アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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キリトと雨嘉の休暇旅行!だけど、平和に終われるかな、、、


休暇のキリトと雨嘉

東京ー

 

キリト「浅草寺の近くに来たか」

 

雨嘉「すごい、ヒュージが現れてる今でもこんなに人気があるんだ」

 

2人は今、東京に来ている。キリトの休暇が始まったのだった

 

キリト「まずは、浅草寺に行かなきゃ始まんないな」

 

雨嘉「は、はい、、、///」

 

キリト「ん?どうした?顔を赤くして?」

 

雨嘉「へっ!?いいいや!大丈夫ですから!うん!///」

 

内心めっちゃ緊張しています

 

雨嘉(どうしよう、本当に2人きりだ///ま、まずやるのは、そう!手を繋ぐこと!よ、よし!///)

 

雨嘉「あ、あの、キリト、さん?」

 

キリト「どうした?」

 

雨嘉「その、手、繋いでもいいですか?///」

 

キリト「へっ?」

 

キリトは雨嘉の言葉に驚いていた

 

キリト「あ、う、うん、いいよ」

 

雨嘉「〜〜〜!///で、では、、、///」

 

キリトの手と雨嘉の手が重なって、ちゃんと手を繋いだ

 

雨嘉(は、恥ずかしいよ///でも、梨璃には、負けないから!///)

 

対抗心がメラメラな雨嘉であった

 

 

 

 

 

 

 

キリト「おお、お店多いな、、、」

 

雨嘉「どれも、すごい人気、、、」

 

色々なお店があり、お土産用の物も売ってあったりしている

 

ちなみに作者も行ったことがあり、買ったのはソフトクリームでした(美味しかった)

 

キリト「なんか食べるか?」

 

雨嘉「ううん、まだ大丈夫です」

 

キリト「そっか、なんか食べたい時は言ってくれよ。俺が払うから」

 

雨嘉「へっ!?いやいやいや!そんなにしなくても大丈夫です!」

 

キリト「いやいや、ここは払わせてくれ、ちょっとは男らしさをみせたいから、な」

 

少しだけかっこよく言うキリト

 

雨嘉「え、えっと///じゃあ、でも、まだ大丈夫なので///」

 

キリト「了解。じゃあ、行こう!」

 

雨嘉「うわ!///」

 

まだ手を繋いでいる状態なので、他の人はキリトが雨嘉を引っ張っているように見えている

 

雨嘉(ええ!?き、キリトさんが、私を、、、///は、恥ずかしいよ、色んな人に見られてる、、、///)

 

そんな雨嘉にキリトは全く気付かないのだった

 

 

 

 

 

浅草寺ー

 

キリト「うおお、すげえ、、、」

 

浅草寺に来て、賽銭箱にお金を入れようとしていた

 

キリト「さて、願いは決まっているのかな?」

 

雨嘉「は、はい///あの、手、、、///」

 

キリト「あ、ご、ごめん、長く繋いじゃった、、、」

 

雨嘉「あ、いえ!その、、、」

 

キリト「早く入れて次に行こう!それがいい、うん!」

 

そう言いキリトはお金を賽銭箱に入れた

 

雨嘉「あ、私も」

 

雨嘉も入れた

 

手を叩いて、心の中で願いを言った

 

キリト(ヒュージを全部倒して、平和な世界に出来るように)

 

キリトはそう願った

 

キリト「、、、よし」

 

雨嘉「、、、うん」

 

2人は終えて、次の人のために移動した

 

キリト「さて、まだ宿に行くには早いな。あ、ならあそこだな」

 

雨嘉「?」

 

次に向かったのは

 

 

 

 

 

 

キリト「到着、銀座!!」

 

雨嘉「わああ、すごい、色んなお店が」

 

色々な店があり、キリトが選んだのは

 

雨嘉「服屋?」

 

キリト「リリィでも、本当は普通の女子だからこういうの行ってみたかったのかなー?って思って」

 

雨嘉「キリトさん、、、」

 

