アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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キリトにも休みが必要



というネタが思いついたから





キリト、休暇を貰うってよ

セイバー「爆鎮、完了!!」

 

レスキューフォースの力を使ってヒュージを倒した(場所都会)

 

?「ひぃ、ひぃ、ひぃ」

 

セイバー「ん、ん?」

 

横断歩道を渡ろうとしているお婆ちゃんがいた

 

キリト「うおおおお!!??」

 

急いで変身を解き、お婆ちゃんを押した

 

そしてギリギリ渡りきれた

 

お婆ちゃん「いやー、ありがとうね」

 

キリト「横断歩道には気を付けて、お婆ちゃん!」

 

そのまま腰を叩いた

 

お婆ちゃん「ひぃ!?」

 

キリト「セーブザライフ!」

 

敬礼した後、キリトは走っていった

 

お婆ちゃん「ふぉふぉふぉー♪」

 

まさかの腰まで治した

 

二水「なっ!?あの人、腰まで助けましたよ!?」

 

 

 

 

 

そしてある時は

 

キリト「わあああ!!この子の親知りませんか!お父さん!お母さん!」

 

迷子になった子の親を探していた

 

楓「交番に行けばいいじゃないのでは?」

 

近くにいた楓はそう言った

 

 

 

 

そしてある休みの日は

 

店員「さぁさぁ!今からジャガイモのタイムセール!一袋何個入れても50円!!お買い得ですよー!お客様ー!ってうわあああ!?」

 

来ている人のほとんどが来て、店員さんは埋もれた

 

梅「梅がいっぱい取ってやるー!!」

 

1人知ってるやつが混ざってる

 

キリト「うおっ!プチ災害発生ぃぃ!!うおおおお!!!!」

 

キリトは店員を救うべく人混みの中に入った

 

キリト「ぜぇ、ぜぇ、大丈夫ですか?」

 

店員「ありがとうございます!」

 

キリト「今夜はカレーじゃああああ!!!」

 

いつの間にかジャガイモを袋に入れていた

 

店員「お買い上げありがとうございまーす!!」

 

梅「梅より多く取りやがってー!!」

 

なんだかんだあって日は過ぎ

 

 

 

 

理事長室ー

 

キリト「休暇!?いきなりですね、、、」

 

理事長代行と百由に呼ばれたキリト

 

高松「健康診断の結果、君は働きすぎと出た」

 

キリト「、、、ええ!?」

 

百由「それに、今までのことを思い出すと、毎日特訓するわー色んな人を助けてるわー何かあったらいつも無茶するわー、色々やばいわよ本当に」

 

確かに、あの時は全ての力を解放していた時もあった

 

キリト「うぐっ、、、」

 

高松「そこで、君にはある場所に行かせてもらう。百由君」

 

百由「はいはいー。これよ、これ。はい!」

 

渡したのは、何かのチケットだった

 

キリト「?これは、なんだ?」

 

高松「そのチケットは、君を休ませるために用意した」

 

百由「でー、場所はね、なんと東京の宿で、なんと浅草寺に近いのよ!」

 

キリト「へぇー、、、」

 

心の中で修学旅行かなんかか?って思っていたキリト

 

キリト「でも、これ俺だけですか?」

 

百由「それがどうしたの?」

 

キリト「いや、今の俺に必要ですか?俺じゃなくて他のリリィに使ってあげてください」

 

高松「し、しかし、君にこれ以上無茶をしたら、、、。それに、君も普通の学生として楽しんでほしいと」

 

それでもキリトは顔を横に振った

 

キリト「それでは、失礼します」

 

部屋から出ようとしたが

 

百由「ちょちょちょっと待ちー!」

 

キリト「なんですか?俺はまだ特訓するんで」

 

百由はキリトをとめた

 

百由「だったら、誰か連れて行くのはどう?」

 

高松「なるほど、それならどうだ?」

 

キリト「、、、、、」

 

そう言われて少しだけ考えてた

 

キリト(まぁ、俺だけじゃなく楽しんでくれたらいいか)

 

キリト「はぁ、いいですよ。その休暇、受けます」

 

高松「よかった、、、君には本当に休んでほしいからな」

 

百由「じゃあ、誰を連れていくいくかは自分で決めてねー。まぁ、1人だけだけどね」

 

キリト「そうすか、知ってる人ならいいかな。まだちゃんと知ってる訳じゃないから」

 

そう言って部屋から出ていった

 

 

 

 

 

 

一柳隊控室ー

 

夢結「なるほど、これはいい休暇ねキリトにとっては」

 

梅「行ったことないなー、梅が行っていいか?」

 

キリト「ええ?いきなり縮地でいなくなりそうで怖いんですけど、、、」

 

梅「酷くないか!?」

 

ある意味本当に怖いな、うん

 

楓「私はパスですわ。興味が無いですわ」

 

二水「ええ!?そんなこと言わないでくださいよ!私は行ってみたいですよ!!」

 

鶴紗「私は、人が多いところは、避ける。だから行かない」

 

ミリアム「わしはなー、楽しそうだから行ってみたいがのー?」

 

それぞれ行きたい組と行きたくない組に別れた

 

梨璃「、、、、、」

 

雨嘉「、、、、、」

 

この2人は、考えが同じだった

 

梨璃 雨嘉(絶対に行きたい!だって2人きりになれるから!)

 

心を燃やしてそう思っていた

 

梨璃 雨嘉「あの!!、、、っ!?」

 

キリト「うおっ!?2人してどうした?」

 

2人が一緒に言ってきて驚いていた

 

梨璃(まさか!)

 

雨嘉(もしかして!)

 

梨璃 雨嘉(目的が同じだ!!)

 

その通りである

 

キリト「2人も行きたいのかな?でも、1人だけって言われてるからなー

、、、」

 

神琳「あらあら、うふふ」

 

神琳(これは、面白くなりそうですわ)

 

神琳は2人の恋心に気付き、面白がっていた

 

決着は、、、

 

 

 

 

 

 

次回へ続く!!

 

 

キリト「いや今言わないのかよ!!」

 

作者「ごめん、、、!」

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
いやー、争いが起きそうですね。怖い怖い!もう、言うことは無いです
では!また次回!!
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