一柳隊控室ー
楓「はぁ!?1週間、梨璃さんがいない!?」
梨璃「えっと、実はちょっと行かなきゃいけない任務になって」
夢結「私達は行けないの?」
キリト「どうやら、そうらしい。まぁ、ある意味梨璃さ、、、梨璃にとっては修行に近い感じだな」
気が抜ける時にさん付けをするキリト。したら怒られる、梨璃に
ミリアム「そうかー、頑張るんじゃぞ」
鶴紗「無理はするなよ。キリトみたいにな」
二水「たしかに言えてます」
キリト「おいなんだと?」
神琳「まぁまぁ」
キリトをなだめる神琳。暴れちゃいかんお前は
雨嘉(あれ、もしかして、1週間キリトさんを独り占め出来るかも!)
雨嘉はやっぱりこうなってしまう
梨璃(はぁ〜、お姉様やキリトさんと1週間も会えないなんて、でも頑張らなきゃ!)
今回は、意外と真面目だった。いや、今までも真面目だったけど
皆に挨拶をして梨璃は部屋から出たのだった
神琳「ヒュージが現れて梨璃さんがいなくても、キリトさんが1人で倒しそうなので、絶対にさせないようにしまうしょうね」
雨嘉「それは、止めなきゃ」
二水「逆に梨璃さんに心配されますからね」
キリト「もうさ、俺の扱いが酷くなってる、、、」
鶴紗 ミリアム「それはお前のせいだ(じゃ)」
同感である
夢結 楓「、、、、、」
この2人は大丈夫なのか?
1日目
夢結 楓「、、、、、」
キリト(いつも通りだなぁ)
いつも通り
2日目
夢結 楓「、、、、、」
キリト(まだいつも通りだな)
いつも通り
3日目
夢結 楓「、、、、、」
トントントントントン
キリト(あ、貧乏揺すりだ)
貧乏揺すりが発生
4日目
夢結 楓「、、、、、はぁ」
キリト(やばい、そろそろ壊れそう)
壊れそう
5日目
夢結「ねぇ、梨璃、あなたはどこにいるの、ねぇ?」
楓「梨璃さん、、、あぁ、あ、あは、あはは」
キリト「あ、、、やべぇ、、、」
壊れかけてる
6日目
夢結「久しぶりね梨璃♪」
楓「梨璃さーん!会いたかったですわー!」
この2人、キリトが作った人形に話しかけていた
キリト「身代わり人形のように作っといたけど、もう、だめだ、、、」
完全に壊れた
そして、梨璃が帰ってくる日
梨璃「ただいま戻りましたー!!」
夢結と楓の目はキラキラしていた
キリト「おっ、おかえりー」
鶴紗「ようやく帰ってきたか。地獄から解放されるな、、、」
キリト「、、、うん」
鶴紗もあの2人の姿を見て、げっそりしていた
梨璃「わあぁぁぁぁぁ!!!!!」
夢結 楓(さぁ!!)
手を広げた、、、が
梨璃「キリトさーーーん!!」
キリト「え、俺!!うおっ!?がはっ!」
うん、やはりそうなるか
夢結 楓「、、、、、は?」
梨璃「キリトさ〜ん♪えへへ〜♪」
キリト「、、、ガタガタ」
キリトはもう察していた
キリト(やばい、、、殺される!!)
夢結「キリト、、、ちょっとキナサイ?」
楓「あらあら?キリトさん?私といいことをシマセンカ?」
それぞれCHARMを構えていた
キリト「、、、やばい、死ぬ、、、み、皆ー」
梨璃以外はいなくなっていた
キリト「、、、オワタ」
梨璃「?」
夢結 楓「サア?ハジメマショウ?」
グサッ
キリト「あああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
この後、梨璃が2人を落ち着かせました
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
いやー、、、やばいね、これ。最後の叫び、もはやおふらいんのあの回の叫びと同じですね、、、。梨璃、そっちも面白いけどやめてあげてね
では!また次回!!