ヘルヴォルとキリトは合同で訓練していた
キリト「ぜああ!!」
一葉「やぁ!」
CHARMの二刀流で白の剣士となってキリトは戦っていた
キリト「そこだ!」
一葉「なっ!?」
隙が見えたと感じ、キリトは黒のCHARMを一葉の首に止めた
千香瑠「そこまで!」
しかし、一葉もキリトの腹にCHARMを止めていた
キリト「、、、引き分けか」
一葉「、、、まだまだ負けませんから」
そう言って模擬戦は終わった
藍「どっちもすごかったよー」
瑤「うん、特に一葉はよくついてこれてたね」
一葉「いえ、私もまだまだです。百合ヶ丘で『最強の剣士』と同等になるまでまだ時間が掛かりそうですけど」
キリトは一葉が言ったことが気になった
キリト「待って、何、その最強の剣士って?」
恋花「え?キリトは、他のガーデンからそう言われてるらしいよ。よかったじゃん!」
キリト「えぇ、、、あんまり人気になりたくないですよ、、、」
自分からなってるからな。色んな力を出しまくっているから
キリト「あっ、そういえば、一葉さん」
一葉「はい。どうしましたか?」
キリト「少し気になったことがあるので、まだ残りますか?」
一葉「そうですね、まだ居ますね」
恋花「じゃあ、私達はご飯食べてくるねー!」
藍「おなか、すいた」
千香瑠「ふふっ、それじゃあ一葉ちゃん、頑張ってね」
瑤「よし、行こう」
他の4人はご飯を食べに訓練場から出ていった
一葉「あの、気になったこととは?」
キリト「んーとね、体、ちゃんと休めてるか?」
一葉「は、はい?」
キリト「少し、動きが遅かったところがあったから、気になったけど」
それを言うと一葉は
一葉「たしかに、でもちゃんと睡眠は取っています」
キリト「うーん、ちょっと失礼」
一葉「え?ひゃ!」
キリトは一葉の肩を触った
キリト「固!?」
一葉「え!?そんなにですか!?」
キリト「はぁー、、、一葉さん」
少し圧がある言い方になるキリト
一葉「は、はい?」
キリト「全身マッサージの刑だ」
一葉「えぇ!?そこまで酷いですか!?」
キリト「いやいやいや!本当にやばいから!ほら、マット用意したからうつ伏せに」
一葉「早くないですか!!」
色んなの準備してるなキリト
一葉「まぁ、お願いします、、、。変なことはしないでくださいよ」
キリト「いやしないから!」
そう言って一葉はうつ伏せになり、キリトはまず肩の方からマッサージした
一葉「あっ!ぐぅぅ、うぁっ!?」
キリト「あの、、、これ、すっごい時間かかる、、、」
一葉「ひぅ!あ、あの、もっと優しく、出来ません、か、ああ!?」
キリト「うん、無理」
一葉「即答!?」
そんなこんなで始まったのだった
恋花「忘れ物しちゃったなー、キリトと一葉、何やってるんだろう?」
訓練場の入り口近くまで来ると
一葉『あっ!そ、そこは!!」
キリト『ほらほら、ここも固いよ。せい!』
一葉『はぁん!!だ、だめ、です、、、ひゃ!』
キリト『、、、疲れた』
一葉『いや疲れないでくださいよ!』
最後はおかしいけど、恋花はこう聞こえていた
恋花「なっ、、、ま、まさか!!///」
恋花の考えは
キリト『ほら、ここ、いいだろう?』
一葉『やっ、そこは、だめです、、、///」
キリト『ふふっ、可愛い。えい」
一葉『ああ!///ふああああ!!!!!///』
※この作品はこういうのではないので
恋花「なっ、、、なっ、、、!///」
勢いよく訓練場に入った
恋花「何やってんだ2人ともーー!!!///」
一葉「はぁぁ!そ、そこは!」
キリト「足もここまでとは、、、たしかここって、体のどこかの臓器が悪かった気が」
恋花「、、、え?」
見るとただのマッサージだった
一葉「はぁ、はぁ、あ、恋花様、どう、しましたか、?」
キリト「あ、手伝ってください、この人、体が固すぎます」
一葉「そこまで言いますか!?」
2人のマッサージを違う方と勘違いしてしまい恋花は
恋花「お、、、お、、、お、、、」
キリト 一葉「お?」
恋花「お前ら2人とも正座ーー!!」
キリト 一葉「ええええ!!!!」
この2人はしっかりと叱られたとさ
※もう一度言います。この作品は健全です。多分
あの、、、失礼します
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんだこの話は?ある意味今不明な話だったな、、、。それより、今日は熱中症疑惑があり、授業の途中で頭痛がして早退して来ました。皆も気をつけてね!あと、夜空の剣はいつ届くのかな!
では!また次回!!
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