ちなみにメンバーは、ヘルヴォル5人とお馴染みキリト
とある部屋ー
部屋の中には、キリトとヘルヴォル5人が集まっていた
キリト「お集まりいただきありがとうございます、今回ヘルヴォル全員を呼んだ理由、それは」
恋花「それは?」
キリトはあるものを取り出し、それを見せた
キリト「とある方から、王様ゲームをやってほしいと届きました」
藍「王様ゲーム?なにそれ〜?」
説明を求める藍。瑤は王様ゲームの説明をした
瑤「えっと、簡単に言えば、誰かが王様になって特定の人に命令出来るゲームだね」
千香瑠「やるとしても、割り箸とか無ければいけないのですが?」
キリト「大丈夫です、はい」
すでに割り箸があった。しかも数字まで書いてある
一葉「一体誰がこんなことを、、、」
キリト(この作者です。ネタが無いからって、俺らにやるな)
作者(いや俺の作品や!好き勝手出来るのは、作者の特権だ!)
キリト(お前は一回どっかに行け!!)
キリトはそのまま蹴飛ばした
作者(ぎゃあああああ!!!!!)
藍「う〜ん、たのしそうだから、はやくやろう」
恋花「いいねいいね!それじゃ、始めよう!!」
一葉以外「おー!!」
一葉「大丈夫なのでしょうか、このゲーム、、、」
そりゃ心配になるわな
キリト「えー、割り箸を1人1つ選んで、それに書いてあるのを見て、王様だったら宣言して、その王様が1〜5と書いてある人に命令を言う。ちなみに、王様の言うことは、、、」
全員「絶対!!」
キリト「それじゃあ参りましょう〜せーの!」
全員「王様だーれだ!!」
王様になったのは、、、
瑤「あ、私だ」
恋花「へぇー、瑤って何の命令を言うんだろう?」
一葉「た、たしかに、でも瑤様ならとてもやさしいー」
瑤「じゃあ、2番がデスソースをスプーン一杯食べる」
全員「、、、、、」
2番は、こいつです
一葉「瑤、、、様、、、?」
キリト「あ(察し)」
瑤「それじゃあ、はい一葉」
スプーンを出し、デスソースを入れてそのまま躊躇なく一葉の口に入れた
千香瑠「か、一葉、ちゃん?」
一葉「あああああああ!!!!!」
※少しお待ちください
一葉「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
藍「一葉、だいじょうぶ?」
藍は心配してくれていた
一葉「これは、絶対に負けられません!!いきますよ!皆さん!!」
キリト(なんか、スイッチ入ったな、、、)
一葉「せーの!!」
全員「王様だーれだ!!」
恋花「あ、私だー!」
それを聞いて一葉はとても悔しがっていた
恋花「それじゃあ、4番が、1番に壁ドンして告白を言う!!」
キリト「なんでこんな時に当たるんだよ!!」
こいつが4番です。1番はというと
一葉「ま、また、私、ですか?」
キリト(待って、めっちゃ気まずくなるやつや、ああもう!!)
キリト「か、一葉さん、もうやりましょう?」
そう言って一葉を壁のところに寄らせた
一葉「あ、あの、まだ心の準備がー」
キリト「っ!」
"ドン!!"
一葉「ーー!!///」
耳元でこう囁いた
キリト「俺と付き合ってくれ」
一葉「〜〜〜///」
すると
一葉「ひゃ、、、ひゃい、、、///」
返事してしまった
恋花「2人とも、あれ?私が、キューピットになったのかな?」
千香瑠「あらあら、これはお祝いをしないとー」
藍「だめーー!!!!」
キリト 一葉「!?」
すると藍が一葉をキリトから遠ざけ、キリトに抱きついた
キリト「へっ!?」
藍「いやだよー!らんはキリトとずっといたいー!」
一葉「、、、はっ!い、いや!違うの藍!えっと、今のは、、、えーと///」
瑤「何かを、勘違いしたんだろうね。藍」
恋花「2人していなくなると思ったのかな?」
藍「むぅーーー」
キリト「次の準備にいこう、、、」
何があったんだろうね(?)
藍「こんどはらんが王様になる!」
一葉「うぅー、私、あんな感じに///」
まだ一葉さっきの告白を引きずっております
藍「やる、せーの!!」
全員「王様だーれだ!!」
、、、、、
一葉「私の、、、勝ちです!!」
ようやく王様になれた一葉
一葉「もうこの際、全員腕立て100回!!」
キリト「番号を普通に無視しやがった!?」
一葉「王様の言うことは」
一葉以外「絶対!!」
結局全員腕立てを100回やりました
藍はものすごく嫌がっていた
キリト「これ、体が持たないので最後にしましょう」
千香瑠「そ、そうね、腕が、、、」
恋花「じゃあじゃあ!最後は盛り上がってーせーの!!」
全員「王様だーれだ!!」
キリト「俺だーー!!!!」
藍「なにを命令するの?」
キリト「ふっふっふっ、最後はな、、、」
そう言い、キリトはあるものを取り出した
キリト「超ラッキー!1番は俺が作ったケーキを食べれる!!」
流石にホールでは無いけど
千香瑠「あ、私でした」
一葉「甘いの、、、食べたかった、、、」
辛いのを食べた人↑
藍「いいな〜、千香瑠〜」
恋花「てか、むっちゃおしゃれなケーキだ!」
瑤「すごい、キリトって、こういうの作れるんだ」
キリト「いやー、実は雨嘉さ、、、雨嘉、と一緒に料理の特訓をしてた時があったから」
今、さん付けで言いかけた
千香瑠「美味しいです、これ。レシピがあったら教えてほしいのですが」
キリト「あ、いいっすよ」
その後、千香瑠はレシピを教えてもらって、ヘルヴォル全員に食べさせたらしい
こうして、王様ゲームは終わった、、、
次は一体どのレギオンがやることになるだろう、、、
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
色んな作品の読んでいたら、王様ゲームの話読んでないくせに思いつきました。他のレギオンもやるのかは、、、人気だったら、またやるかもです
では!また次回!!