まぁ、キリトのことだから結局ヒュージの戦いになると暴れるけどね
神庭女子藝術高校ー
キリト「、、、、、」
今、キリトは神庭女子の近くにいる
キリト「、、、男子用なんかあるんだ、この学校、、、。というか、赤いな」
神庭女子の男子用制服を着ている。百由がまた女子化する薬を使わせようとした時、キリトは速攻で薬を斬った
灯莉「おーい!キリトー!」
キリト「ん?あ、灯莉?」
灯莉「案内をしに来たよー。じゃあ行こうー!」
灯莉はそのままキリトの手を掴み学校の中に入っていった
キリト(不安しかないのは、気のせいか?)
学校の中のシーンはカットォォォォ!!!!
叶星「私達のレギオンでいいの?本当に?」
キリト「はい。というか、知ってるのグラン・エプレだけですから、、、」
1週間だけのレギオン加入で選んだのはグラン・エプレ
灯莉「ねーねー!1週間ずっといるのー?」
キリト「ああ、そうだな。一応、持ってる力も全て持ってきたし」
神庭女子の寮のキリトが使う部屋には色々なものがあった
今ある4本の剣、2本のCHARM、セイバーの力、コアデッキケース。現時点のキリトが持っている力である
紅巴「1週間、よろしくお願いします」
姫歌「そうね、分からないことがあったらひめひめに聞きなさいよ!」
キリト「ありがとな、定盛」
姫歌「だから定盛って言うなーー!!!」
高嶺「ふふっ、楽しそうね」
高嶺は楽しそうに笑っていた
高嶺「それより、またこうやっているなら、私とやりましょう?あれを」
キリト「、、、そうですね、まだ決着がついてませんからね」
紅巴「え?え?な、何をするんですか?」
叶星「もしかして、、、あの時の?」
訓練場ー
キリト「、、、、、」
未だに力が無い大きいブックを見ていた
キリト「いつになったら使えるようになるんだ?」
高嶺「さぁ、始めましょう?キリト」
キリト「いつの間に呼び捨てになってる、、、まぁ、いいか」
まずキリトはレスキューファイアーブックを取り出し、起動させた
レスキューファイアー!
ブックからエクスバッシャーが出て右手で持った
キリト「ふっ!」
叶星「珍しい、キリト君が二刀流じゃなく剣1つで戦うなんて」
紅巴「見たことない剣ですね?」
灯莉「あそこのホイール、回してみたい、、、いや、回したい!」
姫歌「いや、普通は剣にホイールとかないから、、、」
高嶺「さぁ、来なさい」
キリトと高嶺はそれぞれ構えた
キリト「、、、ふっ!」
先にキリトが動いた
高嶺「はぁ!」
攻撃を受け止め、そのまま距離を離した
高嶺「なら、これならどうかしら?」
キリト「?」
高嶺「この速さに、ついて来なさい!!」
そう言うと高嶺はすごい速さで消えた
キリト「なんだ!?」
叶星「高嶺ちゃんのレアスキル!」
紅巴「はい!ゼノンパラドキサです!」
高嶺「やああ!!」
キリト「うおっ!?」
素早い速さに攻撃されてもなんとか防いだ
キリト「だけど、速すぎないか!?梅様の縮地とは、全然違う!?」
高嶺「どうしたのかしら?後ろがガラ空きよ?」
キリト「なっ、、、」
背後に高嶺が現れ、そのまま背中に攻撃されようとすると
エクスバッシャーが青く光り、強くキリトを引っ張り高嶺の攻撃を止めた
高嶺「な、、、!」
キリト「そこだ!!」
そしてキリトは片手直剣ソードスキル10連撃、ノヴァ・アセンションを発動させた
キリト「はああああ!!!!」
素早い攻撃で高嶺を押していた
高嶺「っ、、、はぁ!」
しかし9連撃目のところで高嶺はキリトの攻撃を止めた
キリト「最後の10連撃をなくすつもりですね?」
高嶺「やるわね、本当に、、、だけど負けるわけにはいかないわ!!」
高嶺はキリトのエクスバッシャーを上に弾いた
高嶺「これで、チェックメイトよ!」
キリトの首に向かって振ったが
ブレイブドラゴン、ドラゴニックナイト、エレメンタルドラゴンから3匹の竜がキリトの前に現れ、攻撃を守った
姫歌「ええ!?何あれ!?」
灯莉「かっこいい!!すごいすごいー!!」
キリトが持っていた大きいブックが反応をし、3匹の竜はそのブックの中に入り、新たなブックが生まれた
キリト「っ!これは、、、」
高嶺「何?今のは、、、」
キリト「使って、みるか!」
ソードライバーを装着し、表紙を開けた
勇気!愛!誇り!3つ力を持つ神獣が今ここに!
