アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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えーと、完全に争いが起きます。この2人にキリトはある力を渡して決めさせるようみたい(?)


梨璃VS雨嘉!どっちが行くか!

闘技場ー

 

キリト「ええー、それでは梨璃さん対雨嘉さんの模擬戦を始めます。平等にするために2人に俺の力を渡して戦ってもらいます」

 

取り出したのは、レスキューフォースブックとレスキューファイアーブック

 

梨璃「私はこれで!」

 

雨嘉「だったら、私は、これ!」

 

梨璃はレスキューファイアー、雨嘉はレスキューフォース

 

神琳「ちなみに観客は私だけです〜」

 

キリト「では、2人とも起動を!」

 

梨璃「行きます!」

 

雨嘉「絶対に、負けない!」

 

レスキューフォース!

 

レスキューファイアー!

 

すると、2人の姿が変わっていった

 

雨嘉「R1!着装、完了!」

 

梨璃「ファイアー、1!着装完了!」

 

2人はそれぞれのスーツに着装した

 

キリト(どうしてこうなったんだろう、、、)

 

 

 

 

 

数分前ー

 

キリト「2人とも、行きたいんだ、、、。でも、1人って決められてるんだよな」

 

梨璃 雨嘉「ぐぬぬ、、、」

 

2人は睨み合っていた

 

夢結「キリト、行かせるなら梨璃にー」

 

神琳「いえ夢結様、行かせるのは雨嘉さんですわ」

 

キリト「それぞれスピーチしてるんじゃないから!」

 

この2人まで争いを始めかけた

 

梨璃「私が行きます!」

 

雨嘉「私、だって!」

 

鶴紗「言い争いじゃなくて、模擬戦とかやればいいんじゃないか」

 

不意に鶴紗が言い、神琳が反応した

 

神琳「でしたら、私にいい考えがありますわ」

 

 

 

 

 

 

そして2人はキリトのブックの力を使って模擬戦を始めようとした

 

キリト「、、、大丈夫かな?」

 

神琳「雨嘉さーん!頑張ってくださーい!」

 

雨嘉「えっと、あ、レスキューブレイカー!」

 

背中からレスキューブレイカーを取り出したが

 

雨嘉「これって、、、どう使うの?」

 

キリト「あー、えーとね、まずそれはー」

 

説明中ー

 

雨嘉「ブレイクハンマー!」

 

ようやく変形が出来た

 

梨璃「私は、スタンバイ!トライバッシャー!」

 

梨璃も背中からトライバッシャーを出した

 

梨璃「、、、どうするんですか?」

 

キリト「あーはいはい、これはねー」

 

説明中(余談、なんで名前を変えてないかというと普通に変換がめんどくさいからです)

 

梨璃「よっと、ソードモード!」

 

こっちもようやく変形出来た

 

キリト「大丈夫かな?間違ってスーツ壊れそう、、、」

 

神琳「そこは、キリトさんが止めてくださいね」

 

キリト「はぁー、もう準備しておくか、、、」

 

キリトはとりあえずソードライバーを装着しておいた

 

神琳「では、始めてください!!」

 

梨璃 雨嘉「いざ!えい!!」

 

レスキューブレイカーとトライバッシャーを互いにぶつけた

 

梨璃「やああ!!」

 

雨嘉「ふっ!」

 

お互いそれぞれのツールの使い方が分からなかったが、戦いになると使いこなしていた

 

雨嘉「ブレイクロープ!はあ!」

 

梨璃「うっ、、、」

 

ブレイクロープに変え、梨璃の体を巻きつけた

 

梨璃「ガンモード!はああ!」

 

かろうじて動けた手でガンモードに変え、雨嘉に撃った

 

雨嘉「きゃっ!」

 

梨璃「よっと、また巻きつかれた、、、」

 

キリト(ああ、あの時のね)

 

なんの話かはオリジナル章の話を読めば分かります

 

梨璃「そろそろ、本気でいきます!」

 

雨嘉「こっち、だって!」

 

すると、雨嘉はあるものを取り出した

 

キリト「え、、、?マックスコマンダー!?」

 

なんとマックスコマンダーを出し、専用のカードを出した

 

 

雨嘉「マックス着装!!

 

 

カードをスラッシュし、起動した

 

 

MAXUP

RESCUE FORCE R1MAX

 

最初にマスクの色が変化し、スーツの色も変化した。右手の近くにあるものが装備され、スーツの形状も変わっていった

 

 

雨嘉「R1MAX!着装完了!!

