日曜の午後に動画見てたら幼女になって配信する件について   作:二三一〇

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 とりあえず、街中での買食いルートに入ります。
 ご投票ありがとうございましたm(_ _)m


14 街で色んな人に会う

 さて。よーやく街へやってきたぜ。

 したらばどーすんべか?

 

 フォーセロットのマップあったっけ?

 管理者が持ってる

 ちょっと待ってて

 

 コメント送ってくれてる連中は、この世界ではないところの管理者達だ。リアルタイムでこの世界のことを知るのはなかなかに難しいかもしれない。

 

「この辺りは子供が彷徨く場所じゃないよ」

 

 イザークがそう言って来たので周りを見ると。ああ、たしかに。

 

 さっきも二軒の酒場があったが、昼日中だというのに屋台に椅子を並べて酒を飲むおっちゃん達がいたりする。

 

 向こうの酒場からは、男前の兄ちゃんがケバい化粧のお姉ちゃんを腕に絡めて出ていった。お持ち帰りというやつか……昼間からお盛んなことで。

 

「? なんか気になるものでも見つけたのか?」

「な、何でもございませんのよ?」

 

 おっと。少し動揺が出てしまった。

 顔が火照っているので、ぱんぱんと叩いて、と。

 

 リーセロットたん、マセてるぅ(笑)

 そらそうよ、俺氏だもん

 俺氏もお持ち帰りしたことあるん?

 

 ねぇわっ!

 そんな金無かったしな。

 

 管理者と話してたらイザークが声をかけてきた。

 

「一度も出た事無いなら、俺の方がまだ分かるか」

「そうですの?」

「たぶん。行こう」

 

 酔客達の横を通り過ぎる。ちらりと見たら、屋台の中には何やらモツ煮のようなものがぐつぐつと煮込まれている。

 意外と旨そうな匂いに釣られて見ていると、周りのおっちゃん共もこちらを気にするように見返してきた。

 

「ん? なんでぇ、腹減ってんのか?」

「ずいぶんちっけぃなぁ。肉食ってねえだろ?」

「一口ならいいぜ。ほら」

 

 中大小といった感じのおっちゃん三人衆が、砕けた感じでそう話してきた。ちっこいおっちゃんがなんだかよく分からない肉の塊をフォークの先に突き刺して出してくる。

 

「んーと、ゴチになりまーす♪」

「わ、バカ……」

 

 イザークが止めるのを待たずにフォークに食らいつき、口の中に納める。

 

 あー、このバカやろども(# ゚Д゚)

 リセたんと間接キスとか氏ね

 タヒれっ!

 なんの肉かも知らんのに食うとかワロタ

 管理者にコイツらのID聞いてくるか……ユラァ

 

 オマエらちょっと騒ぎすぎだろ。人が食ってんだから毒のわけないし。子供に分けてくれるいい人なんだから報復とかやめとけよ(-.-)ムッ

 

 あ、はい

 サーセンした

 

 全く大人気ない連中だなぁ。

 もっきゅ、もっきゅ……感じからするとやっぱモツ煮。ただ下拵えがテキトーで硬いやら切れないやら。臭味は残ってるけど、食べられない程ではない。独特の匂いがするのでたぶん香りの強いハーブを山ほど入れてんじゃないかな? 味はそこまで悪くないけど、硬さと臭いのでそこがマイナス。

 

「ありがとうございます」

「お? おう……」

「そっちのアニキもいるか?」

「い、いえ。急ぐんで」

「ちゃんと食わせてもらえよー」

 

 イザークが腕を取るので、三人のおっちゃんに手を振りつつ後にする。慌てる必要ないのに。

 

 しばらく行くとイザークが振り向いて怒ってきた。

 

「バカッ、知らない人から出された食い物、食べてんなよ!」

「えー? だって、厚意で下さったのですよ?」

「……自分が貴族の子供だって忘れてるのか?」

 

 小声で叱るイザーク。

 そりゃあ忘れてないけど、そんなに怒ることでもないと思う。俺が不服そうな様子なのを見ると、彼は呆れたように肩をすくめた。

 

 普通は警戒するものだと思うよ

 まあ、初めて自分を知らない平民を相手にだしなぁ

 屋敷では平民の料理人が作ったもの食べてたから、あんまり抵抗はないのかも。

 

 チャットの方でも俺は否定派が多いらしい。

 そうかなー(^^ゞ

 

「貴族は敵が多いって教わらなかったのか? 食べ物なんて一番警戒しなきゃいけないものだろ」

「……? あの方たちが食べていた物ですし、毒なんて入ってるはずありませんよ?」

「うぐ……で、でも。無警戒に口にするのはダメだ。平民の食べ物は衛生的でないと父上も仰っていたから」

 