キリトは雨嘉に楽しんでもらうためにあえて服屋を選んだ

 

雨嘉「行きましょう!キリトさん!」

 

キリト「ラジャー!よっし!」

 

そのまま店の中に入っていった 

 

 

 

 

 

雨嘉「ふふっ、皆の分も買えてよかった」

 

キリト「絶対似合うな選んだからな。ていうか、袋持っても、剣の振りすぎか分からないけど、軽く感じるんだよな」

 

一柳隊の分全員の服の袋をキリトは持っていた

 

雨嘉「ごめんなさい、お代まで出してもらい、さらには荷物持ちなんて」

 

キリト「大丈夫大丈夫」

 

キリト(まぁ、ある程度神様から多いお金貰っていたけどね、、、)

 

ようやく使い道が出来たのだった

 

 

 

 

 

広い公園ー

 

キリト「ふぅー、流石に長く待つのは疲れるか、、、」

 

雨嘉「本当にお疲れ様です、、、」

 

キリト「それにしても、こういう公園があるなんてなー、、、。ヒュージがいなくなったら、ここに子供達が来て遊んでいるだろうな」

 

ヒュージが現れて何年か経ち、公園で遊ぶ子供はあまりいなかった

 

雨嘉「そのために、私達が頑張んなきゃいけないですね」

 

キリト「そうだな。と、ごめん、ちょっとトイレ、、、」

 

雨嘉「あ、荷物は私が見てますから」

 

キリト「悪い、急いで戻ってくるよ」

 

キリトはそう言い、トイレに向かって行った

 

雨嘉「、、、、、」

 

雨嘉(どうしよう、このままじゃ、私の気持ち、伝えられないよ///つ、次来た時、そう、その時に言えば!///)

 

雨嘉がそう考えていると

 

?「へーい、そこのお嬢ちゃん?」

 

雨嘉「え?な、なんですか?」

 

?「今1人〜?1人なら、俺と一緒にどっか遊びに行かな〜い?」

 

雨嘉「っ!」

 

この男を見て、雨嘉は思った

 

雨嘉(な、ナンパだ!?ほ、本当に存在してたんだ、、、)

 

いや存在はするだろう

 

男「ああ大丈夫。お金は俺が出すからさ〜、一緒に行こうよ!」

 

男はそう言って雨嘉の手を掴んだ

 

雨嘉「っ!いや、今待っている人がいて!」

 

男「そんなの無視しちゃいなよ!さあさあ!」

 

雨嘉「くっ、、、うぅ、、、」

 

雨嘉(だめ、、、怖い、、、キリト、さん、、、)

 

雨嘉が諦めかけた時

 

キリト「おいあんた、何やってるんだ?」

 

キリトが戻って来ていた

 

男「ああ?何、君は?用が無いならー」

 

キリト「あるさ、この子にさ」

 

雨嘉に指を刺した

 

男「ふーん?だけど俺が先に見つけたからさ〜、俺がもら」

 

キリト「遅いな」

 

男「ぐはぁっ!!」

 

キリトは男に蹴りを入れた

 

キリト「大丈夫、雨嘉さん?」

 

雨嘉「は、、、はい、、、」

 

キリト「後ろに隠れてて」

 

雨嘉はキリトの言葉に従った

 

男「てめぇ、何しやがるんだ!!」

 

キリト「悪いな、待っている人っていうのは俺なんだ。さっさとどこかに行くんだな」

 

男「ふざけるなっ!!おらあ!!」

 

キリト「、、、言っただろ、遅いと」

 

キリトは男を掴み、そのまま投げた

 

男「ぐあっ!ちぃ!」

 

男に近づいて

 

キリト「お前は俺の大切な仲間に手を出した。今度やったら、お前の首を、斬る」

 

男「ひぃぃぃ!!うわああああ!!!!」

 

その言葉を聞いて、男は逃げていったのだった

 

キリト「はぁー、俺そんな言葉なんか言わないようにしてるのに、、、雨嘉さん、大丈ー!?」

 

雨嘉「キリトさん!!」

 

