アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

84 / 266
高嶺、、たかにゃん先輩の誕生日過ぎたけど、誕生日記念じゃない話。最近、ネタを考えるのが大変になってきてる、、、。100話は書かなきゃいけないのに




キリトを独り占めしたい高嶺

神庭女子藝術高校ー

 

灯莉「ねぇー他にも見せてー」

 

キリト「んー、これとかかな」

 

今、キリトは灯莉にワンダーライドブックを見せていた

 

灯莉「やっぱり大きいのを書こうと☆」

 

選んだのはドラゴニックナイトだった

 

灯莉「〜〜〜♪」

 

叶星「ごめんね、なんか相手をしてもらって」

 

キリト「いえいえ、今日は新しく作ったのを食べてほしくて、よっと」

 

作ってきたのはグラン・エプレ全員のCHARMの形をしたクッキー

 

紅巴「すごいです、これ作るの大変でしたよね?」

 

キリト「うーん、まぁ、型から作るのが大変だったかな」

 

姫歌「私のもあるなんて、分かっているわね!」

 

キリト「お前だけは抜きにするか?」

 

姫歌「なんでよ!?」

 

それぞれクッキーを食べて楽しんでいた

 

高嶺「、、、、、」

 

叶星「高嶺ちゃん?」

 

高嶺「、、、ん?どうしたの叶星?」

 

叶星「いや、なんか考えてる表情だったから気になって」

 

高嶺にそう質問すると

 

高嶺「そうね、少し考え事をしてたわね。キリト」

 

キリト「はーい、なんですか?」

 

高嶺「また、やらないかしら?」

 

キリト「、、、なるほど、いいですよ!」

 

灯莉「もしかして、また戦うの?」

 

高嶺「今回は、皆全員来たら危ないかもよ」

 

そう言うと他の4人は少し固まった

 

叶星「う、うん、今回はやめておくわ」

 

姫歌「そ、そうですね!私、まだちょっとクッキーを食べたいので!」

 

キリト「灯莉、一応返してくれ」

 

灯莉「はーい、また続き書かせてねー!☆」

 

紅巴「が、頑張って、ください!」

 

キリトと高嶺は部屋から出て、訓練場に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訓練場ー

 

キリト「着いたー!」

 

高嶺「、、、、、」

 

キリト「さて、今回は絶対に、ってうわぁ!?」

 

突然、高嶺がキリトを押し倒した

 

キリト「いてて、ど、どうしたんですか?」

 

高嶺「ごめんなさいね、でも、こうさせて」

 

高嶺はキリトを抱いていた

 

キリト「ちょ、た、高嶺、様、、、」

 

高嶺「たまには、こうしたい時もあるのよ、最近のあなたは、他の子ばっかりと話して、少し妬いちゃうわ、、、」

 

キリト「え、、、えぇ、、、」

 

高嶺「だから、こうして2人きりの時は、こうしたいのよ」

 

右手でキリトの顎を上げた

 

キリト「え?」

 

高嶺「ふふっ、ん」

 

キリト「っ!?」

 

そして、なんの躊躇いもなく高嶺はキリトにキスをした

 

高嶺「ふぅ、どうだったかしら?私とのキスは」

 

キリト「、、、はっ!いや、その、、、」

 

高嶺「キリト、あなたを私だけのものにしたいわ。ふふっ」

 

キリト「ちょ、ちょっと、怖いですよ、その発言、、、」

 

高嶺「冗談だわ、でも、もう少しこうさせて」

 

さらにキリトを抱きしめた高嶺

 

キリト(、、、キス、されたの、これで3人目、だな、、、。いつか決める時が来るのかな、、、)

 

※天葉のことは寝ていたので分かっていません

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして高嶺はキリトから離れた

 

高嶺「ありがとう、キリト」

 

キリト「い、いえ、、、うぅ」

 

高嶺「あら?恥ずかしいのかしら?可愛いわね」

 

キリト「む、高嶺様は恥ずかしくないんですか?」

 

キリトがそう言うと高嶺は

 

高嶺「そろそろ、様を外してほしいわね。高嶺って呼んでほしいわ」

 

キリト「い、いやいやいや!?流石にそれは!」

 

高嶺「言いなさい」

 

キリト「ぐ、、、た、、、たか、ね」

 

高嶺「ふふっ、よく出来たわ」

 

キリトの頭を撫でた

 

高嶺「これからも、よろしくね。キリト」

 

キリト「は、はい、高嶺、、、さ」

 

高嶺「ダメよ。言おうとしたらまたキスするから」

 

キリト「た、高嶺!」

 

高嶺「それでいいのよ」

 

少しだけイチャイチャしてた2人だった

 

ちなみに戻って来た時、他の4人は2人の謎の雰囲気を見て不思議に思っていたらしい

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
たかにゃん先輩、やりましたわ、ついにこの人は。もうね、こういうシチュエーションがいいのか分からないよ!!でも後悔はない!!次は、誰がするのだろうかね、、、
では!また次回!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。