 ああ、なるほど。たしかにそういう危険性はあるな。食べ慣れないものを食うと腹を壊すとかあるし。

 

「それに奴らの食器で食べるなんて……」

「? どうかしまして?」

「い、いや。なんでもない! とにかく、物を食べる時は俺が先に食べる。安全を確認してからだ」

「分かりましたわ(クスッ)」

 

 イザークもそこは気になったらしいw

 少しほっこり(笑)

 気付かなかったのは俺氏だけか

 

 ……そんな乙女回路、

 ないから分からんよ( ´Д`)=3

 まあ、気にはしてくれてるってのはポイント高いかな。どうやら毒見役も買ってくれるらしいし。頼もしいことで。

 

「あと。その口調もやめた方がいい」

「口調……ですか?」

「ただでさえ声が可愛いんだから、そんな口調じゃあ女だってバレバレだ。貴族の子供だってバレたら誘拐されるかもしれないんだ」

 

 少し凄んでこっちを睨む。

 意識してないかもしれないけど……可愛い声とか言うなよ。ちょいと恥ずかしくなったんで、答えるのにまごついたじゃん。

 

「そ、そうですわね」

「違う。そうだな、だ」

「んと……そうだな、イザーク」

 

 リーセロットたんの男の子声来たっw

 これはイイね!

 わりと低い声も出せるんだね

 ボイス販売してくれないかな……д゚)チラッ

 

 コイツら……今でも金余りまくってるのに販売なんてするわけねーだろ(笑)

 

 意識してみると、ちゃんと男言葉で話すことが出来た。少し低い声でと言われたので何度か練習すると、うまく出せるようになった。

 

「それと呼び名も変えよう。リーセロットって名前は、この街だと特別な意味を持つからな」

 

 それも尤もだ。

 しばし考え、頭文字の同じ男の名前に決めた。昔の俺にも関わるものだ。

 

「それじゃ、俺のことはレオと呼んでくれ」

「うん。よくありそうでいいと思う」

「あなたは変えなくてよいのですか?」

「戻ってるぞ」

「あ……変えなくていいのか?」

 

 クックッと笑うイザークを睨めつけ、言い直した。こいつ、意外と性格悪い。

 

「イザークは結構いるだろ」

「それじゃあ面白くないで……ないよ」

 

 そう言って、少し考える。確か英語だと違う読み方になったはずだけど。

 

 レオ君か。イイね

 そっか。俺氏、八月生まれだっけ

 星座かー、こっちは違うからな色々と

 十二宮はあるけど星も形も全然違うからねw

 

 そうなのか。こんど本で調べてみよう。

 それはともかく何だか出てこない。有名な人と同じ名前だったはずだけど。

 

 もしかして。アイザック?

 アイザック=ニュートンか

 

 それだっ (`・ω・´)シャキーン

 

「アイザック、なんてどう?」

 

 そう聞くと彼は少し考えて頷く。

 

「語感も変わるし、いいかもな。じゃあ、俺はコレからアイザック。君はレオだ」

「おう、頼むぜ。相棒(バディ)

 

 拳を出してやると、向こうもそれに合わせてコツンとぶつける。

 

 お、悪ガキムーブしてますね♪

 イザークも少し楽しそうだし

 動き出したな。

 管理者、マップ早く持って来いよ

 マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

 

 

 確かにマップあると便利だけど、まあダンジョンとかじゃないんだし平気やろ(笑)

 

 路地を歩いてると一人の男が壁に寄りかかって倒れていた。気になって近づこうとしたら、アイザックに止められた。

 

「ただの酔っぱらいだよ。ほら」

 

 彼の指差す所には素焼きの壷が転がっている。下の部分に編みの付いた物で、たしか庶民が酒を買う時に使う物だったはず。

 

 なるほど。

 

「酔っぱらいの相手は従士か警吏の仕事だ。ほっとけ」

「まあ、そうですね」

「く・ちょ・う」

「そうだな(キリッ)」

 

 あれ……ま、いいか。

 余計なこと言うと面倒ごとに巻き込まれるからね、たぶんw

 いちいち突っ込まれるな、リセたんw

 ……その言い回し、すげぇ刺さるわ

 そういや、今日は草の人いねえな

 いつもならキモいとか突っ込むんだけど

 ツッコミ待ちなのはウチラも同じかw

 

 いや、ツッコミ待ちとかじゃねえから!

 素で間違えただけや、一緒にすんな(笑)

 

 今日もキレキレリーセロットたんw

 今はレオ君だろ?

