そして何故か2本目投稿
今回の季節は夏になっております。完全に時系列を無視しています(多分、いや絶対)
日々、百合ヶ丘のレギオンの1つ、一柳隊は色んなところに遠征し、ヒュージを倒していた
キリト「はっ!せい!」
梨璃「やあああ!!!」
百由はキリト達をさらに強くするために特別訓練を行う
(キリトはめっちゃ嫌な顔をしていた)
その場所とは、、、
百由「よーい、スタート!!」
なんと海に来ていた
キリトと一柳隊は体操服の姿になっていた(言っておくがスカートじゃないく普通の半ズボンだから。変なとこで引っかかりたくない)
百由だけ普通に水着着ている(どこから持ってきた)
今やっているのは、往復10周のランニング。足場は砂浜な為とても走りづらい
それでも一柳隊はこなしていた
二水「ふぇぇぇ、キツいです〜!」
次に、腰にタイヤを付けてランニング
ミリアム「ぜぇ、ぜぇ、腰が、キツい、、、」
鶴紗「なんで、こんな重いん、だよ、、、!」
ちなみにキリトは
キリト「おらおらおらおらおら!!!!!!!」
百由「おお!すごいすごい!!」
百由が中心になっている丸を何十周も走っていた
梅「あ、あいつ、どこからそんな元気あるんだよ、、、」
楓「流石、闘技場でほとんど毎日特訓してた人ですわ、、、」
次は2人でやる猫車トレーニング
神琳「いきますわよ雨嘉さん」
雨嘉「うん、いいよ」
この2人は全く崩れることなく息がぴったりだった
だが
梨璃「えっほ、えっほ、うわぁっ!?」
夢結「り、梨璃、大丈夫?」
この2人はちょっと危なげである
百由「はいはーい、次は素振りだよー」
天葉「私が見るからね。下手にサボろうとしたら、私のCHARMで斬っちゃうからね?」
キリト「天葉様まで、随分楽しそうですね。その姿は、、、」
天葉も百由と同じ水着姿だった
天葉「キリト君〜?あんまり見ちゃいけないからね〜?」
キリト「いや、見ませんよ、、、。素振りしてる時は、剣にしか意識がいきませんから」
天葉(私の姿も本当は見てほしいけどな、、、///)
百由「素振り始め!!」
そう言うと皆して素振りを始めた
それぞれのCHARMと同じ重さの棒を百由は作り、それぞれ持っていた
キリトは相変わらず夜空の剣
雨嘉「はっ!はっ!」
素振りをしながら雨嘉は考えていた
回想ー
夕陽の海をキリトと雨嘉は見ていた
キリト「綺麗だな」
雨嘉「うん、とても綺麗、、、」
2人がそう言った後
雨嘉「あの、キリトさん、私」
キリト「ん?何?」
雨嘉「私、、、やっぱり待てません!///」
キリト「な、何をー」
雨嘉「え、えい!///」
雨嘉はキリトを押し倒した
キリト「うわっ!ちょっ、雨嘉さん、一体、何を?」
雨嘉「もう、我慢、出来ません、、、キリトさん///」
そう言い、雨嘉とキリトがー
雨嘉(絶対に終わったら、やる!)
百由「雨嘉さーん!ちょっと遅れかけてるよー!」
少しだけ遅れかけた雨嘉だが、すぐに直した
次のトレーニングの場所に移動しようとすると
百由「あーキリト?」
キリト「はい?」
百由「キリトは別々だから天葉のところねー」
天葉「よろしく☆」
キリト「はい!」
キリトは天葉のところに行き、移動を始めた
ミリアム「きっと、とても大変なトレーニングが待っているじゃろうな」
梅「ああ見えて天葉は強いからな」
鶴紗「キリト、死ぬなよ」
3人はキリトに敬礼した
夢結「3人共、早く移動しなさい。百由が呼んでいるわ」
梅「おう!分かったぞ!」
キリトと天葉は移動して、一柳隊の移動している場所よりかなり離れたところにいた
天葉はパラソルとシートが置いてあるところで戦術の本を読んでいた
キリト「それで!何をするんですか!」
天葉「何もしない」
キリト「、、、え?」
予想外の答えにキリトは驚いていた
天葉「こうやって、リラックスするのも大事だからね」
キリト「いや、なんでですか?」
天葉「キリトは毎回特訓したり、ほとんどヒュージを倒したりしてるでしょ。体も休ませないとね」
キリト「、、、、、」
仕方なくキリトは海を見て立っていた
一方一柳隊はー
百由「皆にはこれを付けてもらうわ。ほい」
何かのバンドを貰おうとすると
梨璃「わわっ!!お、重い、、、!!」
百由「それはねー、ただの重り」
鶴紗「重り?そんなのを付けて何をするんだ?」
百由「それを付けてねー、普通に過ごして♪」
、、、、、
一柳隊「え?」
一方キリトはー
キリト「、、、、、」
天葉「んー、次を読もっか」
キリトは動きたくて体がウズウズしていた
キリト「天葉様!何かしたいです!俺もう、何もしないのが、辛い、すよ!!」
天葉「そんな時は深呼吸とかすればいいじゃない。それに」
キリト「えぇ?おおっ!?」
天葉はそのままキリトを抱きつかせた
天葉「ようやく2人きりが嬉しいのー!!」
キリト「むー!むー!!」
今、キリトは天葉の胸に顔があるため息が出来ていない
天葉「も、もう、暴れないでよ」
キリト(い、息が!し、死ぬ!)
