エモーショナル!ドラゴーン!!
セイバー「ふっ!はっ!」
開始直後にエモーショナルドラゴンに変身するキリト
ヒュージが攻撃してきても左手にある盾で防いでいる
セイバー「さて、皆とちょっと離れてるけど、なんとかなるな!終わりだ!」
聖剣をドライバーに戻し、ボタンを押した
必殺読破!
もう1回ボタンを押した
伝説の神獣!一冊撃!ファイヤー!
セイバー「情龍神撃破!!」
赤、白、黒、3つの光が右足に纏われた
セイバー「はぁ!!」
そのままヒュージ達にライダーキックを放った
セイバー「はああああ!!!!」
そして命中し、ヒュージは爆発した
セイバー「よっと、って、はぁ!?」
さらに、着地したら、川に落ちた
キリトの部屋ー
キリト「ハックション!!」
川から落ち、運悪く変身も解除され、風邪を引いてしまった
キリト「風邪なんて、何ヶ月ぶりだよ、、、戦ってると風邪引くことが無かったからな、、、」
転生前は、1年に2回ぐらい風邪を引いていた
雨嘉「キリトさん、大丈夫?」
神琳「お見舞いしに来ましたわ」
雨嘉と神琳が部屋に入ってきた
キリト「あ、ああ、大丈夫、ゴホッゴホッ!」
雨嘉「む、無理しちゃダメですよ!」
少し体を起こしたキリトを横に寝かせた
神琳「お粥を作ってきました。食べれますか?」
キリト「なんとか、そのまま机に」
神琳「いえ、食べさせてあげますわ。雨嘉さんが」
雨嘉「私!?」
キリト「いや、そこまでしてもらうのは、、、」
神琳「こうも言わないと、絶対に無理をするのが分かるので、さぁ雨嘉さん、出番ですわ」
神琳はレンゲを雨嘉に渡した
雨嘉「う、うん、、、よ、よし///」
レンゲでお粥をすくってキリトの前に出した
雨嘉「は、はい、あーん、、、///」
キリト「え、、、あ、あーん、、、むぐっ」
キリトはそのままお粥を食べた
キリト「うん、美味しい、ありがとう、雨嘉」
雨嘉「っ!?///」
笑顔でお礼を言われて雨嘉は顔をさらに赤くした
雨嘉(か、、、かっこいい///)
神琳「あらあら、キリトさんは容赦しないですね」
キリト「よ、容赦?何の話?」
こいつには分かっていなかった
お粥を全て食べきり、2人は部屋から出ていった
キリト「全く、風邪を引くなんて、体をもっと鍛えなきゃな」
樟美「し、失礼します、、、」
キリト「?」
今度は樟美がやってきた
キリト「樟美さん?どうしてここに?」
樟美「私も、お見舞いをしに来ました」
キリト「ありがとう、でも休んだら少し元気になってきたから」
樟美「あ、汗拭かなくていいんですか?」
キリトが着ている服は一応寝巻き用だが、汗が多かった
キリト「おっと、いつの間にかこんなにか、拭かなきゃな」
樟美「私が、やります!キリトさんはまだ休んでください!」
キリト「そ、そうか、じゃあ、お願いしよう、かな?」
樟美「はい!」
樟美はタオルの用意をし、キリトは寝巻きの上を脱いだ
樟美「拭きま、はぅ!?///」
キリト「あ、普通に恥ずかしいか?なら」
樟美「い、いえ!私がやります!///」
タオルをキリトの体に当て、汗を拭いた
樟美(すごい、キリトさんの体、あの重いのを振っているのに、少し細い///)
そして全ての汗を拭きとった
キリト「ありがとう樟美さん。ふぁー、少し、寝かせてもらうね」
樟美「は、はい///」
キリトはそのまま寝て体を休めた
樟美「また風邪を引いても、看病しますね。私にとって、大切な人なので///」
誰も聞こえないようにそう呟いた樟美だった
次の日ー
キリト「復活!!もう俺は風邪を引かないぞ!!」
1日で復活したキリトだった
梨璃「風邪を引いたら今度は私が看病しますからー!!」
梨璃の出番は、無しだったとさ
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
1日で復活するキリト。皆も風邪を引かないように!というか、俺は1年以上風邪を引いてないよ!!熱は出ないだけで体はやられるときはあるけどね
では!また次回!!
あと、高嶺様!お誕生日おめでとうございます!結局誕生日の話を書いていなーい!いつになったら書くんだ俺は!!あと普通に遅ーい!!