 そやな。お、人が多くなってきたな

 

 

 コメントの通り、行き交う人が少し増えてきた。

 小太りのおばさんやかごを担いた腰の曲がったお爺さん、別のおばさんが持つ編みカゴには大根とかレタスみたいな野菜が満載している。俺らみたいなガキも両手に荷物を抱えて行ったり来たりしている。

 

 どうやら市とか商店街が近くにあるらしいな。

 

「ときに、レオ。お前金持ってんの?」

「ありますわよ、っと、あるよ。ほら」

 

 そう言って保管(ストレージ)を開ける呪文を小声で唱える。杖はあるけどここで取り出すのはマズイ気がしたのでやめた。どうせ俺がミスする訳はないので。

 

 アデルベルトの注意を思い出したので、両手で囲って周りに見えないようにする。

 保管(ストレージ)を開ける時に魔力の光が出るので、それを隠すためだ。ぱっと手をどければ、そこには金貨が一枚乗っていた。

 

「はい」

「はいって……お前、これここで使えると思ってんのか?」

 

 アイザックが目をジトっとさせて見てくる。

 う……なんかやらかしたっけ?

 

「つ、使えませんの?」

「戻ってる」

 

 アイザックがいわゆるデコピンをしてきた。

 思わず声が漏れる。

 

「あうっ」

「あ、ごめん……痛かったか?」

 

 心配するように言ってくるので、平気と答える。それに、ちょっと嬉しかったりもする。

 こういう何気ない友人のやり取りって、懐かしい。

 

「つい、妹にやるみたいにやっちまった。悪い」

「気にしてないぜ。それより、使えないってどゆこと?」

「ああ、それはな」

 

 平民の間では金貨はあまり使われないからなんだとか。なので換金の必要があるそうだ。

 

 さりげなくイチャつくw

 本人たちは気にしてないけどな

 俺もリセたんと話したいなぁ……

 ワイは話した事あるけどな

 俺もだな

 地球の管理者はともかく、お前はラーメン頼んだだけだろっ!

 それはともかく、どうだった?

 えっとなあ……気さくでエエ子やったで? 確かに天使ってのはああいうのを言うんやろなぁ(陶酔)

 裏山氏ね

 炎上すればいいのに

 ワイの世界、今炎上中やさかいw

 そういう意味ではない( ー`дー´)キリッ

 

 コイツらに聞こうかと思ったけど、声をかけてくる人がいたから止めた。

 

「そんなモノ出してると碌なことにならんぞ?」

「え?」

 

 サッ

 そう返事をする俺の前に、アイザックが立ちふさがる。

 

「警戒するのは分かるが、それでは失格だな」

「なにぃっ?」

「この間合いに入られた段階で既に君らに勝ち目はない。そうだろう? 小さき魔術師よ」

 

 坦々と呟くような言葉を発するのは、背の高い兜を被った人だった。腰には長剣を佩いているが、防具のような物は着けていない。

 なのに、兜だけは面頬まで下ろして顔が見えないようにしている。怪しいことこの上ない。

 

 冒険者か?

 うん、コイツ怪しいw

 IDが見えないな。偽装してる、しかもかなり高レベルだ。

 ウチラでさえ欺くとか、ただモンやないで。注意せえや、お嬢!

 

 なんと。こんなでも世界を管理している連中の目を欺くなんて、普通の人間にできるのか?

 にわかに緊張が増すけど、当の本人は殺気のようなものを微塵も出さずにこちらを、見下ろしている。

 

「君たちを害するつもりはない。換金するのだろう? 両替商の所へ連れて行ってあげよう」

 

 そう言うと、ついっと振り返り歩き始める。

 

「おいっ、またお前は勝手に」

「騙すつもりはないみたい、だぜ?」

 

 そう答える俺には確証があった。何故なら。

 

 ようやく間に合った……これがフォーセロットのマップだよ〜

 一応最新版らしいけど、一週間くらい前のらしい

 

 これによると、あの冒険者風の奴が進む先には確かに両替商がいる区画があるらしい。

 さんくすっ! オマエら。愛してるぜぃ!

 

 ぬわーっ、マジですか♡

 レオ君状態でのウインクとか、新鮮だなw

 ショタに目覚めそう……ドキドキ

 大丈夫だぞ、アレはリーセロットたんだからな。間違いなくお前はロリコンだ!

 

「本来、店を構えてる奴の所に行くのが正しいのだが……私のツテで構わないかな?」

「あなた……あんたが間に入ってくれるんなら話が早そうだ」

「おい、あんまり信用するな、レオ。何者かも名乗ってないんだぞ?」

 

 兜と話してるとアイザックが割り込んでくる。彼を一瞥すると兜は「ディーデリックだ」と名乗った。そして、アイザックに向かってこう言う。

 

「人と話している時に猜疑心を出すのは悪手だ。もっと泰然と構えることも必要だぞ」

「……く」

 

 アイザックが悔しそうに呻く。どう考えても俺のこと心配して言ってたんだよなぁ。

 でも、男の子としてのプライドもあるだろうから、敢えて無視します(キリッ)

