エレンスゲ女学園ー
藍「わ〜い〜キリト〜」
キリト「うおっ、なんだ、いきなり抱きついてきて?」
藍「えへへ〜」
キリトがエレンスゲに到着して、藍はキリトを見つけるとすぐに近づいた
瑤「どうしよう、、、可愛すぎる」
千香瑠「元気ですね、藍ちゃん」
キリト「あ、どうも。今日はこれを渡しに」
キリトは袋包をヘルヴォルに渡した
一葉「これは?」
キリト「CHARM型のクッキーです。グラン・エプレの皆も大好評だったので」
恋花「すっご!?キリトって、意外と乙女?」
キリト「なんで?」
瑤「すごい、私たちのとそっくり」
料理やお菓子の作り方など雨嘉に学んでおり、色んなものを作れるようになった
藍「はやくたべた〜い〜」
キリト「分かった分かった、そんなはしゃがないで」
藍以外(お母さん?)
男です
恋花「おいしい!何これ!!」
千香瑠「なんか、負けた気分ですね、、、。これは、負けられませんね」
藍「おいしい〜もっとたべたい!」
瑤「笑顔の藍、とても可愛い、、、!」
一葉「すごいですねキリトさん。料理も出来て」
ヘルヴォルの全員からも好評だった
キリト「いやー、なんか作るのが楽しくなってくるんですよね。他にも作ってみたいのがありますし」
恋花「何?好きな人にあげるものとか〜?」
笑いながら恋花は聞いてきた
キリト「、、、いや、そういうのを作る予定は、、、」
瑤「いる。その表情はいるね」
一葉(キリトさんって、そういう心あるんですね、、、)
完全に化け物みたいに扱っているな一葉
千香瑠「もっと作りたいのがあるなら、私が教えますね。キリトさんが知らないのもあるかもしれないので」
キリト「おおっ!それはありがたいです!ぜひ!」
普通に会話していたキリト達
しかし!!そんなに甘くないんだ!!(?)
藍「〜〜〜♪」
藍はどんどんキリトのクッキーを食べていた
?『さて、また刺激が欲しくなったからやらせてもらうぞ。今回はこれだ』
謎の人物が誰もクッキーを見ていない内にあるものを入れた
藍「むぐむぐ〜おいし〜♪」
それを藍は食べてしまった
一葉「でも、たまには甘いのもいいですね」
さらにもう一つのクッキーにも入っており、それは一葉が食べてしまった
恋花「ああ!?もうクッキーがない!!」
キリト「ん?え?本当なんだが、、、」
瑤「まぁ、藍がいっぱい食べたからだと思うけど」
千香瑠「そんなにいっぱい食べたら体に悪いからね。なんか、お茶とか出しますね」
千香瑠はお茶を出すために部屋から出た
恋花「じゃ、あたしたちも手伝うか!瑤!行こう!」
瑤「うん、じゃあ、待っててね」
2人も部屋から出て行った
キリト「さてと、俺は手入れでも」
一葉「き、キリト、さ〜ん」
キリト「え?どうしたんだ?一葉さん?」
すると、一葉の様子がおかしくなり
一葉「そのまま抱きつかせてくだしゃい〜!」
キリト「は?ちょっ!?」
キリトの腕に一葉は抱きついた
一葉「えへへ〜キリトさんの腕だ〜」
藍「あ〜ずるい〜らんも〜!!」
キリト「ら、藍まで!?」
さらに藍も抱きついた
キリト「ちょっと待って、なんで顔赤いの!?これお酒とかはいってないけど!?」
今回の事件の犯人は
神「さてさて、今回は面白くなりそうだな」
お久しぶりの神様です
神「いやー、また出番が来るとはね。ん?そこの読んでいる君。私はソロモンにはならないから」
一葉 藍「〜〜〜♪」
キリト(で、なんで俺らは横になっているんだ?)
色々と2人が暴れ、そのまま倒れてしまった
キリト「早く戻って、、、いやだめだ、殺されかけない、、、殺される!?」
頭の中には、ブチギレている恋花と瑤が出てきた
千香瑠は、笑った顔でせまってきて、さらに圧がかかっている
キリト「ふ、2人とも、とりあえず離れてー」
一葉 藍「やだぁー!」
キリト「ぐぁぁぁぁ!?腕!腕をそんなにしめるのはがぁぁぁぁ!?」
破壊するほどの力でキリトの腕にさらに抱きついた
キリト(や、やばい、、、い、意識、が、、、)
キリト「、、、ガクッ」
一葉「むぅー、あれ?動かなかくなってる?」
藍「えぇー寝ないでーキリトーもっと遊んでー」
この2人は、気絶しているのを気付いていなかった
この後、戻ってきた3人は一葉と藍が酔っているのを見てなんとか止めた
しかし、キリトはまだ気絶していた
一葉 藍「zzz、、、」
瑤「キリト、、、こんな早くに、、、」
千香瑠「うぅ、グスッ、私たちがもっと早く戻って来れば、、、」
恋花「うん、ゆっくり休むんだよ、、、キリト、、、」
倒れているキリトに手を揃えてそう言っていた
キリト「、、、、、」
キリト(勝手に死んだと思わないでくださいよ、、、生きてますから!!)
起きたら3人は驚いていた
そして、一葉と藍はさっきまでの記憶がなかったとさ
おしまい
キリト「神様!!もうそういうのやめてくださいよーー!!!!!」
神(では、また会おう!)
最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんだこれ?神様は色々とやってしまうな、、、。ちなみに本当にソロモンには変身しないからね?そして100話まで最低でも2話を書かなきゃいけないという、、、。やるしかねぇ!!
では!また次回!!