アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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いやー、書いててめっちゃ打つのが疲れたわw 色々文字を色付けたり大きくしたりと大変でした。日常で少し長いのは、ある意味、初か久しぶりです




戦闘狂って、怖いね

神庭女子藝術高校の前に立っているキリトー

 

キリト「うーん?これ、どうすりゃいいの?」

 

高嶺「来たわね。キリト君」

 

すると、高嶺がキリトの前にやってきた

 

キリト「あの?なんでいきなり呼ばれたんですか?」

 

高嶺「戦いたかったのよ。今のキリト君がどれぐらい強いのか気になってね」

 

キリト「はあー、、、」

 

高嶺「さぁ、来なさい!」

 

高嶺は構えようとしたが

 

キリト「いや、普通にここで戦うのはやばいですよ。校門の前で」

 

高嶺「、、、、、」

 

キリト「?」

 

高嶺「、、、ごめんなさい、案内するわ」

 

ちゃんと訓練場まで案内してくれました

 

 

 

 

 

訓練場ー

 

高嶺「さぁ、本気で来なさい!!」

 

キリト「望むところです!!」

 

高嶺はCHARM、キリトは夜空の剣と青薔薇の剣を構えた

 

キリト 高嶺「はああ!!」

 

2人は一気に前に出ていきなり鍔迫り合い状態になった

 

高嶺「ふふっ」

 

キリト「ふっ」

 

2人は笑いながら戦っていた

 

キリト「はっ!これで、どうだ!!」

 

そして弾き返し、エンド・リボルバーを放った

 

が、高嶺は攻撃を避けた

 

高嶺「甘いわ、はああ!!!」

 

キリト「ふっ!」

 

攻撃しては流す、攻撃をしては流すと何回も同じことをしていた

 

キリト「あはは!楽しいですね!」

 

高嶺「そうね!まだまだやれるわよね!」

 

キリト「ええ!それなら、これを使わせてもらいますよ!」

 

ソードライバーを取り出し、腰に付けて3冊をセットした

 

そしてそのまま抜刀した

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身!」

 

語り継がれし神獣のその名は!

 

クリムゾンドラゴン!!

 

烈火三冊!真紅の剣が赤を貫き全てを燃やす!

 

セイバー「ふっ、はああ!」

 

高嶺「それは、海での特訓の時に見た姿、、、」

 

セイバー「いきますよ、高嶺様。いや、高嶺!!」

 

その時キリトは完全に本気の状態になっていた

 

高嶺「来なさい!キリト!!」

 

呼び捨てで呼び合い、2人は走り出した

 

セイバー 高嶺「ぜあああ!!!!」

 

聖剣とCHARMがそのままぶつかり、攻撃するたびに火花がでていた

 

セイバー「こんの!!」

 

高嶺「やああ!!」

 

攻撃はさらに激しくなっていった

 

と、その時訓練場に叶星が入ってきた

 

叶星「高嶺ちゃん、来たけど、うわあっ!?」

 

セイバー「あはは!ははっ!はああ!!」

 

高嶺「うふふ、ふふっ!はああ!!」

 

完全に戦闘狂になっていた

 

セイバー「まだまだ!今度はこれだ!!」

 

エレメンタルドラゴンを取り出した

 

エレメンタルドラゴン!

 

プリミティブドラゴンも取り出し、セットした

 

エレメンタルドラゴン!ゲット!

 

そしてドライバーに入れ、抜刀した

 

烈火抜刀!

 

エレメンタルドラゴーン!!

 

高嶺「遂に来たわね!その姿!!」

 

セイバー「もういっちょ!!」

 

ソードアートオンライン!

 

ソードアートオンラインブックを使いエリュシデータを装備した

 

高嶺「二刀流、楽しめそうね」

 

セイバー「がっかりはさせませんから」

 

2人は睨み合った

 

叶星「あ、あの〜2人とも?」

 

セイバー 高嶺「いざ!!」

 

叶星のことは気付いていなく、また戦闘を再開した

 

セイバー「らあああ!!!」

 

シグナスオンスロードを高嶺に向けてやったが

 

高嶺「やあああ!!!」

 

それを避け、キリトに攻撃した

 

セイバー「ふっ!」

 

高嶺「やるわね!」

 

セイバー「なら、最後は全力で行かせるぜ!!」

 

聖剣をドライバーに戻し、ブックの表紙を押し出した

 

必殺読破マシマシ!

 

そのまま抜刀した

 

烈火抜刀!

 

色々な属性の力が混ざり、2つの剣は虹色に輝いていた

 

エレメンタル合冊斬り!!

 

セイバー「スターバーストストリーム!!

 

そのまま16連撃をやろうとした

 

高嶺「ふふっ、どんなのでも受け止めてあげるわ!!」

 

セイバー「はあああああ!!!!!」

 

しかし

 

叶星「もう止まってーー!!!!」

 

セイバー「ぐはっ!?」

 

叶星が撃ち、キリトに命中し倒れた

 

セイバー「ま、またこの、オチ、かよ、、、ガクッ」

 

変身も解除された

 

高嶺「え?、、、あれ?叶星、いたの?」

 

叶星「いたからね!ずっと!なんで気付かなかったの!!」

 

高嶺「ごめんなさい、全然気付かなかったわ。って、なんで撃ったの?」

 

キリト「うっ、、、ぐふっ、痛い、、、」

 

叶星「ああごめんねキリト君!!これ以上は危ないと思っちゃって、、、」

 

高嶺「それより、運びましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「っ、うーん、、、ん?ここ、どこ?」

 

どこなのか部屋の周りを見てみると

 

キリト「んーん、んん!?」

 

右に叶星、左に高嶺、2人がキリトが寝ていたベットで寝ていた

 

キリト「え、ええ?いや、どうゆうこと?」

 

叶星「ふああ〜、あっ、起きた?キリト君」

 

叶星も起きた

 

キリト「えっと、どこですかここ?」

 

叶星「私の部屋だけど?」

 

キリト「、、、え?」

 

叶星「後、あんなに無茶な戦いをしたから、まだ寝ていいよ!」

 

キリトの体を強制的に寝かせた

 

キリト「ぐふっ!?」

 

叶星「おやすみなさい、キリト君」

 

キリト「はぁー、はい、、、」

 

そのままキリトは寝たのだった

 

叶星「寝顔、可愛いなー。うふふ、えい」

 

叶星は寝ているキリトの腕に抱きついた

 

叶星「どうしよう、、、この気持ち、伝えた方が、いいのかな?///」

 

顔を少し赤くして言ったが、叶星も寝てしまった

 

高嶺「すぅー、うふふ、キリト、、、」

 

少し寝言を言い、高嶺もキリトの腕に抱きついた

 

 

 

 

そのあと、最初に紅巴が来て顔を赤くし興奮して、灯莉と姫歌も来て、姫歌は完全に顔を真っ赤にして驚いていたが灯莉は普通に絵を描こうとしていたのだった

 

叶星は何日かキリトを見ると赤くしていた。高嶺はキリトのことを呼び捨てで呼ぶようになり、少しだけ何故か近づいたら抱きつこうとしていた

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
これ、誰もが羨ましいって言うだろうね、あの展開は。自分は、やられるとちょっと、逃げ出したくなります(ヘタレか)
なんだかんだで投稿してて、ネタは思いつかない時があるけど書いてると逆に思いついたりして書いてしまうなーw 病気や病気、もう
では!また次回!!


-追記-
アンケートは明日になったら終了します。頑張って、あの、ヤンデレの話を書きます、、、。どうか応援をください、、、あっ、やらないって選んでくれた方は本当に神だと思っています(?)
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