流石にキョウリュウジャーテンションはいいか。一回戦は、誰が勝つのか!では!
とてもデカ(カット)
百由「さぁ始まるわよ!Aブロック一回戦!キリト対千香瑠さん!」
フィールドは、決闘用になっている
大きさを分かりやすく言えば、SAOのデュエルと同じ大きさのフィールド
キリト(さて、どうやって勝つか、だな)
千香瑠「キリト君。最初からクロスセイバーに変身してもいいんですよ?」
キリト「、、、ほう、それは、勝てる自信があると?」
千香瑠「もちろんです♪」
笑顔で言う千香瑠
キリト(はっ!そうか、あの力を使えば、いける気が!)
百由「それじゃ、変身お願いしまーす!!」
キリトはソードライバー、千香瑠は界時を取り出した
エレメンタルドラゴン!ゲット!
オーシャンヒストリー!
それぞれブックをセットした
烈火抜刀!
界時逆回!
キリト 千香瑠「変身!!」
エレメンタル!ドラゴーン!!
オーシャンヒストリー!
エレメンタルプリミティブドラゴンに変身したキリト
百由「ルールは時間無制限。勝利方法は、どちらかが変身解除したら勝ち、さらにフィールドから出たら失格よ。さぁ、始めるわ!」
セイバー「、、、、、」
デュランダル「、、、、、」
百由「始め!!」
セイバー「ぜあああ!!!」
先にキリトが動き、烈火に水の力を纏わせた
デュランダル「っ!ふっ!」
千香瑠は界時の先端で止め、押し返した
デュランダル「はぁ!!」
セイバー「うおっ!?っと!流石にリーチの長さが違すぎる、、、」
槍の状態の界時と烈火の刀身の長さは界時が勝っている
デュランダル「!」
界時抹消!
そして、時を止めた
デュランダル「早いですが、これで終わりです」
キリトの後ろに立ち、界時を元に戻し、ボタンを押した
再界時!
デュランダル「ふっ!!」
そのままキリトに向けた、が
セイバー「!!」
炎の風になり、攻撃を避けた
デュランダル「なにっ!?」
セイバー「たとえ時が止まってようがなんだろうが、避けれるんですよ。そして、これを使って、勝負は終わりだ!」
取り出したのは、ゼロワンのブック
01AI開発録!
真ん中にセットし、抜刀した
烈火抜刀!
動物を纏いし、レジェンドライダー!!
ゼロワン!
正義の心はさらなる力を剣に宿す!
ブレイブドラゴンのセイバーに変わり、さらにゼロワンの力が全体に纏わられた
デュランダル「姿を変えようと、私は勝ちます!」
界時抹消!
再び時を止めて、キリトの後ろに立った
再界時!
デュランダル「やぁ!!」
セイバー「ふっ!」
攻撃したと同時に、キリトは消えた
セイバー「はぁ!!」
さらに、千香瑠の横にキリトが現れて、攻撃した
デュランダル「ぐっ、な、なんで!?」
セイバー「ゼロワンの力には、未来を予測する力がある。今の俺には、何をやるかなんて、予測が可能だ!」
ゼロワンのブックの力で、ゼロツーの力、未来予測を使い、攻撃を予測して、時を止めて攻撃を避けることが可能となった
セイバー「これで終わりです!」
ブックを押した
01AI開発録!
すると、キリトは高速で移動した
デュランダル「な、なに?」
セイバー「はあ!!」
デュランダル「ぐあっ!!」
高速移動で千香瑠を攻撃し
セイバー「ふっ!はぁ!」
さらに、千香瑠を斬り上げ、宙に浮かせた
デュランダル「うっ、まだ、、、!」
セイバー「はあああ!!!!」
最後にキリトのキックが命中した
ゼ ロ ツ ー
ビ
ッ
ク
バ
ン
そして、千香瑠は倒れ、変身解除された
百由「そこまで!Aブロック一回戦勝者、キリト!」
キリト「だ、大丈夫、ですか?」
千香瑠「えぇ、はぁー、勝てると思ったのですが」
今、神聖術で傷を治している
千香瑠「優勝したら、一緒に美味しいのを作りたかったです、、、」
キリト「別に、優勝しなくても、一緒に作るのは、いいですけど」
千香瑠「本当ですか!ありがとうございます♪」
嬉しいのか、キリトに抱きついた
キリト「ちょ!ちょっと!なんでですか!?」
千香瑠「だって、嬉しいのですよ!」
キリト「まだ!治せてないところがあるのでー!」
それを見ていた叶星と高嶺
叶星「〜〜〜!!」
高嶺「勝っても負けても、恨み無しよ、叶星?」
叶星「分かってるわ!絶対に私が勝つわ!」
高嶺「あら?私も負ける気はしないわよ?」
この2人、かなりバチバチになってる
百由「Bブロック一回戦!叶星さん対高嶺さん!えっと、情報によると、とても仲が良い2人で、尊い存在です、、、ってこれ、紅巴さんの情報?」
二水「この2人がもし戦うことになったら読ませるように、と渡されました!私からも言うと!えっとまずはー!」
百由「はーい、二水さん元のところに戻ってくださーい」
気を取り直して
百由「それじゃあ2人とも、変身しちゃってくださーい!」
高嶺「ふふっ、勝ってキリトと戦うのは、私よ」
叶星「私だって、絶対に負けない!」
叶星はソードライバー、高嶺は月闇を取り出した
ランプドアランジーナ!
