アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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キリトがアールヴヘイムに1週間いる話です!あの、この話を思いついた理由が、他の作品を読んでしまったからです。まぁ、でも、天葉様と樟美がいるから大丈夫だ!(大丈夫じゃない)



アールヴヘイムに期間入隊

夢結「キリト、天葉から伝言よ」

 

夢結がキリトに天葉の伝言を伝えるために部屋にやってきた

 

キリト「え?天葉様から?」

 

対してキリトは、剣の手入れをしていた

 

夢結「そうよ、これを渡してほしいと。それじゃあ」

 

キリト「あ、はい」

 

夢結は部屋から出た

 

キリト「なんだろう?よいしょっと、ふむふむ、、、え?」

 

書いてある内容は

 

 

 

『1週間アールヴヘイムに期間入隊決定!ちなみに理事長代行からも許可取れたから!』

 

 

 

と、書いてあった

 

キリト「え、俺もしかして、一柳隊に嫌われたの?」

 

違います

 

 

 

 

 

 

 

 

アールヴヘイム控室ー

 

天葉「ようこそ!我らがアールヴヘイムへ!」

 

控室に来た瞬間、祝われた

 

キリト「、、、帰っていいすか?」

 

ドアを閉めようとすると

 

天葉「ダメだから!絶対に!!」

 

強制的に部屋に入れられた

 

キリト「あれ?全員揃って、ない?」

 

依奈「ごめんなさいね、他は用事でいないのよ」

 

壱「1週間よろしくね」

 

キリト「え、、、はい」

 

樟美はキリトを見て、目をキラキラしていた

 

樟美「私、嬉しいです!キリトさん、1週間よろしくお願いします!」

 

キリト「はい、よろしく、、、」

 

少し戸惑いながら握手した

 

亜羅椰「ふーん?樟美に触れるなんて、度胸があるわね、キリト?」

 

キリト「ただの握手でそこまで言うか?」

 

天葉「いやー、あの時記憶が戻った時好きにするって言ったけど、これは大正解ね!」

 

キリト「そういえば、そんなこと言ってましたね、、、」

 

記憶喪失後のことも一応残っている

 

天葉「ということは、1週間キリト君を好きにすることが出来るってことよね!えーい!」

 

キリト「うわっ!?」

 

天葉はキリトに抱きついた

 

依奈(はぁ、まだ伝えてないのかしら、ソラ)

 

依奈は、天葉がキリトのことが好きだというのを知っている。それ故に呆れている

 

キリト「ちょっと、いきなり抱きつくなんて、、、!」

 

樟美「むー!私だって!」

 

キリト「なんでだよー!!」

 

樟美も抱きつき、色々大変なことになっていた

 

亜羅椰「あいつ、、、コロス、、、!」

 

壱「やめときなさい、返り討ちにさせるだけよ」

 

依奈「そうね、今の亜羅椰じゃ勝てないわね」

 

まさしくその通り、最強の二刀流、そしてクロスセイバーの力もあり、キリトに勝てるリリィは数少なくなっている

 

だが、知らないところでキリトより強いリリィもいるかもしれない

 

亜羅椰「キリト!あんたに勝負を申し込むわ!」

 

キリト「はぁ、はぁ、はあ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

闘技場ー

 

亜羅椰「私が勝ったら、樟美に近づかないようにすること!」

 

樟美「えぇーー!!」

 

完全に遠ざけようとしていた

 

キリト「うーん、まぁ、これでいいっか」

 

亜羅椰「話聞きなさいよ!」

 

キリト「あぁ、悪い悪い、ちょっと剣を決めていたのでね」

 

取り出したのは、リリィクロスセイバーだった

 

亜羅椰「あら?変身しないのかしら?」

 

キリト「こいつの力をもっと試しておきたいからな」

 

依奈「実験体扱いわね、亜羅椰、、、」

 

亜羅椰「きぃー!!許さないわ!本気で潰すわ!!」

 

そして、模擬戦は始まった

 

亜羅椰「やぁ!!」

 

キリト「おっと、よいしょ」

 

エンブレムを1つ動かした

 

グングニル!ブリューナク!

