ある1人の少年は、普通の日常を過ごしていたー
友人「なぁ、SAO最新刊読んだか?」
?「読んだぜ!いやー、やっぱりキリトはかっこいいよな!」
友人と話しながら帰っている。その話の内容は、「ソードアート・オンライン」という作品について話している
友人「たしかにかっけえよな!でも、俺はユージオも捨てがたいし、あとはアスナとかアリスも!」
?「だよなー!ああ、ユージオが生きていれば一体どうなったんだろうなぁ、、、」
友人「だなー。ていうかお前の名前ずるいなぁ」
?「えっ?何で?」
友人「だってさぁ、下の名前が「キリト」って言うんだろ。何か運命感じるよな」
そう、彼の名前は「桐谷キリト」。キリトの現実の名前、桐ヶ谷和人を思わせるような名前になっている
キリト「って言っても俺には剣も振れないし、ソードスキルだって出来ないよ」
友人「そうだよなー。あーあ、お前の名前なんか羨ましいぜ」
キリト「そうか?俺的には、変な名前のやつって思われてるけどな」
と話していたが
友人「ん?おい!なんか刃物持ってる人がいるぞ!」
キリト「えっ!?」
ある男性が刃物を持って走っている
男性「どけ!!死にたくないなら、俺を逃がせ!」
その男性は、人からバックを盗んで逃げていた
友人「やべえよ、どうしたら、っておい!!危ねえぞ!!」
友人はどうしようかと考えていたが、キリトは男性の方に向かって行った
男性「どけえええええ!!!!」
キリト「はぁーー!!!!!」
キリトは男性の勢いを無くし止まらせたが、
男性「死ねやーーー!!!!」
キリト「がっ!!」
キリトの体にナイフが刺され、大量の出血を始めた
キリト「ぐっ、がああああああ!!!!」
だがキリトも負けじとナイフを男性の腕から落として押さえつけた
警察「見つけたぞ!」
男性「くそ!はなせ!はなせよ!」
キリトは男性を逃げないように押さえつけ、警察が男性に手錠をかけて動けなくしたが
キリト「はぁ、はぁ、!?ぐはぁ!!!」
口から吐血し、キリトはもう命を落としかけていた
友人「おい!キリト!死ぬなよ!!生きろよ!」
キリト「、、、ごめん、、、もう、、、何も見えないよ、、、」
友人「っ!!ダメだ!勝手に死ぬなよ!お前はもっと、もっと!俺と一緒にもっとSAOのこととか話したり、色んなの集めよう!だから!」
友人はキリトに声をかけるが、もう限界だった
キリト「ごめんな、、、楽しかったぜ、、、、」
そして、キリトは命を落とした、、、
友人「、、、、、うわぁーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
キリト(ここは、どこだろう?俺は、死んだんだよな)
死んだはずのキリトは、ある場所にいた
神「よく来た、桐谷キリトよ」
キリト「えっ?誰、ですか?」
神「私は、君たちの言う神だ」
キリト「神様!?」
神「いきなりですまない。だが、私は君に謝らなければいけない」
キリト「えっ?」
神は突然謝罪をしなければいけないと言ってキリトは戸惑った
神「もっと長く生きるはずだったのに、10代でこんな若く命を落とさせてしまって、申し訳ない!私の手違いで、君がこんな早く死なせてしまった!」
キリト「神様、、、」
神「こんな神ですまない、どんなことでも受ける。恨むなら恨んでくれ!」
神は謝りながら自分を恨めと言った
キリト「そ、そんな!神様を恨むなんて、そんなことしませんよ。むしろ、あんまり怒ってないです」
神「し、しかし、もっと長く生き友人との楽しい暮らしが出来るのに!」
キリト「たしかに、アイツとのお別れがこんな風になってしまったのはびっくりしました。でも、いつまでもこんな風じゃ怒られますよ」
神「キリト君、、、」
すると、神はこう言った
神「キリト君。君を新しい世界で人生をやり直さないかい?」
キリト「えっ?」
神「君が望む力を与えて、その力を使って新たな世界で第二の人生を過ごしてみたいとは思わないか?」
神からそういう提案が出されてキリトは考えた
キリト「力って、俺に夜空の剣と青薔薇の剣を持たせることって出来ますか?」
神「それはたしか、ソードアート・オンラインの剣、、、。うむ、その剣と使いこなす力が欲しいなら。ほかにどんな力がほしいか?」
キリト「えっ?そんなに力与えて大丈夫なんですか?逆に」
神「どんどん言ってくれ、私が出来ることなら何でも」
いわゆる転生というのをすると理解したキリトは、
キリト「あの、だったら神聖術とソードスキルを使えるようにしてもいいですか?」
神「もちろん、ほかには?」
キリト「気になることなら、神聖術が使えることになるなら武装完全支配術とかも使えるのですか?」
神「うむ、使えるぞ。だが、流石にすぐには使うことは難しいだろう」
キリト「使えるなら、あとはもう大丈夫です」
神「む?剣2本、神聖術、ソードスキルだけでいいのか?勉強とか、顔をイケメンにするとかしないのか?」
キリト「いや、いきなり自分の顔を変えられたら困りますから、、、。勉強は、まぁ普通だから大丈夫です」
神「そうか、なら君の新たな人生を過ごす世界は」
キリト「SAO以外で」
神「えっ?何故?好きではないのか?」
キリト「SAOのことは自分の胸の中にしまっておきます。それに、ほかのアニメの世界もあるなら気になるし」
神「君は、いい人間だ。だからあの時恐怖に負けず立ち向かったのか。よかろう!君が過ごす世界は、これだ!さぁ!旅立ちの時だ!」
神がそう言うと、キリトの体は消えかけていった
キリト「神様!色々ありがとうございます!俺!頑張ります!」
キリトがそう言った後、そこには誰もいなかった
神「楽しんでくれ、キリト君。君が世界を救うかもしれない」
電車内ー
キリト「うっ、うーん、、、って、電車の中?」
目覚めると電車の中にいた
キリト「一体、どこの世界なんだ?」
そして電車が止まるとキリトはとりあえずとも思い降りた
キリト「おお、ってきっぷ持ってるのか?」
探してみて、ポケットの中から見つけた。さらにもう一つ
キリト「えーと、生徒手帳?何々、百合ヶ丘学院1年生、、、何だこの学校?」
そう言いキリトは駅内から出た
出た時警備員から敬礼された
キリト「あっ、ご苦労様です、、、」
キリトは駅から出て、生徒手帳に書いてある百合ヶ丘学院の場所まで目指して向かった
キリト(荷物は、なんか多額のお金が入ってたのと、お金に関しては神様のせいだと思うけど。後は、夜空の剣と青薔薇の剣と何故か、エリュシデータとダークリパルサーも付いてきた。何で?んで、ソードスキルのことと神聖術のことが書かれたメモって感じかな)
歩きながら頭の中で整理してついに百合ヶ丘学院まで着いたのだった
キリト「ほぇー、デカイ、、、」
学院の外装を見てそう呟いた時、隣いた少女も
梨璃「うわぁー、すごい」
彼女の名は、一柳梨璃。ある理由でこの百合ヶ丘学院に入学することになった
キリト「ここで新たな人生が始まるんだな、、、」
今、この世界に「黒の剣士キリト」の力全ても持った少年が現れた瞬間であった
最後まで読んでいただきありがとうございます!
手に出してしまった、また新たな小説を作ってしまった。最初はアサルトリリィと仮面ライダーにしようかなって思いましたが、キリトの力を持ったらいいんじゃないかなってそう考えて書きました。
他の作品もちゃんと書くようなしないと、、、
では!また次回!