ヤンデレ回です
キリト「もういい加減に終わってほしい、、、」
まぁ、そこは考えておくよ
キリト「やったぜ!!」
神庭女子藝術高校ー
叶星「キリトくーん!」
キリト「叶星様、こんにちは」
叶星「ごめんね、いきなり呼び出しちゃって」
キリト「いえいえ、俺は移動が楽なんで」
心意の羽とフューチャーフォース、さらにはストームイーグルと色々と飛行能力が多い
高嶺「キリト、来たのね」
キリト「高嶺様、こんにちは」
叶星「ふふっ、今日は3人でお出かけするの」
高嶺「場所はカラオケよ」
カラオケと聞くとキリトは楽しみにしていた
キリト「カラオケか!久しぶりに歌いまくるか!」
叶星「さあ、行きましょう!」
キリトは楽しみにしているが、それは完全に2人の罠だと気づかなかったのだった
カラオケ内ー
広いルームに3人は入った
高嶺「さて、最初に歌うのは誰にする?」
キリト「はいはい!いいっすか?」
叶星「じゃあ、お願いしてもいいかな?」
キリト「はい!えーと、どれにしようかな、、、」
キリトが曲を選んでいると
高嶺「そうだわ、ドリンクバーもやったから飲み物取ってくるわ」
叶星「ありがとう、私は、なんでもいいわ」
キリト「俺もそれで大丈夫です。水というオチは流石にやめてほしいですが、、、」
高嶺「それはしないわ。じゃあ、取りに行くわ」
高嶺はドリンクを取りに部屋から出ていった
キリト「んじゃ、これに決めた!聞いてください、sacred world」
曲名言った後、音楽が流れ、キリトは歌い始めた
キリトが歌い終わったタイミングに高嶺が戻ってきた
高嶺「持ってきたわ」
叶星「ありがとう、高嶺ちゃん」
キリト「ありがとうございます」
高嶺「ふふっ、キリトのは、これね」
コップにはコーラが入っていた
キリト「では、んぐっ、ぷはあ。うまい」
叶星 高嶺「、、、よし」
キリト「ん?あ、あれ?、、、な、なんか、眠く、なっ、、、た、、、」
いきなりキリトは眠ってしまったのだった
キリト「うっ、、、あ、あれ?俺は、確か、、、って、なんだこりゃぁぁぁぁ!!!!!」
キリトはベットに眠っており、さらに手首が鎖でつけられていた
キリト「HA☆NA☆SE☆!」
それ違うネタだからな
叶星「ようやく起きたねー、キリトクン?」
キリト「叶星、様、?は、外してくださー」
高嶺「そんなことサセルワケナイジャナイ」
キリト「高嶺様ーー!?」
この2人の目は、ハイライト無しです。はい(ブルブル)
叶星「イマカラネ、トテモイイコトヲヤロウヨ」
高嶺「ソウ、ダカラワタシタチニミヲユダネナサイ」
キリト(ああああ!!!!これバッドエンドだこれーー!!!)
キリト「って!んなことさせるかゴラァァァァ!!!!」
なんとキリトは心意で夜空の剣を呼び寄せ、手についている鎖を破壊した
叶星 高嶺「なにっ!?」
キリト「逃げさせて、もらいますよ!ふっ!」
ソードライバーを装着し、そのまま変身した
烈火抜刀!
キリト「変身!!」
二冊の本を重ねし時、聖なる剣に力が宿る!ワンダーライダー!ドラゴン!レスキューファイアー!二つの属性を備えし刃が、研ぎ澄まされる!
左手にエクスバッシャーを持ち、セイバーに変身した
セイバー「たとえ先輩でも、容赦はしません!」
叶星「なら、、、ワタシタチノモノニスルマデダワ」
高嶺「ええ、カカッテキナサイ」
2人が攻撃してくると、キリトは聖剣とエクスバッシャーで受け止めた
セイバー「いや、力強くないすか!?」
これがヤンデレパワーか、、、(?)
セイバー「ぐぉっ!?」
叶星「今から楽にしてあげるわ!!」
高嶺「そのまま散りなさい」
少しだけ離れ、また戻ってきて攻撃がそのままキリトに当たった
セイバー「ぐあああ!!!」
とても大きいダメージをキリトは受けてしまった
セイバー「ならな、こういう使い方をすりゃあいいんだよ!」
取り出したのはレスキューフォースブックだった
セイバー「いくぜ!よっと!」
聖剣をドライバーに戻し、レスキューフォースブックを左端に入れた
セイバー「ふっ!!」
烈火抜刀!
2つのレスキューヒーロー!今、剣士に人々を救う力が宿る!レスキューライダー!!
超災害と超火災を爆裂的に鎮圧せよ!!
左腕がR1MAXの腕になり、右手の近くにマックスディバイダーが小さい状態で装備された
叶星「たとえ姿が変わったとしても」
高嶺「私達は負けないわ」
2人は自信満々に言っていた
セイバー「言っておきますが、簡単には、負けません!!マックスディバイダー!ソードモード!」
聖剣をドライバーに戻し、そしてマックスディバイダーが巨大化しソードモードに変形させた
セイバー「いざ、覚悟!はああああ!!!!」
戦いはー
叶星「はぅあ!?」
叶星の夢だった
叶星「あ、あれ、、、?私って、あんな、感じだったっけ、、、」
ヤンデレになった夢を見て、かなりのショックを受けていた
叶星「、、、それほど、好きなのかな、キリト君のこと///」
翌日ー
キリト「叶星様?なんで俺が来た瞬間に近づいているんですか?」
叶星「ふふ〜♪」
キリトが神庭に来た瞬間に部屋に連れて行かれ、隣に座っていた
キリト(まぁ、楽しそうだからいいか)
叶星(いつか言うからね、キリト君!///)
本当にキリトはいつの間にかリリィ達を堕としてるように感じるよ
高嶺「私、いる必要あったかしら?」
戦う時にキリトに勝てそうだと思ったから
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ヤンデレの話はもう書かない!ていうか、もう分かんなくなってきたよもう!
後、さりげなくカラオケという。あの、競技会のメモリアを参考にしたわけじゃないからね(ガクブル)
歌った曲も、合わせたわけじゃないからね!(ツンデレか)
では!また次回!!