ある木の下ー
キリト「zzz、、、」
今、キリトは気持ち良さそうに寝ていた
梨璃「すごく気持ち良さそうですよね、お姉様」
夢結「えぇ、そういえば、寝ている時は、、、」
梨璃「?」
夢結がキリトの頭の近くにいき、そのまま膝に乗せた
梨璃「!?」
夢結「こうやって、させるのがいいだった、はず?美鈴お姉様も喜んでいたわね」
梨璃(お、お姉様が、躊躇いもなく膝枕を!!)
キリト「zzz、うふふ〜すぅー」
寝ているキリトは体制を変え、夢結のお腹に顔を埋めていた
夢結「ひゃっ、も、もう、何をやっているのかしら」
梨璃「、、、、、」プルプル
今の梨璃の考えは、こうだ
梨璃(キリトさん、お姉様のお腹に顔を埋めて、、、私でも起こったことがないのに!)
※起こるとしても低確率だと思う
キリト「すぅー、ふふ〜」
夢結「今までのこと忘れて、私に甘えなさい、キリト」
ほとんどキリトは1人でなんとかしようとしていて、それで誰も甘えるようなことはしなかった
だが、今は安心して寝ている
梨璃(私もお姉様みたいな状況になりたいな、はぁー)
しかし梨璃の考えは変わらなかった
雨嘉「あれ?あれって、、、なっ!」
なんと、雨嘉もやって来てしまった
天葉「夢結?何やってるんだ、、、何!?」
樟美「天葉姉様?どうしたので、、、はっ!?」
さらにさらに、この2人も来てしまった
3人(何あれすごくやってみたい!!)
やはりそうなるオチだった
夢結「ふふっ」
キリト「zzz、にゃはは、、、」
4人(絶対、勝つ!!)
こうして、戦いが始まった
キリト「んぐ、すぅ〜、、、」
夢結「よく寝るわね。あら?梨璃、どうしたの?そんな顔をして」
梨璃「ふぇっ!?あ!え、えっと!お、お姉様!その、変わってもー」
雨嘉「あの!夢結様!」
と、雨嘉がやってきた
梨璃「雨嘉さん!?」
雨嘉「あの、わ、私にー」
天葉「ちょっと待ったー!!」
樟美「待った、です!」
さらに天葉と樟美も参戦
もはや大乱闘に近くなってきた
夢結「な、なんなの?これは?」
夢結は完全に理解していなかった
天葉「キリトくんは私達がいただくわ!」
樟美「渡しません、から!」
雨嘉「それを言うなら、私だって!」
梨璃「負けませんから!!」
夢結「、、、キリト、あなたもしかして、命を狙われてるのかしら?」
※キリトのことを狙っているのは間違ってはいない
キリト「、、、う、うるさ、、、ん?」
夢結「あら?起きたのね、キリト」
キリト「え?、、、うわぁっ!?」
キリトは起きてすぐに夢結から離れた
キリト「えっと、、、申し訳ございませんでした!!」
夢結「いや、そこまで言わなくても大丈夫だから」
4人「、、、、、」
キリト「?ど、どうしたんだ、4人して?」
4人(あああああああ!!!!!!!!)
※落ち着くまでお待ちください
キリト「、、、で、なんで俺は樟美さんに膝枕されているんだ?」
樟美「キリトさん〜♪あはは♡」
3人(じゃんけんに負けるなんて、、、ファンタズム使うのずるい!!)
流石、未来予知のファンタズム
樟美「キリトさん、私とても嬉しいです〜♪」
キリト「あ、あはは、、、」
このままお腹に顔を埋めてほしかったらしいが起きなかったらしい
あと、ヤンデレルートに行きそうで怖い(本音)
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
こういうシチュエーションは、憧れる人いるかな?俺は完全に興味が無いです(言い切る)
関係ありませんが、グラムを作成することは出来たけど、進化するのに素材集めるの本当にめんどくさい!こういうの、、、嫌いなのか?好きなのか?どっちだよ!!
では!また次回!!
イベントストーリーの方も書いているので、この話書き終わったら寝ますけど