アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

91 / 266
なんだこのタイトル(自分で言うな)
あのー、とても言いづらいことなんですが、今この時期こちらは夏休みの時期なんですけど、喪失編が夏休み以内に終わるのかが分からないため、水着イベントは、書かないことにしました。このままじゃ、夏じゃない時期に書く可能性があるので、今回この日常回で書かせていただきます!イベントストーリーとか、えー無視しております
もちろんいつものキリトです


夏を楽しもうぜ!イェーーイ!!

夏と言ったら、何を思い浮かべる?

 

そう

 

 

 

 

キリト「よーしキャンプの時期だー!!」

 

叶星「ここどこか分かるよね?汗」

 

キャンプ場ではありません。海です

 

キリト「俺が特訓して倒れた日に梨璃達が行った海だよな」

 

高嶺「ふふふ、今回は海に来れて良かったわ」

 

恋花「あの時風邪を引いた分、遊んでやるわー!!」

 

メタい話をするが、この2人はアプリで衣装が来なかったキャラである

 

梨璃「また来れて嬉しいです!」

 

夢結「もう1日休暇を取れるようになって驚いたけど、たまには遊ぶのもいいわね」

 

梨璃「お姉様、、、!」

 

キリト「で、恋花様の監視役で来たって言ってたけど、一葉さん」

 

一葉「とても楽しみにしていたので、何かはしゃいでケガさせたらいけないてますから!」

 

もはや恋花の親か、一葉は

 

キリト(それにしても、本当に広い。海もあの特訓以来だな)

 

キリトはほとんど何もしていなかったけど

 

キリト「まぁ、皆は楽しんできなー」

 

梨璃「え?キリトさんは?」

 

キリト「もちろん、特訓に決まってるだろ!あの時は動かなかったことが多かったから今回はやらせてもらうぞ、ヒャッホーイ!!」

 

そう言ってキリトは走っていった

 

高嶺「あの言い方、本当にやる気なのね」

 

恋花「こんなところで特訓なんて、青春出来ないぞキリトー!」

 

キリト「そんなのは捨てましたからー!」

 

自分も同じ

 

叶星「誰か連れ戻して、キリトくんを」

 

高嶺「なら」

 

ゼノンパラドキサを発動させ、キリトを捕まえて戻ってきた

 

キリト「、、、、、」

 

高嶺「気絶させたわ」

 

皆「そこまでしなくてよかったのに」

 

怖い高嶺である

 

 

 

 

 

キリト「うっ、た、高嶺様、何故捕まえた、ってなんだこりゃー!?」

 

今、キリトは砂に埋もれていた

 

恋花「ふっふっふっ、キリトが気絶している間に埋めさせてもらったわ!」

 

夢結「ごめんなさいね、つい楽しくなっちゃって私もやっちゃったわ」

 

キリト「ガチで身動き取れねえ、、、」

 

ガチガチに砂を固められている

 

一葉「流石に、どかしませんか?」

 

梨璃「一緒に遊びましょうー!」

 

キリト「、、、はぁー、まぁ、いっか」

 

梨璃「やったー!」

 

埋められたキリトは、まさかの自力で抜け出したのだった

 

皆(埋めた意味は、なんだったんだろう)

 

 

 

 

 

 

 

少し遊んで休憩をしていた

 

キリト「ふぃー、夏の炭酸は美味すぎる!最高だ!」

 

高嶺「あらあら?飲み物で最高って言うなんて」

 

キリト「へ?」

 

高嶺はキリトにこう言った 

 

高嶺「私たちの水着はどうなのかしら?」

 

キリト「、、、え?」

 

叶星「た、高嶺ちゃん!!///」

 

恋花「そういえば、まだ聞いてなかったなー。ねぇ、この中でどっちがいい?」

 

キリト「いや、そんな見たら、普通にダメだと思って、、、」

 

梨璃「えっと、、、ど、どうですか!私の水着は!///」

 

夢結(梨璃、顔がとても真っ赤よ。恥ずかしいなら無理しなくてもいいのに)

 

それでも譲れないプライドがあるから(?)

 

キリト「えー、と、、、ぜ、全員、似合って、ます、はい、、、」

 

高嶺「それじゃあダメね、罰としてこうしてあげるわ」

 

高嶺はキリトに近づき、腕に抱きついた

 

キリト「うわぁぁ!?ちょ!ちょっと!?」

 

高嶺「さぁ、誰がいいのかしら?それとも、私かしら?」

 

叶星「高嶺ちゃんたら!///もう!私だって!///」

 

叶星も反対の腕に抱きついた

 

一葉「叶星様も!?」

 

キリト「はわわわわ、た、助けてー!!」

 

一葉「あ、はい!今ー」

 

恋花「よーし一葉も、いってらっしゃーい!」

 

一葉「わぁぁぁ!?」

 

キリト「ぐふっ!!」

 

恋花に押され、一葉はキリトの正面に抱きつく感じになっていた

 

一葉「ご、ごめんなさい!!///」

 

キリト「、、、、、」

 

一葉「あれ?」

 

限界を迎えて、キリトは気絶していた

 

梨璃「わああ!?キリトさーん!!」

 

救出中〜

 

 

 

 

 

なんだかんだで叶星と高嶺に説教をしたキリト。その後、あることを言った

 

キリト「ここであれ踊っていかないかな?」

 

一葉「あれ?」

 

キリト「仮面ライダーセイバーというダンスを!」

 

キリトの携帯に音もあり、ダンスの動画もあった

 

夢結「楽しそうね、やってみましょう」

 

梨璃「はーい!!」

 

色々と振りを教え中〜

 

キリト「えぇーそれぞれ覚えたからやってみよう!一葉さんと叶星様は前で!」

 

一葉「はい!」

 

叶星「この3人が並ぶと、セイバーとブレイズとエスパーダが並んでいるみたいね」

 

一葉「たしかに、これが目的ですか?」

 

キリト「だいたい合ってる。それじゃ、音楽スタート!」

 

最後は海で仮面ライダーセイバーを踊って休暇は終わったのだった

 

 

 

 

 

あのダンスを踊って、梨璃は

 

梨璃「キリトさん!昨日のダンスを一柳隊でもやりましょうよ!」

 

キリト「お、教えるの結構大変だったんだけど、、、」

 

夢結「私たちもいるから大丈夫よ」

 

キリト「な、なんで姉さんも乗り気なの?」

 

一柳隊も全員踊って、梨璃はとても喜んでいたのだった

 

読んでいる皆さん。熱中症にならないように

 

 

 

自分は体調崩しまくった時期がありましたけど

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
日常回が平和でとてもいいっすね。喪失編はずっと重い話ばっかりで書く方が辛いですから。スーパーヒーロー戦記を見にいった後だと、なんか、色々考えそうになりそうで怖い
では!また次回!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。