キリト「んー!!んぐっ!?」
天葉「んもうー!暴れちゃダメだって!」
天葉さらに力強く抱きついた
キリト「んぐー!!ん、、、ガクッ」
天葉「あ、、、やっちゃった、、、」
キリトはそのまま気絶したのだった
一柳隊はというとー
二水「ひ、ひぇぇぇ、、、」
梅「う、動き、、、づらい、、、」
あの重りを付けて、海の近くにある家で掃除をしていた
が、重すぎてあまり掃除が出来ていなかった
楓「これ、、、何が、いいんですのよ、、、!」
神琳「さ、流石の私でも、、、」
雨嘉「だ、だめ、、、し、死にそう、、、」
ミリアム「これじゃったら天葉様の方がマシじゃ、、、!」
そう言うが、キリトの方は?
キリト「、、、うっ、ん?」
天葉「あ、起きた?ごめんね、さっきは」
天葉に膝枕をしてもらっているキリト
キリト「はっ、い、いえいえ!そんなこと、言わなくても、、、大丈夫、なので、、、」
急いで離れたがキリトの顔は少し赤かった
天葉「あ〜れ〜?もしかして照れてる〜?」
キリト「い、いや、その、そんなにいじめて楽しいですか、、、」
天葉「いいじゃんいいじゃん、それより、結局何もしないんだから、ほら!」
キリト「え?どぅわぁ!?」
また天葉の膝枕に乗った
キリト「え、あ、その、、、」
天葉「ふふっ、ほらほら、ちゃんとリラックスしないと、ね」
キリト「は、、、はい、、、すぅー、、、」
再びキリトは眠ってしまったのだった
天葉「、、、ん///」
寝ているのを隙に天葉はキリトにキスをした
天葉「、、、好きだよ、キリトく、、、いや、キリト///」
誰にも見られてないが、お前、彼女に見られたらどうするつもりだよ
樟美「はっ!今、天葉姉様が、先を越した気が!」
その通りです
現在の一柳隊ー
梨璃「はぁ、はぁ、こ、これ、効果あるんですか?」
鶴紗「あるからこれ付けてるんだろ。それにこんなのより、私はあっちの方が嫌だな」
鶴紗は重りを付けても普通に動けていた
ていうかちょっと酷いのを思い出させてしまった
夢結「百由、掃除は終わったけど、次はどうするのよ?」
梨璃「お姉様もすごい、、、」
夢結も大丈夫だった
百由「うーんとね、あ、そろそろ夜だからご飯作らないとねー。あ、夜は外していいからねー」
梅「本当か!!よーし!皆外せー!!」
重りを全員外した
ミリアム「ひぃー、キツかったわ、、、ん?なんか、腕が軽く感じるぞ?」
神琳「もしかして、百由様の目的は?」
百由「そうそう!重りを付けての腕と足のトレーニングよ!軽く動けるようになったでしょ!」
二水「おおっ、確かに効果的です!」
天葉「ただいまー」
キリト「た、ただいま、戻りました、、、」
天葉と何故か疲れた状態のキリトが戻ってきた
梨璃「あ、おかえりなさー、ってキリトさん!?」
キリト「あ、、、ただいま、あっ、、、」
夢結「キリト!?」
キリトはそのまま倒れてしまった
ミリアム「一体何をしたんじゃ!?」
キリト「、、、何も、してない、、、」
一柳隊「え?」
キリト「ガクッ、、、」
天葉「あ、あれ?もしかして、体はそんな動きたかったの、かな?、、、やっちゃったねー」
本当にやっちゃってるよこのひと
次の日もあるが、それはまた違う時に(続くよ)
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
普通にコラボの話を無視するという、だって完成しちゃったから!泣
ちなみにまさかの次回ある話なので、お楽しみ。ここまで長くする予定ではなかったのに、、、
では!また次回!!