ジャオウドラゴン!
それぞれブックをセットした
黄雷抜刀!
闇黒剣月闇!
叶星 高嶺「変身!!」
ゴールデンアランジーナ!
ジャオウドラゴン!誰も逃れられない、、、!
エスパーダゴールデンアランジーナ、カリバージャオウドラゴン、それぞれが持つ最強フォームに変身した
百由「始め!!」
エスパーダ カリバー「っ!!」
始まったと同時に、2人は消えた
百由「へっ?あの、どこいっちゃったの?」
キリト「分かりやすく言うと、今の2人は、フィールド全体で早いスピードで戦ってる」
百由「へぇ〜、、、なんで分かるの!?」
キリト「いや、感覚がそうだと」
どちらも本気で早いスピードの中、何度も何度もぶつかり合うように移動していた
カリバー(その姿で私のスピードに追いついているわね。だけど、負けないわ!)
エスパーダ(勝ちたい、私は!勝って優勝して!一緒に!!)
エスパーダ「やあああ!!!!」
カリバー「はあああ!!!!」
百由「つ、ついていけない早さ、だわ、、、」
キリト「トランザムでも使ってるのか?」
と、キリトのリリィクロスセイバーが光り出した
キリト「ん?どうしたんだ?」
すると、キリトから離れ、フィールドの中に入った
キリト「ちょちょちょ!おい!!」
エスパーダ カリバー「ぐっ!!」
2人がまたぶつかろうとした時、その間にリリィクロスセイバーが地面に刺さった
エスパーダ「きゃっ!!」
カリバー「くっ!!」
そして、そのまま叶星の手に待たされた
エスパーダ「え?」
さらに、色も黄色に変わった
刃王剣リリィクロスセイバー!
エスパーダ「わぁ、、、!」
カリバー「その聖剣、どうするつもりかしら?」
エスパーダ「こうやって、使うのよ!」
刃王必殺リード!
キリト「これは、まさか!」
エンブレムを1番上に上げた
既読!グラン・エプレ!
カリバー「一体何を!」
そして下げてボタンを押した
刃王リリィクロス星烈斬!
エスパーダ「やあ!!」
横に振ると、後ろからグラン・エプレのCHARMが現れ、高嶺に向かって飛んでいった
カリバー「なっ!ぐっ、ぐぁっ!!」
受け止めながら避けたが、1つだけ当たってしまった
エスパーダ「ごめんね高嶺ちゃん。でも、これで終わりよ!」
黄雷をドライバーに戻し、ボタンを押した
必殺読破!
そして、抜刀した
黄雷抜刀!
ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊斬り!ササササンダー!
エスパーダ「トルエノ・デル・ソル!」
前にいる高嶺に向かって突進するようにし、黄雷で斬った
カリバー「くっ、ま、だ、!」
エスパーダ「やああああ!!!!」
そして、振り返りリリィクロスセイバーと同時に振り、最後の一撃を放った
大きな衝撃波がフィールドに出た
百由「うわあああ!!!???」
キリト「ぐっ!ど、どうなったんだ!?」
最後に残っていたのは、エスパーダに変身していた叶星だった
高嶺は変身解除され、倒れていた
百由「こ、この勝負、叶星さんの勝利です!」
高嶺「はぁ、負けたわ」
叶星「えっと、最後、その、、、」
傷ついている高嶺を見て叶星は謝ろうとしていた
高嶺「謝るなんて、そんなことしなくていいのよ?これは戦いなんだから」
叶星「ご、ごめん」
高音「ふふっ、結局謝っているじゃない」
キリト「叶星様ー高嶺様ー」
キリトは2人の元にやってきた
叶星「キリトくん!あっ、これ返すね」
リリィクロスセイバーをキリトに返した
キリト(色が変わってる、一葉さんと同じか)
キリトの手に戻ると、元の色に戻った
叶星「キリトくん」
キリト「ん?なんですか?」
叶星「私が優勝して、1日中ずっと私と過ごすように、絶対に負けないわ!」
キリト「ま、まぁ、勝負は勝負、戦うことになったら俺は本気で倒す勢いでやりますから!」
そう言ってキリトは元のところに戻っていった
高嶺「叶星、これを使って」
高嶺は月闇を渡しそうとした
叶星「え!?で、でも、、、」
高嶺「叶星が勝つことを私は祈るわ。だから、そのお守りの代わり」
叶星「、、、うん、ありがとう!」
月闇を受け取った
百由「さぁさぁ盛り上がってきましたよー!次は二回戦!誰が勝つのか!次回に続くわ!それじゃ、またねー!!」
続く!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
レジェンドブックがあるのを思い出し、ゼロワンの力をチートのように使うという。クロスセイバーよりかは、、、マシ、かな?叶星様が勝ち、月闇を受け取る。今になって叶星様が好きになってるから勝たせようかな?(ダメです)
では!また次回!!