 そういうのも含めての社会勉強だもんね。

 色々学んでいい男に育ってくれぃ。

 

「しかし、少年の危惧も分かるな。君はもう少し警戒するべきだと思うがね?」

「おや? 今度はこっちにダメ出し? あんたも意外とお節介焼きだね」

「ふふ。しかも口は減らないか。存外肝が太いようだな」

 

 そんな会話をしつつ歩いていると、橋の袂に座る男の前で立ち止まった。その男の前には天秤計りのような物が置かれていて、立て看板には『両替します』とだけ書かれている。

 

「リューク、仕事だぞ」

「なんでぇ、ディードの旦那かい。昨日両替したばっかなのにまたかい?」

「正確には仲介だ。ほら」

 

 そう言って、俺の背中を押すディーデリック。口振りに反して優しげな押し方なので、転げる事はなかった。リュークと呼ばれた両替商は、やや胡乱げにこちらを見る。

 

「こいつを両替してくれ」

 

 リュークの手のひらに金貨を置く。ひと目見てぎょっとして、目を剥くとディーデリックへと文句を言った。

 

「こいつはなんの冗談ですかい?」

「ははっ、すまない。こいつらはとある大店(おおだな)の子供でな。丁稚をさせるわけにはいかんが、両替くらいは覚えさせたいと頼まれて来たんだよ」

 

 ディーデリックがすらすらと話している。アイザックが違うと言おうとしたので、しがみついて黙らせる。

 

「何で止める?」

「まあ、見てなさいな」

 

「ああビックリした。未使用のゴルダ金貨とかなかなか見ませんぜ?」

「手垢の付いてない逸品だ。色を付けてもバチは当たらんかもな」

「旦那にゃかなわねえなぁ。手数料半分でいいッスか?」

 

 ここで兜の男は肩を落とすような仕草をした。

 

「お前の気持ちはそんな程度だったのか……次から別の奴に頼むとするか」

 

 ため息をつきつつそんなことを言うと、両替商が頭をかきながら喚くように答える。

 

「かあーっ! 七分! 旦那との仲だからだぜ?」

「ふ、良かろう。銀貨二枚分を大銅貨にして、残りは銀貨だ。それで良かったんだよな?」

 

 こちらを見下ろしながらディーデリックが言うので、うんうんと頷く。両替商が天秤に金貨を置いて重さを確認している。

 

「よし。間違いなく上物だ。待ってろ、坊主ども。えーと……」

 

 そう言いながら、ジャラジャラと貨幣を取り出して並べていく。銀色の貨幣、銀貨が七枚。銅色の少し大きめの銅貨が二十七枚並べる。

 

「大銅貨三枚は手数料だ。両替する時はだいたい一割が相場だから出来るだけ細かい銭を持つようにするんだぜ?」

「ありがとな、おっちゃん」

 

 革の袋に銀貨と銅貨を分けて入れる。というかかなり重いな。アイザックが数の多い大銅貨を持つと言ってくれたのでありがたく受け渡す。

 

「あ、そうだ。アイザック、中から大銅貨二枚、取ってくれない?」

「ああ、いいぜ」

 

 取り出した大銅貨をディーデリックに差し出す。

 

「仲介料とか分からんから、アンタが値切った分、渡すよ。相場教えてくれたら、そっちでもいいですけど」

 

 すると。兜の男は肩を揺らして笑い始めた。

 ん? なんか、間違ったかな?

 

「いや、スマン。こういう場合、取引の三分から五分くらいは請求出来る。商業組合や王国商業法にも記載されている」

「そうなのですか……その辺りはまだ教わってないので」

「おいっ、レオ! 口調、戻ってる!」

「あうっ?」

 

 口に手を合わせて塞ぐけど、出した言葉は戻らない。ちらりと上を仰ぐと、兜を細かく揺らしている。また、笑ってる?

 

「クックッ……なるほど。これは奴らの言い分も分かるな」

「やつら?」

「ああ、これは失言だ。この金はもらっておくよ。ちなみに買い物には大銅貨を使いたまえ。君らの年では銀貨はやや釣り合わないからな」

 

 そう言って、彼は手を振って街の雑踏に消えていった。

 

「何だったんだ……アイツ」

「物好きで親切な人だろ?」

 

 気にはなるけどそんな詮索をしてもしょうがないし、それに今は街を満喫しないとなっ!

 

 おい、アイツの身元調べるって出来る?

 管理者なら可能かもしれんが

 あんまりアレコレ言うのもなぁ

 さっきマップ要求したし

 ふむ……害が出るまでは放置するか

 ホントにいい人の可能性も微レ存

 だよな。レオ君、可愛いしw

 お、市場の方に行くみたいだぞ

 

 




 自分に置き換えるとかなり考え無しですね、俺氏(笑)
 アイザックことイザーク君の胃が心配です。
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