 

そして、下げた

 

既読!

 

さらに、1番上に上げた

 

アステリオン!マソレリック!タンキエム!

 

下げて、ボタンを押した

 

既読!ブリューナク!タンキエム!クロス斬り!

 

キリト「そんじゃ、撃ちまくれー!!」

 

後ろに現れ、銃になって亜羅椰に撃ちまくった

 

亜羅椰「ちょっと!どうなっているのよそれ!」

 

なんとか避けながらいってるが

 

キリト「よっと」

 

エンブレムを2番目に上げた

 

グングニルsp.二水!ティルフィング!

 

下げた

 

既読!

 

さらに同じ場所に上げた

 

グングニルsp.二水!ニョルニール!

 

下げてボタンを押した

 

既読!ティルフィング!ニョルニール!クロス斬り!

 

キリト「よっこらしょっと!!」

 

2つを出し、亜羅椰に向けて振った

 

亜羅椰「ちょ!きゃっ!!」

 

一撃が当たり、演舞から出てしまった

 

キリト「俺の勝ちだ」

 

亜羅椰「なんていう剣よ、それ」

 

天葉「何あれ、強くない?」

 

依奈「CHARMをあんな風に使うなんて、普通はあり得ないけど、キリトだからねー」

 

すると、樟美が謎のオーラを出しながらキリトに近づいた

 

樟美「キリトさん?」

 

キリト「え?どうしたんだ?」

 

樟美「今はアールヴヘイムに入隊しているのに、なんで一柳隊のが出ているの?」

 

謎の黒いオーラが見えていた

 

キリト「いや、これは一柳隊の力が入ってるものでー」

 

樟美「私と天葉姉様以外のリリィの名前とか出したら、許さないですから」

 

虚な目で樟美は言った

 

キリト「は、はい、分かりました、、、」

 

キリト(怖かった、、、)

 

リリィクロスセイバーはこの1週間、使わないことにしたキリトだった

 

 

 

 

 

 

 

その後ー

 

樟美「キリトさん♪」

 

控室に戻っては、樟美がキリトに抱きついていた

 

キリト「は、はいはい」

 

キリトは頭を撫でたりなどをした

 

天葉「樟美、メロメロだねー。私も混ざっちゃおっと!」

 

キリト「はぇ!?いや、あのー!!」

 

壱「一体何を見せられているのでしょう、、、」

 

樟美「キリトさん?これから兄様と呼んでもいいですか?」

 

キリト「ごめん、俺が恥ずかしいから、無理、、、」

 

兄様呼びは、認められなかった

 

そして、ヒュージ討伐の際、リリィクロスセイバーを使わずに戦っていたのだった

 

 

 

 

 

 

 

1週間が経ったー

 

一柳隊控室にて、梨璃と夢結とキリトがいた

 

梨璃「寂しかったです、キリトさーん!!」

 

キリト「あはは、よしよし、泣かない泣かない、、、」

 

夢結「大変だったわ、梨璃がキリトに会いたいと言って暴れかけたから」

 

一体そのままどうなっていたのだろう

 

キリト「とりあえず、もう他のレギオンに行くのはやめようかな?来たら断ろう」

 

夢結「それが最善よ」

 

二度と他のレギオンに行くのはやめようと、そう決めたキリトだった

 

 

 

 

 

エレンスゲに行くという約束残っているけどね

 

キリト「え?」

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
若干の微ヤンデレ。リリィクロスセイバーを使わせないという、あれ、最大9個のCHARMが使えて普通のと合わせれば強いが、樟美の圧により使えなかったという
なんでヤンデレ書いてしまったんだ?(後悔)
では!また次回!!
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