アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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話関係ないですけど、二日間朝食を食わないでいます。何故なら起きる時間が本気で遅くなっているからです。夏休みって、恐ろしい


二回戦だごらぁ(カット)


二回戦だー!!

百由「さあさあ二回戦!次は一体どうなるのだろうか!まずはAブロック!一葉さん対二水さん!」

 

フィールドに2人がやってきた

 

百由「それじゃあ2人とも変身しちゃってちょうだい!」

 

一葉はソードライバー、二水はサイコウドライバーを装着した

 

ライオン戦記!

 

金の武器!銀の武器!

 

それぞれブックをセットした

 

流水抜刀!

 

最光発光!

 

一葉 二水「変身!!」

 

ライオン戦記!!

 

Who is the shining sword?

 

一葉はブレイズライオン戦記、二水は、剣の状態で変身した

 

ブレイズ(え?、、、え?)

 

内心すごく驚いている一葉

 

 

 

 

 

百由「始め!!

 

 

 

 

最光「やぁぁぁ!!!!」

 

素早い動きで一葉に攻撃した

 

ブレイズ「ちょっ!は、早い!?」

 

最光「私は早さで勝負します!」

 

いいスタートを切った、と思った二水だが

 

ブレイズ「くっ!こんの!!」

 

なんと、最光の柄を掴んだ

 

最光「あっ!ちょっと!離してくださーい!!」

 

ブレイズ「このままブックを抜けば、ていっ!」

 

最光からブックを抜いた

 

二水「あっ」

 

そして変身解除された二水が倒れた

 

 

 

 

 

百由「うん、、、一葉さんの勝利!」

 

 

 

 

ブレイズ「、、、、、」

 

二水「ええええ!!!???」

 

キリト「言っておくが、変身解除されたら負けなのに、何故それで行った?」

 

今の一葉の心は

 

ブレイズ(つ、つまらなかった、、、)

 

誰もが思っただろう

 

 

 

 

 

 

百由「え、えっと、次は!Bブロック二回戦!姫歌さん対鶴紗さん!」

 

フィールドに2人は立った

 

百由(さっきみたいにはならなそう。いや、させないでね!)

 

それぞれ聖剣を構えた

 

鶴紗(遠距離攻撃が出来るのか。面倒だな)

 

姫歌(一撃がとても強いのよね。遠距離でやろうとしても読まれるわね)

 

どうやって攻略をするか、考えていた

 

百由「それじゃあ!変身しちゃってちょうだい!」

 

2人はブックを取り出した

 

玄武神話!

 

ヘンゼルナッツとグレーテル!

 

そして、ブックをセットした

 

一刀両断!

 

銃剣撃弾!

 

鶴紗 姫歌「変身!!」

 

土豪剣激土!

 

音銃剣錫音!

 

バスター、スラッシュに変身した2人

 

 

 

 

百由「始め!!

 

 

 

 

 

スラッシュ「くらいなさい!」

 

最初に動いたのは姫歌、銃にして鶴紗に撃ったが

 

バスター「っ!」

 

激土を盾にして防御した

 

バスター(めんどくさい、そうだ)

 

バスター「これ、CHARMとかも使っていいんですか?」

 

百由「え?まぁ、私が作ったリリィクロスセイバーでCHARM出してたから、いいけど?」

 

バスター「なら、デカイのを、二刀流だ!!」

 

まさかの激土と自分のCHARM『ティルフィング』を取り出し、二刀流のスタイルに変わった

 

スラッシュ「ちょ、はぁ!?」

 

百由「姫歌さんもCHARMを使ってもいいよ〜」

 

スラッシュ「無理無理無理!?」

 

バスター「はあああ!!!!」

 

2つ同時に振り下ろした

 

スラッシュ「ぎゃああ!?」

 

なんとか避けたが、フィールドの地面がえぐれていた

 

スラッシュ「どうなっているのよこれ!!」

 

バスター「おらおらおらおら!!!!」

 

今度はティルフィングを銃にして、乱れ撃ちした

 

スラッシュ「はぁ!はぁ!はぁ!なんで走ってるのよ私はー!!」

 

バスター「終わりだ」

 

いつの間にか近づいた鶴紗が、低い声で言い、横に斬った

 

スラッシュ「ぐぇっ!?がっ、はぁ、、、」

 

姫歌の変身が解除された

 

姫歌「む、無理に決まってるでしょうが〜、、、」

 

バスター「ふぅ、つい暴れたな」

 

 

 

 

百由「勝者!鶴紗さん!」

 

 

 

 

 

梅「まぁ、CHARMと一緒に使ったら、そりゃ強いわけだな」

 

夢結「梅」

 

梅「ん?」

 

戦いを見ていた梅に夢結がやってきた

 

夢結「これを使ってもらいたくてね」

 

渡したのは、虚無だった

 

梅「お、おい、いいのか?」

 

夢結「今回のトーナメントで使って勝ちなさいよ」

 

梅「夢結、、、おう!絶対に勝つさ!」

 

そう言って、受け取った

 

夢結「ちなみに終わったらそれは返しなさいよ」

 

梅「くれるわけじゃないんだな、、、」

 

 

 

 

 

次は、ブロックごとの準決勝!一体どうなることか!

 

 

 

 

 

続く!!

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
え?二水は何故ああなったと?、、、心の中で、キリトの恨みが出たんでしょうかね?まぁ、剣の状態で行ったのが間違いなんだけれど。そして、梅に虚無。つまり、あれが出る、、、かもね!
では!また次回!!
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