キリト「おう!リクエストに答えて、持ってきたよ、ほい」
取り出したのは、ブレイブドラゴン、ストームイーグル、西遊ジャーニーの3冊だった
灯莉「わーい☆早く描かせてー!」
キリト「ちょっと待ってな。さて、どれから描く?」
灯莉「うーん、、、」
藍「あっ、キリトだ〜」
瑤「ん?あ、どうも」
そこに瑤と藍が来た
キリト「あれ?2人はどうしたの?」
藍「瑤といっしょにあそびにいってた」
瑤「いきなり藍がキリトさんを見つけたら走って、びっくりしましたよ」
キリト「んで、、、藍さんは、なんで俺の腕を掴んでいるの?」
藍「んふふ〜、いいでしょ〜。あと、らんはらんって呼んで」
キリト「え?よ、呼び捨て?」
灯莉「えーずるいー!ぼくも名前で呼んでよー!」
キリト「い、いや、、、うーん、、、」
呼ぶべきかキリトは悩んでいた
瑤「あ、ごめん。キリトさん、藍をお願い出来ませんか?」
キリト「まぁ、いいですけど」
瑤「ちゃんと待っててね」
藍「らんはちゃんと待つからー」
瑤「それじゃあ」
そう言って瑤は、どこかに行っていった
キリト「えーと、じゃあまずはー」
灯莉「ねえー名前で呼んでー!」
藍「らんもー呼んでよー!」
キリト「いや、絵を描かないのか!?」
藍 灯莉「キリトー!!」
2人はキリトの腕に抱きついた
キリト「へぁっ!?あの、2人とも、、、」
藍 灯莉「むー」
キリト「え、えっと、、、」
そして、、、諦めた
キリト「ら、藍、灯莉、、、」
藍 灯莉「ーー!!」
2人はものすごい笑顔だった
キリト「ほら灯莉、絵を描くならやるから、ほい」
灯莉「おっとと、すごい竜だー!☆」
ブレイブドラゴンを渡すと、灯莉は絵を描き始めた
キリト「はぁ、座ろう」
ベンチに座った直後、藍がキリトの膝の上に座った
キリト「ん?」
藍「ねぇ〜、ぎゅーしてー?」
キリト「あ、、、はいはい、よっと」
藍の言う通りにして、キリトは腕を前に出して藍に抱きついた
藍「すごい〜、温かいから、眠く、なる、、、」
キリト「ふああ、、、俺も、眠く、なってきた、、、」
座ってる状態で2人は眠ってしまった
灯莉「出来たー☆。ん?ああ!ずるいー!ぼくもなんだからー!」
灯莉はキリトの隣に座った
灯莉「よいしょっと、うわあー、眠く、なった、よー、、、」
灯莉もそのまま眠ってしまったのだった
数時間後ー
瑤「ふぅー、藍のお菓子が無くなったの思い出せてよかった。あれ?」
瑤が戻ると、キリト、藍、そして灯莉が仲良く眠っているのを見た
瑤「ふふ、仲がとてもいいね」
仲の良さに瑤は微笑んでいた
しかし、他人からすればある意味、小さい子供を連れているやばいやつだと思った人も、見た人は思っていた、らしい
藍 灯莉「キリトー!!」
キリト「い、色々大変、だわ、、、」
ずっと2人のことはちゃんと名前で呼んでいたのだった
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
この2人は、なんかいいコンビになりそうだから選んだのですけど、あんな感じでいいかな?休みボケが出ているように感じるw 毎回作業してる時は、大体眠い時に書いてるから変になりかけるという。そして、たまにはこういう話もいいよね!!
では!また次回!!