 

 

キリト「ま、まじか〜、、、」

 

神琳「流石です、雨嘉さん!」

 

梨璃「ぐぬぬ、だったら私だってー!」

 

その言葉を聞いて、キリトは察した

 

キリト(ま、まさか、あれ使うの!?)

 

梨璃「エクスバッシャー!」

 

地面からエクスバッシャーが現れ、梨璃の手に掴まれた

 

梨璃「キーチェンジ!」

 

エクス着装!

X-FIRE UP

 

中心にあるホイールを回した

 

 

梨璃「ドラゴンチャージ!はああ!!

 

 

チャージアップ!

 

 

梨璃「発動!!

 

 

Rマークのボタンを押し、力を解放した

 

エクスバッシャーから龍が現れ、ファイアー1の周りに飛び、段々とスーツが変化し、顔のマスクもXの文字に変わった

 

 

梨璃「ファイアー、1!X!着装完了!

 

 

梨璃と雨嘉はそれぞれ強化に成功した

 

キリト「な、なんてこったい、、、」

 

梨璃「絶対に、、、」

 

雨嘉「行くのは、、、」

 

 

梨璃 雨嘉「私だああ!!

 

 

2人の気迫にキリトは少しやられた

 

キリト(、、、どうやって止めよう、、、)

 

雨嘉「マックスディバイダー!ソードモード!」

 

雨嘉の右手に小さかったマックスディバイダーが巨大化し、ソードモードに変形させた

 

雨嘉「負けられない、、、!」

 

梨璃「私だってー!!」

 

2人は攻撃を始めた

 

神琳「いいですよ!雨嘉さん!!」

 

キリト「えーと、2人とも、頑張れ、、、」

 

2人の気迫にさらにやられたキリト

 

雨嘉「やあ!!」

 

梨璃「うわっ!?この!ええい!!」

 

雨嘉「なっ、、、!ぐあっ!!」

 

攻撃は何度も命中し、何度も反撃をしていた

 

そして、2人は最後の全力を出し切ろうとしていた

 

梨璃「これで、、、決着をつける!キーチェンジ!」

 

エクスバッシャーのキーを変えた

 

龍王エクス斬り!

X-ATTACK

 

 

梨璃「ドラゴンチャージ!はあああ!!!!

 

 

中央のホイールを全力で回した

 

チャージアップ!

 

雨嘉「私だって!ディバイダーモード!」

 

マックスディバイダーをソードからディバイダーモードに変形させた

 

さらに、緑のボタンを押し、ディスク部分が高速回転した

 

雨嘉「はあああ、、、!」

 

キリト「なっ!?マズイ!くっ!」

 

キリトはエレメンタルプリミティブドラゴンに即座に変身した

 

 

梨璃「龍王!エクス斬り!!

 

 

雨嘉「ソニックディバイダー!!

 

 

2人の攻撃は、ともにそれぞれに向かって飛んでいき、龍王エクス斬りとソニックディバイダーが同時に当たり爆発が起きた

 

セイバー「うわあああ!?」

 

キリトは爆発の風に飛ばされて、倒れて変身解除された

 

神琳「お2人とも!大丈夫ですか!!」

 

神琳がそう言うと、立っていたのは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

梨璃「はぁ、はぁ、はぁ、、、」

 

雨嘉「うあっ、くっ、、、」

 

2人は立っていた

 

 

 

 

 

梨璃「はぁ、あ、、、」

 

先に倒れたのは、梨璃だった

 

同時にファイアー1Xの着装も解除された

 

雨嘉「あ、や、、、やっ、、、た」

 

神琳「この勝負は、、、?」

 

キリト「、、、、、」

 

 

 

キリト「雨嘉さんの勝利!!」

 

 

 

雨嘉「や、やったぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

決まったのは、雨嘉!一体どうなるキリトの休暇!

 

ちなみに梨璃は雨嘉とキリトが出掛ける時、すっごく悔しそうな顔をし、夢結に抱きついていたのだった

 

 

 

 

 

続く、、、(頑張れキリト)

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
決まってしまいましたね、そしてちゃっかりレスキューフォースとレスキューファイアーの力を使うというね。リアルの話をするとエクスバッシャーを某南米アマゾンじゃない方に頼んで昨日届いて遊んで楽しかったですw
中古にファイアードラゴンとエクスドラゴンあるから2つとも買いてえー、、、
では!また次回!!
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