雨嘉はそのままキリトに抱きついた

 

雨嘉「ううっ、ひぐっ、怖かった、怖かったよ、、、」

 

キリト「うん、ごめん、ちょっと遅くなって」

 

泣いている雨嘉の頭を優しく撫でるキリト。落ち着くまでこの状態のままだった

 

 

 

 

 

 

数分後ー

 

キリト「落ち着いた?」

 

雨嘉「はい、、、ありがとうございます、本当に」

 

キリト「お礼なんていいよ。それに、こういうの俺も経験したことあるからな」

 

雨嘉「えっ!?本当ですか!?」

 

作者も修学旅行で行った時マジで体験しました。流石にあんな感じではなかったけど

 

キリト「そろそろ行くか、雨嘉さん」

 

雨嘉「あ、えっと、その、、、///」

 

キリト「ん?」

 

なんか考えている雨嘉にキリトは不思議に思っていた

 

雨嘉「あ、あの!!」

 

キリト「え!?は、はい!!」

 

急に大声で雨嘉は言い、キリトは驚いた

 

雨嘉「わ、わ、私!そ、その、えっと、、、き、キリトさんの、こ、ことが、、、」

 

キリト「へっ?」

 

雨嘉「好きです!!///」

 

キリト「なっ!?」

 

ついに雨嘉もキリトに気持ちを言った

 

雨嘉「いつも、戦っている時や普通に生活している姿や寝ている姿を見て、私、その、す、好きに、なりました、、、///」

 

キリト「え、えっと、そう、なんだ、、、」

 

雨嘉「だから、その、、、もう!んっ!///」

 

キリト「っ!!」

 

雨嘉はキリトの唇にキスをした

 

雨嘉「はぁ、はぁ、はぁ、あの、宿に行きましょう///」

 

キリト「う、うん、、、」

 

 

 

 

 

 

宿の部屋ー

 

キリト「、、、、、」

 

雨嘉「、、、、、」

 

2人は宿に来て、無言のままだった

 

先に言ったのは

 

雨嘉「キリトさん///私は、私の気持ちを伝えました、だから、今度はキリトさんが///」

 

そう言い、キリトは答えた

 

キリト「えっと、実は、梨璃さんにも、告白、されたんだ」

 

雨嘉「はい、知ってます。あの時の膝枕の光景を見て、そう感じ取りました」

 

キリト「そうか、でも答えは、まだ決まっていないんだ、、、。梨璃さんにも言われ、さらに雨嘉さんにも言われて、でも梨璃さんは俺のことが好きな人はまだまだいるって言ってて、、、」

 

雨嘉(そうなんだ、、、だったら)

 

雨嘉「分かりました、じゃあ、その全員の告白を受けて、最後に私が好きだったら、私は喜んで、、、///」

 

キリト「うん、ごめん、決めるまで長くなりそう、だけど、、、」

 

雨嘉「大丈夫です、でもー」

 

キリト「え?うわぁっ!!」

 

突然キリトは雨嘉に押し倒された

 

雨嘉「今だけ、私だけを、見てほしい、です///」

 

雨嘉はキリトにまたキスをしようとしたが

 

キリトは人差し指を雨嘉の唇にとめた

 

キリト「ごめん、もう心臓がバクバクしてて、もう1回は、無理、、、」

 

雨嘉「むぅー、だったら、私の事を好きにさせますからね!絶対に///」

 

そう言い、休暇の時間はどんどん過ぎていったのだった

 

 

 

 

 

 

休暇を終え、百合ヶ丘に戻ってきた2人

 

雨嘉「キリトさん」

 

キリト「ん?なんだ?」

 

雨嘉「私のことは、、、」

 

キリト「?」

 

 

 

 

雨嘉「これからは雨嘉って呼んでください!」

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
イチャイチャの書き方が分からなすぎてああなったけど、いいかな!?もうね、俺にはこれが限界です、、、。許してください!!
さて、雨嘉も1つリードしましたね。梨璃はどう対抗するだしょうね?
では!また次回!!
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