アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

90 / 266
大体前書きは自分の本音が出てしまう。ネタって、思いつく時は思いつくんだ


叶星はお姉さん?

エレメンタル!ドラゴーン!!

 

 

セイバー「今度こそー!!」

 

高嶺「はあぁぁぁ!!」

 

2人は何度目かの模擬戦をやっている

 

決着はヒュージがタイミングよく現れ、引き分けが続いていた

 

セイバー「ふっ!ふっ!はぁ!」

 

高嶺「ふっ、やるわね、流石キリトだわ」

 

セイバー「だったら、この戦いに終止符をつけさせてもらいますよ!」

 

聖剣をドライバーに入れ、必殺技の準備をした

 

紅巴「大変です!街にヒュージが!!」

 

高嶺「はぁ、またみたいね。本当にタイミングが合わないわね」

 

セイバー「世界のネスト全て、俺が破壊してやる、毎回邪魔しやがって!!」

 

叶星「あの、そんなに怒らないほうがいいよ、、、?」

 

落ち着かせようと言うが

 

セイバー「、、、行ってきますね」

 

キリトはそのまま向かっていった

 

姫歌「これって、決着つくのかしら、、、」

 

灯莉「ぼくはもっとキリトとたかにゃん先輩が戦っているのを書きたいなぁー☆」

 

姫歌「変わらないわね、あんたも」

 

紅巴「とりあえず、行きましょうよ、2人とも」

 

 

 

 

 

 

必殺読破!マシマシ!

 

烈火抜刀!

 

エレメンタル合冊斬り!!

 

セイバー「突っ走る!ぜあああああ!!!!」

 

聖剣に色んな属性の力を混ぜ、大量のヒュージの中に入って斬っていた

 

セイバー「おらおらおらおらおら!!!!!」

 

やがて全て倒した。1人で。そして変身も解除した

 

キリト「はぁー、決着つけさせろよ本当に」

 

グラン・エプレが到着した時はもう終わっていた

 

叶星「、、、、、」

 

 

 

 

 

数日後ー

 

キリト「なんで今日は呼ばれたんだ?」

 

神庭女子にキリトはやってきた。理由は、叶星が呼んだからである

 

叶星「あっ!キリトくん!」

 

キリト「叶星様ー!今日はなんで呼んだんですか?」

 

叶星「今日は、、、1日私のことを姉だと思いなさい!」

 

、、、、、

 

キリト「、、、へ?」

 

 

 

 

隠れて見ているのは紅巴と高嶺

 

高嶺は叶星がキリトに何をするか見たいから

 

紅巴「叶星様が、1日だけ姉なんて!!そんなすごいことが起こるなんて!これは絶対に尊いものです!」

 

高嶺(叶星たら、攻めてるわね)

 

 

 

 

キリト「あの、なんで今日は叶星様がー」

 

叶星「お姉さん」

 

キリト「え?いやー」

 

叶星「お姉さん!!」

 

キリト「、、、はい、姉さん」

 

すぐに諦めたキリト

 

叶星「ふふっ♪さぁ、部屋に行きましょう!」

 

キリト「へ、部屋?ちょっ、姉さーん!?」

 

叶星はキリトの手を掴んで部屋に向かった

 

紅巴「か、叶星様のお部屋!?そ、そこは土岐でも、入ることは不可能です!!一体何をするんのでしょう!はぁ、はぁ」

 

高嶺(叶星、まさか、ね)

 

何かを予感した高嶺

 

 

 

 

 

 

そして、部屋にやってきた2人

 

キリト「あ、あの、なんで今日はこんなことを?」

 

叶星「、、、よし

 

キリト「え?」

 

叶星「えっと、とりあえずそこに座って」

 

指したのは、何故かベットだった

 

キリト「え?は、はい、、、」

 

少し気になりなっていたが考えずに座った

 

叶星「えい!!」

 

キリト「うおっ!?ぐっ!」

 

いきなり叶星に押し倒された

 

キリト「いっつつ、あの、かな」

 

叶星「今日は、お姉さんって約束、でしょ」

 

さらに叶星はキリトに抱きついた

 

キリト「へっ!?あ、えっと、姉さん、、、」

 

叶星「ふふっ、キリトくん可愛いわ」

 

キリト「いや、なんでこんなこと、を?」

 

叶星「、、、っ!ん!」

 

キリト「ちょ、むぐっ!?」

 

なんと、叶星はキリトにキスをした

 

叶星「、、、ふぅ、はぁ、はぁ、、、」

 

キリト「、、、普通こんなの、本物の姉でもやりませんよ、、、」

 

叶星「それほど、私は、、、キリトくんのこと、好きなの///」

 

キリト「え?」

 

叶星「なんで今日、こんなことをしたのかはね。キリトくんが、いつか自ら戦いに行って、そこで死んだら嫌、、、。だから、今日は1日甘えてもいいから、私はなんでも、するから///」

 

それほどキリトのことを叶星は心配していた

 

キリト「な、なんでもって言われても、俺は、、、」

 

叶星「、、、私は、この先のことも、やっても、いいよ?///」

 

キリト「っ!?ちょ!そ、それは流石に、、、!」

 

叶星「わ、私だって、他の人に負けないほど、キリトくんのことが好きだから!///う、うぅ〜!えーい!!///」

 

叶星はそのまま制服に手をかけた

 

キリト「ま、待ってください!これ以上は、俺はやらないです!!」

 

叶星「え、え?///」

 

キリト「、、、たしかに、俺の戦い方は、無茶だし、心配もされます。でも、俺だって、叶星様ーいや、姉さんが死んだら俺も嫌ですから」

 

叶星「キリト、くん、、、」

 

キリトは叶星を起こして、離れさせた

 

キリト「まぁ、そこまで心配されるなら、少しは無茶なことはあんまりやらないようにしますよ」

 

叶星「、、、ふふっ。あんまり守ってくれなさそうだよ、その約束」

 

キリト「善処しますよ。あ、甘えてほしいこと、思いついたかも」

 

叶星「え?本当!な、何!!」

 

キリトは叶星に近づくと、自分から抱きついた

 

叶星「ーー!!??///」

 

キリト「、、、たまには、俺もこうさせて、ください、、、」

 

叶星「あわわ、ひゃ、ひゃい、キリトくん///」

 

 

 

 

 

高嶺(叶星、やっぱりね。これは、負けられないわね)

 

キリトを狙っている高嶺は叶星も気を付けようと思ったのだった

 

その1日が過ぎると

 

叶星「キリトく〜ん♪」

 

キリト「ちょ!?叶星様!?」

 

叶星「もう〜、お姉さんでしょ?」

 

キリト「それはあの時だけですからね!!」

 

遠慮なく抱きついたりしていた

 

キリト、頑張れ

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんか、書いてて謎の甘い感じがしたのは気のせいでしょうか?叶星様もやっちゃったね、、、これ以上のもの?俺には書けない!!
では!また次回!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。