ソードライバーの右端にセットし、抜刀した
烈火抜刀!
キリト「はあぁぁぁ、変身!!」
聖剣をX字に斬る動きをし、後ろから3匹の竜がキリトに向かっていった
愛情のドラゴン!
勇気のドラゴン!
誇り高きドラゴン!
エモーショナル!ドラゴーン!!
神獣合併!感情が溢れ出す!
キリトはエモーショナルドラゴンに変身した
叶星「新しい姿!?」
高嶺「これは、すごいものね、、、いいわね!」
セイバー「、、、これが、新しい力、、、よし!」
高嶺を見て、聖剣を構えた
セイバー「これで決着を!」
すると、アラームが鳴り響いた
セイバー「え?な、なんだ!?」
高嶺「どうやら、ヒュージが現れたみたいね。決着はまた今度ね」
セイバー「、、、、、」
紅巴「き、キリト、さん?」
心配そうにキリトを見ていた。すると
セイバー「、、、ちょっと行ってきます」
そのままヒュージのところに向かっていった
叶星「あ!ちょっと待ってー!!」
姫歌「出撃と同時に追いかけるわよ!」
現れた場所にキリトはやってきた
セイバー「さぁ、ヒュージ、、、覚悟しな、、、」
セイバー「物語の結末は!俺が決める!!」
聖剣をドライバーに戻し、ボタンを押した
必殺読破!
そして抜刀した
烈火抜刀!
エモーショナル必殺撃!!
セイバー「はあぁぁぁぁぁ!!!!」
ヴォーパルストライクの構えを取り、力を溜めていた
セイバー「これで、終わりだ!!」
ヒュージとの距離はとても離れていたが、心意の力で射程距離を伸ばし、遠くにいたヒュージを全部倒した
セイバー「ふぅー、、、俺を怒らせるなよ」
それを遠くで見ていたグラン・エプレ
灯莉「すごーい!!今のどうやったのかなー?」
紅巴「あれもあれで、とてもかっこいいです!!」
姫歌「すごいわね、キリト、、、」
すると、キリトは倒れかけた
セイバー「ぐっ、やばい、、、これ、疲れる、な」
変身も解除され、そのまま倒れかけたが高嶺が支えた
高嶺「大丈夫?キリト」
キリト「た、高嶺、様、、、」
高嶺「ゆっくり休んで」
キリト「そうさせて、もらいます、、、」
キリトは疲れで眠ったのだった
叶星「高嶺ちゃん!キリト君は大丈夫なの?」
高嶺「ええ、疲れて寝ているわ。じゃあ、キリトをおんぶしてあげて」
叶星「わ、私が!?」
高嶺はキリトを叶星に渡した
叶星「よいしょ、ふふっ、笑顔で寝ているわね」
高嶺「そうね、さぁ帰りましょう」
その後、キリトと高嶺は決着をつけるのはまた違う日にということになり、1週間平和に過ごしていた
キリト「それでは、俺は百合ヶ丘に戻ります」
灯莉「えぇー、このままいようよー」
姫歌「灯莉!迷惑をかけちゃいけないでしょ!」
高嶺「さらに強くなって、またやりましょう?」
紅巴「1週間ありがとうございました」
叶星「また来てもいいからね。キリト君!」
それぞれ挨拶し、キリトは神庭女子を離れ、そのまま百合ヶ丘に戻っていったのだった
百合ヶ丘に戻ると
梨璃 雨嘉「ぎゅーー!!」
キリト「あはは、離れて、くれない、、、かな?」
この2人は1週間分を得ようとしていたのだった
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
こういうのもアリだよね?答えは聞いてない!(いや聞け)
エモーショナルドラゴンがついに登場!しかし、そこにまさかのヒュージが現れて、決着がつかず、怒りのヴォーパルストライクをやるという結果になってしまった、、、
今度はエレンスゲにも行かせようかな?
では!また次回!!